楠見義男
会議録に記録された「楠見義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,075 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,075 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 なぜ私、そういうことを委員長に申上げたかと申しますというと、この運営委員会は本日ずつと、途中休憩がありましても、続けてやるのだろうと思うのです。従つて運営委員会の始まりに当つて、その点を明らかにしておきたいと思つたのですが、ただ、今の河野次長の御報告の中で、ちよつと私気にかかることがあるのですが、それは運営委員長からの委託に応じて行つた。その趣旨は、事務的なことであつて、各会派とも異存のないような問題について云々というよう…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 ちよつと委員部長にお伺いしますが、その場合の最長といいますか。現在審議にかかつておる法案を、仮に全部議了するとすればどれだけかかるのか。いろいろの常任委員長から御発言があつたと思うのですが、その最長と、それから最短は、恐らく要らんという御意見のかたもあつたと思いますが、少くとも最長の委員会のことについて、お話願いたいと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると、常任委員長の意見としては、要するに期間延長には意思表示をしなかつたと、こう解釈していいわけですか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 そうしますと、一応衆議院から申出のありました七日間延長の、恐らくこれは理由が附せられておると思いますが、その事情をこの委員会に御報告願えればいいと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 そうすると委員部長、その二十一の常任委員会の委員長の中には、少くとも一人や二人は何日くらいというような具体的の表示があつたと思うのですが、それはどうなんですか、
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 この会期延長の問題を議するに当つて、このような状態で議することは、参議院始まつて以来未だないと思うのですが、少くとも七日間なら七日間を延長したいということについての成る程度の理由ぐらいは、こちらで知つておく必要があるのじやないか。又そういうことを知らずにやることは、私はいささか手落のような気がするのですが、その点はどうでしようか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 いや、私は別に議長や副議長を責めるわけじやなしに、これはむしろ委員長に申上げたほうが適切かもわからないのですが、これを議題に供して、この運営委員会でやるに当つては、その程度のことは、一応我々は承知の上で議するということでないと、先ほども申上げたように、いささか手落のそしりを免れないのじやないか。これはまあ将来にもあることであり、又今までの、従来の経験に徴しても、その程度のことはして頂いたほうがいいのじやないかという私の意見…
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○楠見義男君 会期延長の問題については、改進党の寺本さんからも参議院議長の問題についてお話がございましたが、私のほうは、実は各委員会における委員の諸君から話は聞いておらないのでありますが、併し、先ほど来伺つてみますと会期延長の場合には、各常任委員長から立法計画によつてあらかじめ意見を聞かなければならないという規定が、参議院規則の二十三条にあるのですが、この常任委員長の意見について、先ほど説明を委員部長から伺いますと、各常任委員長は、それ…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 私は別に法務大臣に質問するつもりじやなかつたのですが、丁度大臣お見えになりましたから、昨日政府委員に御質問申上げたことと同じようなことを申上げます。今宮城さんから御質問になりましたことについて毎度のことながら極めて率直に御答弁になりましたから、私も実は率直に申上げたいと思います。それは衆議院のこの修正案が実は私ども気に食わないのです。という意味は、これは衆議院で修正されたその御意向が奈辺にあるかを聞いてみなければわからんの…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 大臣の御趣旨の点はよくわかりました。なお今申上げましたように、予算その他これに繋がる諸般の措置とありますから、これをどういうふうに衆議院のほうではお考えになつておるのか、これは別の機会に衆議院から伺つておきたいと思います。