椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○椿繁夫君 何か適当な制限事項でも付けてあそこを許すというようなお考えにもなりませんか。
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○椿繁夫君 労働省が私はそういう方針をとられるのについては、そういう行政措置として許可をしないということは何か法的な根拠が私はなければならんと思います。その法的な根拠を一つお示し頂きたい。
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○椿繁夫君 管理権という今お話がございましたが、これまで公園部長ですか、いろいろ昨年の一月以来三十団体に貸しておいでになつて、去年のことは別といたしまして、その後こういうふうに管理規則を盾にとつて、政治的な、宗教的な目的を持つたものには貸さない。国家的な行事にだけ貸して行きたいというふうに許可方針を大体統一されておりながら、先ほどお示し頂いたような條件に合わない国体に使用許可をされておつて、年に一度のメーデーの集会にこれを許可しないとい…
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○椿繁夫君 これはどうも私は今の考えでは幾ら御説明を聞いても何かそういう行政的な行政措置ですね、管理権というものは……。それには明らかな法的な根拠が私は示されなければならない。公園管理権という権利だけでこれまで使用許可のあつたものが今年になつて駄目だということは、何か特別な立法措置でも講じられたとか何とかいうなら別でありますけれども、どうも了承ができない。今言われておりますように、国際自由労連からも労働法規の改正問題などについていろいろ…
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○椿繁夫君 先ほど公園管理部長ですか、御説明を頂きましたのを書類にして本委員会に提出して頂くように要求いたします。
第13回 参議院 労働委員会 第6号
○椿繁夫君 それに附加えて会合ごとの集会人員等を附加えて頂きたい。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 中央労働委員会の予算に1関連してお尋ねしたいのですが、大臣は今日御出席になりますか、本委員会に……。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 大臣に御答弁を願いたいと思つておりましたが、政務次官がおいでになりますから、政務次官にお尋ねしますが、中央労働委員の一人である太田薫君が所属しておりまする山口県宇部市の宇部窒素が争議に入りましてから二週間になります。これは労働委員会の運営ということにも関係がございまするし、肥料生産という面からもいろいろ私は重要な関係があるように注目をいたしておりますが、労働省としては、この争議の性格、それからその肥料生産の上に及ぼす影響、す…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 私も会社側の組合側に提出されました申出書でありますとか、今回の企業整備に関する方針等についての資料を頂いております。それによると、只今労政局長が御覧になつておりますように、セメント、炭鉱等に比較して、窒素部門の経営内容が思わしくないというところに理由を求めておるようでありますが、私の調べによりますと、前期この会社は四割の配当をいたしております。それから新たに増資株を無償で配付いたしておるような事情にあります。そういう会社の経…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 労政局長もそれは非常にお困りではあろうと思いますけれども、私が具体的な宇部窒素の問題を出して伺つておるために、これはちよつと問題が局限されるのでありますけれども、こういうことはひとり山口県の一角に起つている問題ではないのであります。最近明石の交通労働組合におきましても、同じような事態が起つております。建設省の労働組合関係におきましても、これと同じような問題が実は起つておるのであります。直接ですね、会社が給料の支払い、経済的負…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 局限して宇部窒素の問題について伺いますが、いろいろ労働委員会制度の再検討の問題についての御意見を伺いましたが、宇部窒素の争議は純粋の経済的な問題に端を発したストライキだとお考えになりますか。
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 大分労政局長から詳しい御説明がありましたが、政務次官の御意見も固まつたんじやないかと思われますので、先ほどからお答えを頂きました中に、この宇部窒素の争議は成るほど局長の言われるように、整理基準の中ではつきりとこの労働組合運動の先頭に立ち、会社に都合が悪いからというような整理基準がありますれば、それは今お話のようにこれは不当労働行為になるということは言われましようが、宇部窒素の場合は八つの整理基準を挙げてありますが、私どもとし…
第13回 参議院 労働委員会 第5号
○椿繁夫君 只今委員長から特に御要望がありますので、今日の私の質疑の内容を一つ十分御研究頂きまして、次回に大臣からも所見を承わることにいたしたいと思います。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 この前の参議院の本会議で山花議員から東日本重工の解雇問題について質問があつた際に、労働大臣からその解雇は理由があつて馘になつたのだという御答弁があつたのです。私の考えておりますのでは、どうも解雇理由が明瞭でない、これまで一九四八年以来数度に亘るレツド・パージを初めとして、好ましくない数度の解雇問題はあつたのですが、その都度ごの組合は会社側の主張を了承して一度もこういう問題になつたことがないのであります。本年一月になつてからの…
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 労政局長の御答弁によりますと、会社と米軍との間に何らかの契約があつて、それに基いて立入禁止、或いは解雇問題にまで米軍が指示ができるのだということでありますが、これは雇用されている従業員のほうはその契約内容を一つもつまびらかにしていない、何も知らない、そういうことが日本の国内において、今後もこれは非常に関係の大きいことでありますが、特定の会社が、或る会社がどつかと契約をした、その契約内容は従業員に明らかにされないで、あとになつ…
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 只今の東重工の問題につきましては、別の機会に労働大臣に御意見を承わりたいと思いますが、それでは先般来行政協定のことで非常に御苦労になつておる岡崎国務大臣に二、三お尋ねをいたします。今朝の一部新聞が伝えるところによりますと、米軍の駐留軍隊に提供される労働者は国内法の保護を受けるということに、こう私見出しを見ただけで、余り内容をつまびらかにしておりませんが、新聞の記事だからこれは責任を持てないと又あとで言われたりすると困りますか…
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 只今伺いますると、間接雇用でも直接雇いでもいずれにでもなるような話合いを只今まで進めておる。ところが労働組合その他で間接雇用の形式を希望しておるから、できるだけ気持よく働けるような方法にしたいということでございますが、これは間接雇用が特別のものを除いては大体なされるものと了解してよろしうございますか。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 そうしますと若し間接雇用の形式が大部分の要員に適用されるということになりますると、これを取扱う政府横関、これはどういうものに当らせるというおつもりでしようか。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 そういう場合に今の政府機関というのは特別調達庁とか地方の都道府県知事に委任業務としておやりになつておりますが、間接雇用の状態が規定された場合の身分、公務員法から言います、労務を提供しておる人々の身分関係ですね、只今では特別職ですか、特別職になつておるように承知しておりますが、この身分関係も大体従来の通りである、こうゆうように理解してよろしうございますか。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 大分岡崎さんのほうでは労働者のほうに今後話合いをされなければならないようなことがおありのようですが、私も多分そうであろうと思います。そこで行政協定の、ああいう条約以上の内容を持つようなものまで行政協定で今お話が進められておるのですから、なかなか小さいこの労務提供の細目などについて話合いがなされておるとは今日までの段階では私も考えておりませんが、今お話のようなことを規定いたしますために更に細目の労働協定といいますか、労務提供協…