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農林中央金庫理事長参議院
総発言数
4,075
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1954/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会25 件・25%

※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,075 20 を表示
緑風会1954/05/10

19参議院 法務委員会 第32号

○楠見義男君 今おつしやつた自己の業務によつて知るべくして知る場合のことを言うということになりますと、国会議員がその業務によつて知るべくして知る、こういうふうにもとれるのですが、国会議員もこれは包含されておりますか。

緑風会1954/05/10

19参議院 法務委員会 第32号

○楠見義男君 私は一応ざつと伺う点だけ伺いましたからあとで又疑問が出ましたら別の機会にお伺いします。

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 いろいろ農高つていると、大分利口になつたのですが、今の最高裁民事局長のお話で参りますと、結局この百八十九条、それから百九十一条等から見て、原本はできておる。従つて百九十二条で遅滞なく書記に交付する。こうなつて来て、而も実際なかなか大変だということを言われておるのですが、そうなれば現行法の“九十三条で重点とされておる「二週間内」ということが実は問題になつて、これも延ばさなきやならんということであるならば、今いろいろ御説明にな…

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 憲法第七十七条の最高裁の規則制定権とそれから現行法の関係について、この前も一松さん、それから中山さんからも随分御質問があつたのですが、丁度法務省民事局長、それから最高裁の民事局長、お二人とも御出席のないときであつたのですが、私はこの前亀田委員から最高裁の民事局長に御質問になつたときの御答弁を伺つておつて或いは私聞き百准えておつたかもわからないのですが、そのときの御答弁の趣旨は、庶法において訴訟手続については最高裁が規則制定…

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 それからもう一つ、この解釈の最後に、「法律で定められた事項については規則でこれに抵触する定をなし得ないことはいうまでもない。」とこう書いてあるのですが、これと逆な場合ですね。規則で定められておることを立法府が取上げてやるという場合には、どういうふうに解釈されますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 その点は、立法でやつても、やればまあ当然この規則は廃止しなければならんと、こういうふうに……

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 そういうふうに理解してよろしうございますか。

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 それから七十七条の権限を専属的な権限と解釈する説も何かあるようなお話がありますが、それの根拠はどういうふうな根拠でそういう説を述べられておるのでしようか、参考のために伺つておきたいと思うのですが。

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 その前に二百五十五条の「調書、又ハ之二代ルベキ準備書面」、この「之二代ルベキ準備書面」を削除している理由はどういう理由なんですか。

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 三百九十四条ですね、この新らしい改正案でこの判例の問題がこれはまあ判例抵触の問題は、もう法例違背に入ると、こう解釈されてというようなことをこの前も参考人の方からそういう前提でこの案に賛成だというような趣旨の何かあつたように感じますが、この判例抵触は法例違背だと、こういう解釈はこれはもう公権的に確定しているのでしようか。

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 これは質問しても大体水かけ論みたいなことになる虞れがあるのですけれども、もう一度お伺いしておきたい。三百九十九条の三号の「判決二影響ヲ及ボサザルコト明ナル法令ノ違背ヲ理由トスル」、この場合ここに「明ナル」という字句があり、そうして又本文に「左ノ各号二該当スルコト明ナル場合」とあつて両方ながら明らかなるということがあるから、そこで判決と因果関係のない、而もそれは客観性のある場合に限つてこれは却下するのだと、従つて仮に原裁判所…

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 そういう確信をお持ちになることは勿論結構なことだし、又そうなければならんわけなんですが併しそういう確信を持つて今まで来ておられたにかかわらず、やはり上告審で覆えるということはよくままあることなんですね。そこで今のボーダー・ラインの問題の例をお引きになつたのですが、これは民事局長村上さんと私どもも前提は、裁判官は自分のあらゆる点について、又適用すべき法令については細大洩さず詳細に十二分に検討して、そうしてその判決を下すものだ…

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 本案には関係ないのですけれども、ついでに恐縮なんですが、最高裁判所にお伺いしたいのですが、最高裁判所の問題なんですが、私ども或いは間違つて理解しているかも知れませんが、憲法違反の問題については直接最高裁は受付けないのですね、而も下級審においては形を変えて、例えば金銭給付の訴えとかそういう別の形の訴えでなければとり上げられない、こういうふうになつているように承知しているのですが、若しそうだとすれば、それはどういうところからそ…

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 これは私の質問の仕方が悪かつたのですが、苫米地さんの例のような場合は、これは下から当然に行く問題なんですが、例えば防衛隊がこれは憲法違反だと、そういう訴えを起してその訴えで勝つた人間はどういう具体的な利益があるかということになつて来ると、これは解釈によつて違いますが、日本国民として自分たちの総意によつてできた法律が、憲法が蹂躪されておるという点について、歳費の問題よりももつと大きな国民としての、主権者としての一番大きな利害…

緑風会1954/04/20

19参議院 法務委員会 第21号

○楠見義男君 そこで実際問題として今説明されたような場合は共に問題にならないと思うのですよ。と言うのは、徴兵令書が出るというような、そういうはつきりとした憲法違反の問題なら、又そういう事例は起らないと想像されますが、今の状態で赤紙が来るというようなことは考えられない。税の場合なんかも、これも考えようによつては、自分たちの税金がこの方面に、憲法違反の疑のあるこの方面に使われているのは怪しからんというので、取上げられるかというと、そんな手段…

緑風会1954/04/16

19参議院 法務委員会 第20号

○楠見義男君 簡単なことだけ一つ伺つておきたいのであります。先ほどお話で従前の議定書の実施に伴う刑事特別法と今回の協定に伴う刑事特別法案との間には、大体同じようだという趣旨の御説明があつたかと思いますが、若し違つている点があれば、違つている点だけを特に抜き出して簡単にその場所だけをお示しを頂きたい。それが一点と、それからもう一つは施設の問題があつても区域の問題はないのですが、この日本国における国際連合の軍隊の区域に関する協定、この一般協…

緑風会1954/04/16

19参議院 法務委員会 第20号

○楠見義男君 そうしますと、その場合にはアメリカ合衆国も権限に基いて警備しておる施設であり、それからその国際連合軍隊も合同会議を通じてこの区域の使用が認められておるのですから、その場合には国際連合の軍隊もその合同会議というものを通じ、或いは日本政府の同意を得てやつておるのだから、権限に基いて警備をしておる区域と、こう両方が競合するのですか。そういう場合であつてもこれはアメリカ軍隊の権限に基いた警備区域と、こういうふうに理解するのですか。

緑風会1954/04/16

19参議院 法務委員会 第20号

○楠見義男君 そうするとその区域内における国際連合軍隊の犯罪行為というものは、全くこちらのほうで自由に管轄権を持つのですか。

緑風会1954/04/16

19参議院 法務委員会 第20号

○楠見義男君 ちよつと速記を……。

緑風会1954/04/16

19参議院 法務委員会 第20号

○楠見義男君 私は一つだけ、先に戻るのですが、百五十一条の第四項を削除しておりますね。これは削除の趣旨はこういうものをしないという意味なのか、或いは先ほど来話がありますように、規則のほうにこういうような一つのものを入れる、こういう意味なんですか、どうなんですか。