椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 この間接雇用の場合でも直接採用の場合でも国内法の制約を受けるという大原則はもうきまつておるのですね。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 そうなりますと、ここで一生懸命にいろいろ話合いをして、いずれの場合でもそうでありますが、労働争議などが起つた場合、この取扱はこれはどうなりますか。合同委員会というものができるようでありますが、ここで所管するのでしようか、それとも純粋に日本側の労働委員会とか或いは調停委員会とか、仲裁委員会とかいろいろございますが、そういうところでこの紛争の解決を処理することになるんでしようか。
第13回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 これは岡崎さんにお願いをしておきたいのですが、今日までも実は間接に労務提供をいたしております場合でも、労働委員会で労働省の御意向を聞きますと、特需工場であつても国内法の適用を受けることはもう間違いない。若しそういう違反の事実があれば言うて来てもらいたいというようなお話までこれまで当委員会で伺つたことがしばしばございます。ところが先ほどあなたお見えになりますまでに労働大臣にちよつと所見を質しておつたのですが、東日本重工において…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第10号
○椿繁夫君 小川委員から電産争議のことについて中労委並びに公益事業委員会、その他関係方面に速かにこれが解決を図つて、国民の不安を除去するようにという申入れを行うという動議でありますので、全く当委員会としてそういうふうにおきめを願つて、善処されることに賛成いたします。
第12回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 お手許に特需関係労働者に対する労働条件改善に関する総評議会議長武藤武雄君からの請願の要旨を配付してございますので、御一覧頂けば内容はおのずから明かになるのでありますが、この要旨は朝鮮動乱以後非常に特需関係の発註が多くなつて、国際収支の上にも非常な貢献をしておるにもかかわらず、労働階級の消費水準生活水準というものが一向に向上していない、殊に特需関係の業務に携る勤労者にしてその傾向が顕著である。そこでこの請願の各項目についての要…
第12回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 先ほどのゼネスト禁止法、これは法務府のほうでも立案は余り進んでいないだろうということでありましたが、この法務委員会で労働省との意見の調整がまだ十分に整つていないので、本国会には提出する運びにならんということを、法務総裁答弁をしておられる趣きであります。 でお伺いしたいのは、法務府からゼネスト禁止法の立案過程において、労働省に会議といいますか、意見を徴しておられるのであれば、本国会に会期僅かでありますから出されないということに…
第12回 参議院 労働委員会 第4号
○椿繁夫君 団体等規正法はこの間新聞に発表になつていましたが、あれもそのゼネスト禁止法と同様に私はあの内容をちよつと見たのですが、この労働組合の表現、活動の自由を制限するような項目が見受けられましたが、ゼネスト禁止法と同様に、やはり法務府から労働省のほうに会議される内容を持つものだと思うのですが、これは会議がございましたですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○椿繁夫君 この三段階に分けて起案されつつあるようでありますが、これまで大抵関係方面との了承ができてしまつてからあとで報告を聞いたり説明を伺つたりしておりますが、今度は前以てこうお示し頂いてこの委員会の意向も聞いて頂くという措置をとられましたことについてお礼を申上げ敬意を表します。 この第一種需用のうちに化学肥料、これはまあ非常に私結構かと思うのですが、例えば北陸のように全体の産業の振り合いから見て化学肥料が非常に大きな部面を占めている…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○椿繁夫君 永山官房長からの、一種、二種の中には入つていないけれども、非常に重要なものがまだ残つておるのだという御説明でありましたが、私もそう思います。ここに羅列されておりますこの業種、いずれもこれは重要なものばかりでございまするが、特に我が国としては産業の原材料を七割までも外国の輸入に待たなければならん、又食糧にいたしましても三百六十万トンですか、どうしても外国の供給に待たなければならん、然るに船舶の八割までが外国船にそれを依存しなき…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○椿繁夫君 私はここへずつと羅列してある産業と同様に造船計画及びその原材料である鉄鋼というふうなものが重視されなければならんと、こう考えましたので伺つたのですが、これは公益事業委員会に、これを最終案でないからと言われればそれまででありますが、いろいろ並べられた最後に、その値委員会の指定する事業ということがあるのですが、委員会はどういうものを指定されるつもりでしようか、きまつていないからこう書いてあるのだと言われればそれまででありますが、…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○椿繁夫君 