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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1954/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○楠見義男君 その程度にして、あともう一つ第三条の但書のなんですが、利息に含まれないとみなされる契約の締結及び債務の弁済の費用ですね。これについては通常かくあるべしというような標準は恐らく個々の事例によつて違うでしようから、そういう場合はないようにも思えるのですが、これの認定はどういうふうにしてやつて行くのでしようか。

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○楠見義男君 私のお伺いしたいのは、単純な契約の締結という費用でなしに、ここにもいろいろありますけれども、例えば調査料というような、調査料という名目は使わない。併し契約を締結するのに、単に例えば或る場所へ行くまでの足代だとか、或いは紙代とか、或いは公正証書を作るならその印紙代とか、何とかいうそういうだけでなしに、いろいろ契約を締結するにはかくかくの費用が要るというようなことで、契約締結の費用を出して、それを先に取る、こういう事例があるの…

緑風会1954/04/02

19参議院 法務委員会 第15号

○楠見義男君 ですからそういう、ここに「調査料その他何らの名義をもつてするを問わず、利息とみなす。」こういう文句もあるのですが、ところが調査料でも、今おつしやるように契約の締結に欠くべからざる費用というものがあるということになれば、それに籍目して脱法行為に利用されるという虞れがないか、こういうふうに思うのですが、従つてこの契約の締結の費用というものは、はつきりと具体的にあらゆる場合を挙げては言えなくても、大体こういう場合の費用だというよ…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 執行猶予の保護観察法について二点お伺いしたいんです。法案に入る前に現在の保護司ですね。保護司の方の職業別の数はどういうことになつておりましようか、それを先ずお伺いいたします。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 今宮城さんから実費弁償の額の問題についてお尋ねがあつたのですが、あなたのほうで実際の方針が、保護司が使つている実費ですね。実費は一体どのくらい使つておるだろうかというような御調査でもされたことがありますか。あれはどのくらいの金額になつておりましようか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 そうすると大蔵省は御要求になる場合に、先ほども御説明のあつたように、本年というか、二十九年度は五千八百万円殖えたと、こう言うのだけれども、併し月に二、三百円而も二、三人まえということになれば、これは年にして大体四、五千円の出費ということになるわけですね。そうすると大蔵省に予算を折衝している場合に、あなたのほうは基礎はどういうのを基礎にして一億五千八百万円という数字をはじかれておるのかですね、それはどういうふうになつているの…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 今お話はなつた二、三年前の埼玉とか或いは東京とかそういうところの何と申しますか、サンプリング調査ですね、全国的から見ればサンプリング調査というものか、やはり有力な資料はなるのではないかと思うのです。私もはこれはひとり保護司は限りませんが、公の仕事は従事しておる人々は対する手当は勿論これは経済的の観点からのみではなしは、ほかにも非常に尊い気持で以て公の仕事に奉仕せられている方が多いと思うのですけれども、併し、そうかといつて、…

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 それからその次は第六条ですが、補導援護を行うについて、職業の補導とか或いは医療、宿所等の供与に関する援助とか、或いは二項で帰住旅費、衣類、食事等の給与とかその他の供与に関する援護が規定されているのですが、これらについての具体的は政府の施設、主として物の面から或いは予算の面からの受入態勢といいますか、準備態勢と申しますか、それらについてできしれば詳細にお伺いしたいと思います。これは、何か参考資料を頂いておりますか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 お示しなつた執行猶予者保護観察法案に関する予算の統計資料を拝見しますと、この六条関係については極めて簡単な資料で、これだけでは十分にこの六条の内容が窺えないのですが、例えはですね、六条の一項の職業の補導というようなことについては、この予算の面では、どこにそういうことが現われているのでしようか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 この予算で参りますと、補導援護費で旅費、観察旅費とか、或いは機銃援助旅費というものが前年に比べて減つているわけですが、これは予定の対象人員が減るというような見通しの下にこういうふうに減つているのでしようか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 この六条関係で、この法律が制定せられる前と、それからこの法律が制定されて執行される今後との比較において、予算的にはどういう項目が、全体としてはどれだけ殖えているのでしようか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 この対象人員は今度の法律改正につて、従前に比べてやはり殖えるのじやないかというふうに思ううのですが、この予算の基礎になつている人数等は、この頂いた更生保護関係資料の最後に、更生保護会の委託保護実人員、及び件数調が載つておりますが、こういう実際の保護実人員よりも、予算のほうは殖えていましようか。それともこれよりも下目に予算が要求されているのでしようか。

緑風会1954/03/30

19参議院 法務委員会 第13号

○楠見義男君 ええ、わかりました。

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 私は先ず以て犯罪者予防更生法の改正について質問いたしたいのですが、先ず最初に現存の巣鴨の被拘禁者七百六十四人の国別の数をお知らせ下さい。

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 審査委員を今回の改正案によつて三人から五人にすることについての基礎資料を亀田さんが前回御要求になつておりましたが、その基礎資料によつて又私もお伺いしたいのでありますが、その前に現在の各委員の仕事振りといいますか、先般の御説明によります。と、今回増員される二人を加えて五人、委員長は別にして四人かそれぞれ各国別の担当をするようなお話がありましたが、現在各委員はどういうふうにしておるのでしようか。例えば今度狙つておられるような国…

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 今回の提案によりますと、事件が複雑であり、それをできるだけ適正迅速に処理すると、こういうことが狙いのようなんですが、今までの終戦後これで九年経つて相当今までの方々が御審査になつたことは相当程度おやりになつたと思うのですが、それに加えて又今度は三人の増員をみて、そして慎重にやらなきやならんというほど、今までの審査が不十分だつたのでしようか。事情そのものはこれは一つの事情であつて、それをいろいろの観点から赦免の理由とか、そうい…

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 各個人についての今お話になつたような家庭の事情とか、その他個人的な細かい事情を調査して、それを資料として御提出になるようなんですが、先般もお話が出ましたように、非常勤職員としては最高給を以て遇するというような、いわば大官ですね、大官の方々が各家庭のそれぞれの事情をみずから各地に行つて調査せられるというようなことはないと思うんですが、そこで恐らく現在も、将来もそうでしようが、下の事務機構においてこれらの詳細な調査をせられると…

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 そうすると大体今まで特別調査課で審査したものを審査会の議に付してその会議の決定に従つて結論を出す、こういうことになるわけですね。そこでお伺いしたいのは、各委員は独立して権限を持つておるというのではなしに、常に合議体の構成員としてその責任を果す、こういうことになるとすれば、その審査の委員を、その前提は間違つておれば別ですが、今私が申上げましたようなふうに構成されておるとすれば、委員の数が二人か三人か、或いは五人になろうとその…

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 そこで私伺いたいんですが、独立しての或る程度の権限をお持ちになつておるとすれば、そういう人たちが殖えて、そうして今お話のようにそれぞれの心証を得て、それが有力な基礎になつて大体それに間違いのない、結果においては左右されない、例えばABCDEの委員の中でAなるところの方が心証を得られた。その結果が審査会において大体において動かない、こういうことであるなら別なんですが、そうでなく、その場合には従つて、大体各委員が独立の権限、法…

緑風会1954/03/25

19参議院 法務委員会 第11号

○楠見義男君 各委員の面接ということは、これは必要条件になつているんですか。