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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 これは今御説明を法務総裁から承わりましたのに、予備、教唆、陰謀というふうなことについて特に力を入れての御説明がありましたが、これは前にも世界を通じての悪法であると言われておる治安維持法でありますとか、或いは暴力行為等取締法というものがあつて、民主的な労働組合運動が非常にこの拡張解釈によつて圧迫をされた歴史もございますし、私どもも経験して参つております。従つてまあ正式に国会に上程されるまでには、よほど内容を検討されて、慎重な態…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 それで大体明らかになりましたが、伝えられておるようなこの法律案は準備しておられるのですか、おられんのですか。それだ、問題は……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 ゼネスト禁止法という……。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 何か出されるつもりですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 労働大臣に一つお尋ねしたいと思います。 前に岡崎国務大臣から講和発効後の進駐軍関係労務者のその労働三法適用の問題についてお尋ねをいたしました際、完全に適用されるということになつておるということでありましたが、これは労働大臣のほうでも同様の見解をとつておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 前々回の委員会のときでしたか、この労働組合法違反、労働基準法違反等がこの講和発効後駐留軍の施設地域等に行われた場合、裁判権というものは及ばないということでありましたが、この労働三法が完全に適用を受けるということであれば、労働基準法の違反が例えば起りました場合、この行政職員はその建物なり地域内に入つてその違反行為を摘発することができるかどうか、そういうこの行政措置というものはとれるように了解済であるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 そうすると結局なんですね、裁判権の制限は受けておるが、この行政権については制限を受けていない、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 そうなりますとその施設地域内におきましても労働組合活動の自由、例えば紛争が起つて止むを得ず労働争議が起つたというふうな場合の罷業権の制限というふうなことはないものと理解してよろしうございますね。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 今のところだけで、これから進んで行きますと制限の危険はございますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 これは基本的な駐留軍との関係を律する行政協定が最近行われて、そうして労働関係三法の保護を受けるというこの大原則が確定したことをあなたからも岡崎国務相からもしばしば答弁を承わりました。将来のことはわかりませんということでありまするが、これは独立後になお今よりもこの主権を制限されるような事態が予想されるので、将来のことはわかりませんというお言葉が出たのでありましようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 ちよつと小さい話になりますが、この最近新聞で伝えておるところによりますると、日米安保条約のほかに連合国軍が更に駐留することになるかわからん、こういう報道がございますが、今英国連邦の駐留軍のために使用されておる労務者が約一万二千人、山口、広島、岡川、東京都などであるのです。これがその講和の発効と共に例の九十日以内に撤退するということになると失業の不安にもさらされることになる。というて引続いて駐留することを私は歓迎する意味じやな…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 前に岡崎国務相から承わりました際に、労働組合関係の要望が大きいので、できるだけ軍の直傭にしないで間接雇用の形式をとつて参りたい、こういう政府の御方針を承わりましたが、最近、最近というのは今日ですが、私のところへ軍の直傭になつて従来八千九百円程度もらつておつたのが五千八百円に急に報酬を下げられてどうすることもできない、いろいろ事情を組合側で調べて見ますと、これは軍の経費から出ておるのではなくて、これは申しますと大阪の信太山の教…

日本社会党(第四控室・左)1952/04/01

13参議院 労働委員会 第8号

○椿繁夫君 このために相当数のものが不安で、十分労務の提供ができない状況に置かれておるようでありますから、十分御研究を願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 料率の引下げは総額でどのくらになるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 大臣は労働経済について非常な楽観論ですが、これは失業対策事業も安定所に対して登録労働者の数が逐月増加の傾向にあるように思うのです。これはこの保險の給付期間が六カ月になると打切られるものですから、打切られた者が安定所のほうへ殺到しているということになるのではないかとこう思うわけです。そうするな失業対策事業費のほうは昨年度と同様で百二十九億しか本年度の計上がございませんが、私どもの考えではそう簡單に一旦職を失つた者が次に就職をす…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 こういうように日雇関係のほうも私どもの感じとは違つて計数の上では減つている。一方失業保險経済のほうは五十億も余剰が出るというようなことでありますなら、この料率の引下げを行うか給付期間の延長を少し図つて行くようにすればこういう剰余金が私は出る必要がないという気がするのですが、どういうお考えでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 この春奈良から和歌山のほうにちよつと視察に参りましたときに、保險金の徴収事務をやつている人たちが便利の悪いあの山間部で、奈良とか和歌山は林産の盛んな所でありますから非常に交通の不便の所です。そういう所に何日も入り込んで行つて現金を預つて来るのですね。それに何か税務署の職員がやはり同様な仕事をやるわけですね。それに遥かに待遇が違うといつて相当な不平がありましたがね。こんなに先々大事をふんで健全財政の方針を堅持されることはよろし…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 これは料率の下がることでありますから私は本案に賛成いたします。ただお考えを頂きたいことは、給付期間の六カ月をこんなに保險経済に余裕があるならもう少し延長したい。非常は楽観論を当局は持つていられますけれども、私は今大臣のお話のように、労働経済の見通しというものはそんなに洋々たるものじやないと思いますので、六カ月の期間を延長するような方法について御研究を頂きたいと思います。そういうようなことを條件として本案に賛成いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 これは今日最終の結論が法制審議会のほうでは出るのですね。その答申を受けられていろいろ作業に時間を取られることと思いますが、本国会への上程の見通しは、どの程度の目途を付けて労働者としては法案化を進められるか、それについてお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

13参議院 労働委員会 第7号

○椿繁夫君 法案ができましたら各方面の意見を聞いてその上で上程したいということですが、各方面とはどういう方面の意見ですか。