成るほどこの御説明のように、十三条ですか、この造船とか鉄鋼とかいうことは支局長の権限で入れることができるようになつておるようでありますけれども、如何でしよう、それほど重要にお考えになつておるのであれば、安定本部としては公益事業委員会のほうに、この造船のごときは私は最も今日国として大きな力を注いで行かなければならん事業だと思うのですが、この中に、第二種なら第二種、第一種なら第一種とある中に、私は港湾なり鉄道なりを一種の需用に含…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○椿繁夫君 今の御説明の中でも殆んど了承できるのですが、この造船或いは鉄綱と言うてもぴんからきりまである。だからそれぞれの地域において最も重要だと考えられるこれらの個々の事業について増量のできるような方法をとつて行きたいというふうなお考えの上で委員会のこの案に賛成をされておるというふうに了解してよろしうございますか。
第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○椿繁夫君 只今の原委員の御質問に関連してでありますが、安定局長は賛成投票百十七、反対投票十一、特にその中で賛成をいたしましたイギリス代表が日本の復帰に賛成をするに当つて、日本の憲法に労働組合の言論、集会、出版、結社の自由を認めておるか、或いは団体交渉権、罷業権などを保障しておるかという、ただ日本国憲法の条文について単純な質問をイギリス代表がなされて、そうして憲法でこういうふうに保障しておりますと答えただけで、他に何らの質問もこちらの答…
第12回 参議院 外務・労働連合委員会 第1号
○椿繁夫君 私の伺つておりますのは、最初インドの代表から、日本のILOへの復帰について発議があつて、そこでイギリス代表から、そう簡単にこの賛成をすぐにするというわけには参らん。この委員会に日本政府の代表を招致して、そうして疑点になる三点を確めた上でないとイギリスとしての態度はきめにくいという経過がその以前にあつて、その上で政府代表がその委員会に招致されたように伺つておりますので、そういう経過から考えますると、今御説明のようなことで私は済…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○椿繁夫君 先ほどお話の中にもございましたように、この領土が狭くなつて、人口問題の上から考えましても、又食糧問題から考えましても、北海道の総合開発ということが非常に重要になつて来るわけであります。それに当つて原動力である電力が、お話によりますと内地に比べて倍にはならんが、三割乃至は五割ぐらいは発電原価というものが高くつくだろう、こういうことになりますと、自然電力料金というものが、内地に比較して今の仕組でありますと、今後北海道ではずつと高…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○椿繁夫君 今の藤波さんのお話でありますが、政府が何らかの特別対策を持たなければ、自然内地に比較して北海道の電力の料金というものは将来高くつく、これはまあお話でよくわかるのですが、只今の政府の方針で、果して将来そういうことがやつてもらえるようにお考えになつておるのでございましようか。
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○椿繁夫君 今赤松君から御質問の点に関連してでありますが、この通牒が出ましてから、これまで払つていた所が払わなくなつた事例は大阪にたくさんございます。地方の基準監督局長の方針としては成るほどこれは法律違反にはなるまいけれども、その事業の資金繰りがつく限りは最小限度の生活は保障するようにと、この指導を行うような立場をとつておられたと思う。それがこういう解釈が本省から出ましたために、法律違反ではないのだ、だからこれは払わなくてもいいのだとい…
第12回 参議院 労働委員会 第1号
○椿繁夫君 電気事業の供給責任問題でありますが、これは政務次官も大体考えとしては同感だということでありましたが、了承はいたしますが、政府としてこういう通牒を出される場合に、私は労働省と労働者の立場に立つていろいろ総合的に国策をお考え頂く場合に、当然これは関係当局に折衝して頂いてきめて頂きませんと経営者も困つておるわけであります。続いて従来員が非常に困つておるわけです。それでいて一方電力の需用家と供給者との間の責任関係というものは、需用家…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○椿繁夫君 昨日私は松永委員長代理からこの全国の融通の問題について三日間の実績を見て、これは六、七、八ですか、この三日間の実績を見てその上でこの三、四日の間に公共事業会の五十五條に基く融通命令を出すというふうにお答えになつたと私は了解しております。議事録にもそうでないということであれば、議事録を調べてもう一遍後刻申上げたいと思いまするが、然るに先ほど須藤委員から、事業会に基く融通命令をいつお出しになるかとお聞きになりましたところ、これに…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○椿繁夫君 その先がありやしませんか。