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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○椿繁夫君 これは私の考えでは自治庁で立案されるというよりも、労働関係の法律ですから、労働省で起案されるのじやないかと、こう思つておつたのですが、只今の大臣のお話によると、これは自治庁のほうへすつかりお任せになつて、労働省のほうはその立案に参画しない、こういう方針を決定されたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○椿繁夫君 この前の当委員会で労政局長から、労働組合法その他関係法の改正案を提案する場合には、前以て地方で公聽会などをやらなければならんというお話があつたのですが、今聞きますと、大体各界の意向というものは審議会を通じて出盡しておるというので、会期も切迫したことだからというので、急にそういうことをしないで上程することになつたという御説明なんですが、今の大臣の御説明は、労政局長がここで説明されるときに、すでにこれはもうわかつておつたことなん…

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○椿繁夫君 労働大臣も大分遺憾の意を表しておられますが、この通常国会の繰上召集ということが大体八月の下旬に行われるだろうというふうに見ておりますが、十分な手続をとらずに、而も担当大臣が遺憾の意を表しつつもなお本国会に労働関係法の一部改正案をどうしても出さなければならんという必要はどういうふうになつているのでございましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/05/07

13参議院 労働委員会 第10号

○椿繁夫君 今国会の提出予定の法律案というものは四月の十五日頃までに各省に出させて行くつもりだということを、官房長官は議運なんかでも御説明になつておつたのであります。今度会期が延長になつたのですが、この重要な労働関係法の改正問題は、四月の末頃までには公聽会を開いて行くつもりで、各組合にもそういう話をしておつたと言われるのですが、その頃からすでに会期延長ということはきまつておつた。それを急に四月の末頃までそういう手続をとられるつもりのが、…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

13参議院 労働委員会 第9号

○椿繁夫君 それに附加えて頂きたいのは、暴力行為等処罰に関する法律の違反件数の統計の提出を要求されたのでありますから、労働組合活動、政治活動等のほかの犯罪それに該当いたしましたそういうものを比率を一緒に出してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/18

13参議院 労働委員会 第9号

○椿繁夫君 これは今公務員法の附則二十項の問題が出ましたので、二十一項の単純労務に特例法を作るということになつております分の進捗の状況、お考えをついでに一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/14

13参議院 本会議 第29号

○椿繁夫君 私はこの際、破壊活動防止に名をかる政府の政策に関する緊急質問をするの動議を提出いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/14

13参議院 本会議 第29号

○椿繁夫君 私は、破壊活動防止法案の国会上程をめぐつて、産業界に労働界に大きな不安を與えておりますことに対し、二三、私の所見を述べ、政府の所信を質さんとするものであります。 私は、一部論者の主張するように、去る十二日行われました労鬪を中心とするこの法案上程に対する反対抗議のストライキは政治ストであるという見解がございまするが、私は全く反対の立場に立つものでありまして、この罷業行為は、労働組合法の第二條に規定いたしております経済的な地位の…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/14

13参議院 本会議 第29号

○椿繁夫君 只今の兼岩君の動議に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/14

13参議院 議院運営委員会 第35号

○椿繁夫君 私の緊急質問の件名は破壊活動防止に名をかる政府の政策に関する緊急質問と改めますから、御了承頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

13参議院 議院運営委員会 第34号

○椿繁夫君 電源開発に関する問題は通産行政と密接な関係のある法律でありますために、私どものほうでは通産委員会に付託することをかねがね主張いたしておりました。承わるところによりますと、衆議院でも通産委員会で御審議になつているようでありますのに、今菊川君が御指摘になりましたような四会派で一名の委員も出ていない、僅か十名の経済安定委員会に特に付託しなければならんと御主張になります自由党さんの真意はどういうところにあるのでございますか、ちよつと…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

13参議院 議院運営委員会 第34号

○椿繁夫君 そのために先ほど菊川君から、自由党さんなり緑風会さんなりで御再考を頂いて、我々の会派からも、二名とは申しません、一名ずつでもそれぞれの会派を代表してこれが委員会の審査に当ることのできるようにお取計らいを頂きたい、御再考頂きたいという発言をしておりますのは、そういう意味でありますから、木で鼻をくくつたような、再考できませんというようなことでば、私どもとしては了承いたしかねる。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

13参議院 議院運営委員会 第34号

○椿繁夫君 重ねて加藤君にお尋ねしますが、実質的に変りないような方法で行こうと言われるのは、その内容はどういうことなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/04

13参議院 議院運営委員会 第34号

○椿繁夫君 私のほうはちよつと只今の御説明では了承はできません。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 只今法務総裁の御説明によると内乱、騒擾、殺人等に大体取締を限定するということですが、そういう罪は刑法でちやんと規定されておることであるから若干足りない部分があれば刑法の部分的な改正法律案という形でも行けるんじやないかと、こう思われるのでありますが、特にこういう問題の多い法律を単独法として用意されるというのはどういうところに意味があるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 どうも私は法律家でないので、これは教えてもらいたいのですが、今御指摘のような刑法で定めておりまする各種の例えば内乱とか騒擾というようなものは個人では成立しにくい刑罰のように思われるのです。団体であつても内乱、騒擾、殺人というようなことをやつた場合当然刑法の処罰の対象になることは明らかであると思つておるのです。それをわざわざこういう単独法を用意されるということは……もう少しわかるように御説明頂きたいのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 先ほども団体として暴力的なことを綱領なり主張なりに掲げるものは恐らくないであろう。従つて前回当委員会で御説明のありました際そういうふうに看板を掲げて暴力を行うというものはないんだから結局こう、う法律を作らんでもいいのじやないへという話があつたのでありますが、今政府がこれを特に出そうとされるのは、団体としてどういう程度の行為を行なつた場合にこの取締の対象とされておるのか、もう少し具体的にお聞かせ願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 それを団体で協議をし、決定をし、そしてそれが行為に移された場合に、この取締の対象となる……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 重ねてお伺いいたしますが、労働組合活動、或いは報道通信その他の公共的なものに対しては、一切これは適用しないのだという言明がありましたが、この提出される法案の中には、説明を聞かんでもわかるようにそういうことはなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 もう一言だけ……。特審局長のお話では、労働組合は当然こういう取締の対象にはならんだろうという力説がございましたが、今政府が特にこういうものを準備されるというのには、何か対象とか、目的とかいうものがあるのでしようが、どういうものを対象にしてこれは立案されたのですか。