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 今の問題に関連してお伺いしますが、問題は二つあると思うのですね。それは十二月三十一日までの間において政令で定めろとあつて、十二月三十一日に施行するというふうにはなつておらないのですね。従つて準備が整えば八月からでも施行するし、或いは九月からでも施行するという、その文面に現われない、八月から施行するか、或いは九月から施行するか、或いは臨時国会を召集してやるかということがこの法文の上では実は不明確な問題なんです。その不明確な問…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 衆議院の修正案につきまして一応その趣旨を御説明お願いしたいと思いまして、たびたびの御足労を煩して誠に申訳ありません。 実はお伺いいたしたい趣旨は、私どもは初度目の執行猶予者についての保護観察制度は、画期的の制度として非常に結構な制度であると実は考えておつたのでありますが、ところが、いろいろ御審議になりました結果、衆議院のほうではその規定を削除せられまして、その代り附帯決議をおつけになつたのであります。その御趣旨は初度目の執…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 よくわかりました。ただこの点はそうするとこういうふうに理解していいでしようか。初度目の執行猶予者については、いい保護観察制度ができればその保護観察制度に乗つかつてもいい、必ずしも初度目の執行猶予者については保護観察制度というものが必要だという、こういう意味でなしに、むしろいい保護観察制度ができればそれに乗つかつてもいいというお考えですか。
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 いや、それならば結構です。今の御説明ではちよつとあれだつたのですが、それでわかりました。 それからもう一つこういう問題が御審議の過程で起きたかどうか、これを参考までにお聞きしておきたいのですが、それはちよつとこれを見て頂きたいのですが、犯罪者予防更生法の三十三条、それの四号ですね、上が旧法で、下が改正法なんです。その上のほうで、これはあとから宮城さんからもお尋ねがあるかも知れませんが、現在の十八歳未満の者についてはこの保護…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 私は実はこういうふうに理解しておつたのです。十八歳未満の者の、犯罪者予防更生法の三十三条の四号の場合は、これは必ず付けたほうが本人のためにいいと、こういう価値判断に基いて現行法ができておつたと思うんです。ところが今の御説明を伺いますと、そういうような価値判断をしたことについては再検討をする必要がある。即ちする必要のある者とない者とを区別して、それによつてする必要のある者だけはして行こう、こういうことだから、経過規定を設ける…
第16回 参議院 法務委員会 第27号
○楠見義男君 関連して、今の解釈、今の鍛冶さんの選挙違反の問題はこの改正案においても解決はしていないのじやないですか。というのは二十五条二の後段で必ず付すとありますね。選挙違反執行猶予の者が一年以下のやつで、これは選挙違反には特別法が含まれて、そうして、又執行猶予になつた、ところが今あれは特別法も含まれておりますから、従つて選挙違反の場合私のほうも実はこれを問題にしたのです。それから鍛冶さんの言われる選挙違反の者も当然あの遵守事項を守ら…
第16回 参議院 法務委員会 第26号
○楠見義男君 今の斎藤さんの御説明よくぴんと来ないのですが、原案の趣旨は今おつしやつているように私たちよくわかるのですが、それをわざわざ削つておいてそして附帯決議で初度目の執行猶予者についても保護観察に付することができる等適切なる法案を準備しろ、その法案が実はこれなんですね。だから削つた意味は現在の保護観察官ですか、或いは民間の保護司ですか、そういうような方々の数なり或いはその他の施設が不十分で、折角こういうような初度目の執行猶予者に対…
第16回 参議院 法務委員会 第26号
○楠見義男君 そうするとその意味は保護観察制度が反対というのではなしに、今の一例をお挙げになつたということからすると、保護観察制度は必要だが、遵守事項は成人については不必要だとか、そういうふうにもとれるし、又一部には保護観察制度それ自体が反対だというふうにもとれるし、併し附帯決議としてこういうものが出ている以上は、保護観察制度それ自体は必要だ、こういうふうにも我々は了解せざるを得ないのです。その場合、それではなぜここで削つたかという理由…
第16回 参議院 法務委員会 第26号
○楠見義男君 そうすると、予算とか或いは人間とかの裏打ちの問題は別として、保護観察制度について成人に関しては完全なよい法案、神切な法案を作れ、こういう御要望、それに対して現在のあなたがたの原案でお考えになつておるところでは、どういう点が、これはあなたがたに聞くのは少しおかしいかもわからんが、不満当なんですか。
第16回 参議院 法務委員会 第26号
○楠見義男君 その点については原案は配慮しておられないのですか。