椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○椿繁夫君 通産大臣は只今の御答弁によつて、次回の機会にでも改正案を提出なさる御努力をなさるものと了承してよろしうございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 それに関連しておりますから、ニツケル鉱石の国内のストツク調査を十二月の二十日におやりになつたということでしたね。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 そのときにはどのくらい在庫がございましたか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 それは十二月の二十日ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 ビルマから略奪をした、このニツケル鉱石の処理を命ぜられましたのはいつでしようか、先ほどお話の中にありましたが。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 この頂いておりまする資料で、十月に国内価格が非常に上つておりますが、この価格変動、十月から十一月の価格変動のこんな大きな相違というものは、どういうところに原因を追究しておられますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 委員長もう一言、日本国内におけるこのニツケル資源の買付が十月に大幅に行われたということを私は伺つておるのですが、当局はそういうことをお聞きになつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 国内で或る方面で大幅の買付を行なつておる、十月に……。それとこの価格の変動とを私はこうマツチするような気がいたしますので、関係当局のそういうことについての調査の結果を伺つておるのです。
第10回 参議院 通商産業委員会 第37号
○椿繁夫君 じや後ほど又……、留保します。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 ちよつとお伺いしますが、今御説明を承わりますと、国際市場での価格競争に堪えられないからこういう措置をとるのだということでありますが、他の物資であつても、国際市場で価格競争ができないものに対して、国家資金を投入したり、或いは国がその事業に援助をしたりして、その国際競争に堪えられるような措置を講ずることは、他の事業であつてもできるのですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 それは日米経済協力の線ということですが、米国の需要に応ずる物資に限つて、そういう国家援助を与えていいということで、他国、米国以外の他の国との競争に堪えられないような事情が起つた場合には、これは別だと、それはできないのだという考えでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 法案そのものについては別に意見はございませんが、これに関連して……。頂いております資料によりますと、昨年度の硫酸アンモニアの生産の実績であろうと思いますが、百五十万トンというのはこれは実績でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 このうちで輸出と国内需要というのはどのくらいの比率になつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 十一万トンですね。それで国内の需要というのはどのくらいでございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 二百万トンの需要に対して生産が百五十万トン、そのうち十一万トンを輸出して約六十万トン国内需要不足ということですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 今後の需給の見通しは如何ですか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 これで今後も輸出をして行くことは必要でもありまするし、要請されることと思いますが、国内需要をそのために圧迫するというふうなことはお考えになりませんか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 只今の御説明を承わりましても、当面必要な国内需要がまだ満されていない。生産の状況、今後需要を満たすだけの増産計画について何かお考えでしようか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 この法案はもうすでに先ほど小野委員から御指摘になりましたように、すでにこれはないものになつているも同様である。従つてこの法案が今度廃止になりましたからといつて、国内価格、肥料価格に直接影響を与えるようなことはないと思いまするが、当局でも肥料価格の上にこの法的措置を講ずることが今後影響を与えるという心配はないというふうにお考えになつておりますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○椿繁夫君 当局のその言明を聞いて私も安心いたしましたが、主要な農産物価につきましては、特に主食につきましては未だに供出の制度が残り、更に米価につきましても、政府でこれをきめてその価格で買上げている。一方その主要な生産費とも目さるべき肥料価格というものが全く手放しになつているというようなことは、私は国の政策としては片手落ちだと思うのですが、これは局長にお伺いするのはちよつと無理かと思いますが、御見解を承わりたいと思います。