椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 今伺いますとやはり予期しておりましたように努力を一生懸命しているというだけで一つも安心ができないのであります。松田総長は会社側の努力を一遍見た上で何とか役所同士の間で優先出荷の指示などでも出せないものかということについて、十月初めになつたら考えてみたいということでありますが、先ほどから何回も関西電力は繰り返しておられまするように努力していることは窺われるのであります。そこでこれは資源庁の長官にもお願いをいたしたいのであります…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 関西電力の話を伺いますと、月々十五万トンの契約を十月から三十万にまあ各月契約を殖やして行くようにしたい。これは公益事業委員会でもそれと大体同じようなお話がございましたが、この資源庁なり安本なりそれぞれ御連絡になつてそういう契約のできるような行政指導を政府としてもやつて頂くことになつておりますか、ちよつとお伺いしたいのであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 もう一回お願いします。この間料金改訂があつた直後のこの危機でありますために、需用家のほうでは何とかこういう事態が将来起らないようにするために、供給規則を変えて供給業者のほうに責任を持たせるような規則の改正を行うべきであると、こういう声さえも起つておるのであります。こういう供給規則の改正、電力会社に供給責任を負わせるという供給規則の改正というふうなことについて、これはまあ松永さんでもお出でになりますと、お聞きするのが一番ふさわ…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 今堀木さんと応答の中に、国際信義の問題が出たんでちよつとお尋ねいたしますが、この戦前の日本政府というのは国際労働機関の決議なり、採択されたものについて非常に冷淡な態度をとつて参りました。今度は大分事情が違つておりますから、国際信義に厚い政府のことでありますから、相当尊重していられると思われますが、そういうふうに理解してよろしうございますか。国際労働機関の決議、採択等について今後政府の御方針を戦前とはこのように違うのだというこ…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 これまで日本政府が国際労働機関の諸決定に対して外国と余り違つた措置はとつて来ていないように思うというのでは、私は大分考えが大臣と違うのですが、戦前に尊重して来た程度で今後も政府はおやりになるというのでございましようか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 今度ILOに、初めて国際機関への復帰を許されたことを先般来伺つておるのですが、この日本のILOへの復帰について外国から何か日本政府にこういうことを約束してくれというような動議があつて、政府代表からそのことを証言されて、そういう経過を辿つてILOへの復帰が承認されたというふうに伺つておりますが、大臣その経過の御報告を御聴取になつておりましようか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 なお、それを私伺つておるので具体的にお尋ねいたしますと、労働基準法を始め労働三法について日本政府は改正と称して国際的な水準を低下させるようなことがありはしないか。若しあるということなら俺のほうは賛成ができんのだが、という有力な国の代表の発言があつて、それについて政府代表は毛頭そういうことは考えておりません。労働三法の改悪というようなことは全然考えていないということの発言があつたということですが、それも事実でございましようか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 今大臣が御答弁のように、外国が大変誤解をしておるが、何もお考えになつていないことを誤解して、ひよつとすると労働三法を改悪するのじやないかというような心配を外国がしているということでありますが、国内でも心配をされているものがあるのです。これはメーデーがこれまでのように同じ場所でできないような措置をとられたりなどする政府のことだから、ひよつとするとそういうことをやるんじやないか、こういう心配が国内にも実はあるわけであります。そこ…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 従つてこの諮問委員会の答申というものは法律改正などの場合労働省ではどの程度に尊重されるのでございましようか。
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 これは法律的な背景を持つて作られた委員会ではございませんから、今大臣がお答えになつた程度に私も了解をしたいのでありますが、例えば調停委員会の裁定とかというような法律的な根拠を持つた機関の勧告とか裁定と同じように尊重をされるのではない、これは全く私的な総理大臣の諮問機関であるから、法律的な根拠を持つて作られておる例えば人事院の勧告であるとか、或いは国鉄の裁定、調停委員会の結論であるとかというものと同じように尊重はされないのでご…
第11回 参議院 労働委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 これはやはり各参考人にそれぞれの立場の御説明を願つて、そうして一括して御質問するようにして頂きたいと思います。
第11回 参議院 本会議 第3号
○椿繁夫君 私はこの際ベースアツプ並びに講和後の労働対策について緊急質問をするの動議を提出いたします。
第11回 参議院 本会議 第3号
○椿繁夫君 私は日本社会党を代表して、講和後の労働対策について政府の所信を質したいと存じます。 一たび朝鮮における休職会議の開催が伝えられますや、日がなお浅いので的確な数字をつかんでおりませんが、特需、新特需によつて一息を入れていた我が産業界は異常の衝撃を受けまして、私の居住する関西地方におきましては、工場閉鎖、操業の短縮、給料の遅拂いを続出いたし、事業は倒壊寸前の危機にあるものが多数出て参りました。このことは、昨日来政府の強調されてい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○椿繁夫君 本班は私と須藤委員、林專門員、及び酒井参事を以て構成し、六月の二十日に東京を出まして、二十一日に仙台にて東北電力会社の調査を済ませましてから、東北地方座談会に列席し、二十三日に札幌にて北海道電力会社の調査及び同地の座談会に臨み、二十四日から砂川火力、雨龍水力の両発電所を視察し、層雲別水力開発地点、阿寒湖の毬藻の棲息状態、阿寒川筋発電所及び然別第一発電所予定地点等を視察して予定の計画を終了いたしました。その間札幌より層雲別まで…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 ちよつと二点だけお尋ねをいたしたいと思います。先ほどから伺つておりますと、電力の絶対量が足りないのであるから、割当制度というものは存置して行くべきであろうという御意見が強調されました。私も同じ意見を持つておりますので、それに関連をしてちよつと参考人の御意見を承わりたいと思います。割当制度が存置されるということになりますると、水力を標準にして火力で送電いたしました分が超過料金として請求されることになるわけでありますが、その際に…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 只今の料金策定の場合はガラス張りの中でやつて行くようにということで、私もそういうことを希望しておるわけでありますが、それを具体的にどういうふうに組織、或いは機関を作つて行けば、国会全体が納得をして料金の支拂ができるだろうかということについてお伺いをいたしたいのであります。それから東京急行さんの場合はよくわかりましたが、郡市交通の場合は、やはり東京急行さんでお考えになつて今御説明頂きましたようなことが、日本の私鉄全体でそういう…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 只今のロス軽減対策につきまして、関西電力のほうからお答えがございましたが、今日御出席の中で、中部、中国、四国、九州、いずれもロス軽減対策の工事費と目さるべきものを修繕費の中に入れて包括されていられますが、これは特にこの修繕費の中に加えなければならん特別な事情、の御説明を伺いたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 ちよつと他のかたからも順次御説明を頂きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 ええ、あとで又何します。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 頂いております資料を拝見いたしますと、この北陸電力さんの場合は、ロス軽減対策を建設工事費と修理工事費というふうに区別をして出して頂いております。で一般修繕費というのを又別に計上されているのでありますが、今御答弁を頂きました中部、九州四国などでは北陸さんのようにできていない。従つてこの私の考えを申しますると、このロス軽減対策のための設備は、これは減価償却の中で落さるべきものであつて、純粋の建設工事費などに計上されるのが私は本当…