椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 只今伺つておりますと、各社修繕費の計上の仕方にもまちまちの計算をしておられるように伺いますが、再評価の問題、又減価償却の問題、役員報酬の点、或いは株主配当のいずれもテンパーセントに統一されておる点、或いは合理化対策の方針など大体昨日から伺いましたが、東の三社も合せて期せずしてこれは一致しておるのですが、これは各社がお集りになつて新料金を申請される場合にこういうふうに一つしようじやないかという申合せによつて、こういうものが統一…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 どうもちよつと納得がいたしかねますけれども、御説明の通りだろうというふうに一応了承いたしておきます。 大変これは時間が遅くなつて参考人の皆さんにお気の毒でありますが、もう二、三点御質問いたしたいので御了承頂きたいと思います。 電力事業が公益的なものであるために、例えば火力の補給金のごときものが他の産業ではなくなつておりますのに、今日まだ残つておるのは、再評価の場合、或いは償却の場合、修理費の場合、他の産業、私企業というものと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 委員長のほうからも大分時間が迫つておるからということでありますから、要点だけをまとめてお伺いすることにいたします。 私は今度の電力料の改訂が一般の大衆生活に大きく影響するものであることは同僚の諸君からいろいろ述べられたところでありますが、特に交通料金への影響について伺いたいのでありますが、いろいろ資料を、他産業に及ぼす影響の資料を頂戴しておりますけれども、比較的その交通運賃というものに対する影響の何は出ていないのであります。…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 合理的であると考えられるので、変電所別の契約を今日までやつて来た。今後もこれを継続いたしたということでありますが、私の伺つておりますのは、交通事業などは七割五分とか、例えば五割とかいうような、この電力料の値上が支払金額においてそれだけ上るだけでももつと大きく響いて来るということを非常に心配をいたしております。そういうことが実現をして参りますると、結局市民なり産業人の足に直接響くことでありますから、これが又諸物価にはね返つて参…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 最初に栗山委員から各社の重役の数についてお話がございまして、それぞれできるだけ定款に二十名とあつても費用節減の意味で殖やさないようにできるものならして行きたいということについて証言がございましたので、その点は了承いたしましたが、各社共通して考えられますことは、合理化対策の中で相当従業員に対して一段の協力を今後求めることを要請しておられます。而も人件費は新規採用等を抑制することによつて上つて行かないように、又自然減というものを…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 私ちよつと遅れて出席いたしましたので、或いは委員長から御質問があつて、公益委員会のほうからお答えがあつたかとも思うのですが、若し重複しておりましたらお許し頂きたいと思います。今朝何新聞でありましたか、聽聞会の結果公益委員会としては、料金を策定する場合の、その基準をつかみ出すのに重要な部分である資産再評価の評価法に基く一〇〇%の評価替えをこれは認めないのであつて、五〇%乃至六〇%程度に固定資産の再評価を認めることになつた。従つ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 只今の委員長の御報告を重ねて受けて恐縮に存じますが、従つて今朝の新聞に出ておりました、ものは、公益委員会として何らきまつたものではない、というふうに了解してよろしゆうございますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 ちよつと希望いたしておきたいのですが、あの今朝の新聞記事のようなことが、前回も実は発表されておりまして、今度休会になつて関西のほうに帰つておりますと、当初の電力料金の値上げが変つて、今度は三割五分になるそうだというようなことをちよつと聞きました。新聞に出ておつたらしいのです。それで又今朝こちらの新聞を見ますと、この五割か乃至六割ぐらいの資産再評価も評価法に基いて基準を五割か六割に押えることになつたので、従つて又料金というもの…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 今奥委員から家庭電力の問題についてお願いがありましたが、私は同じような立場で、中小企業の料金が大口電力に比較して不当に高くなりはしないかというような心配を一部で持つておりますから……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 これから今の基準に牽いて質問をしようと思つて前提を言つたのです。そういう不安がありますから、これは後ほどの資料の説明を伺つた場合に申上げることにいたしますが、私のお願いして御意見を承わりたいと思いますのは、関西のように、御承知の水力電源を持つていない地域におきましては、今度他の会社との供給契約が円滑に行くであろうかどうかという心配を非常に持つております。そういう点について心配はないのだというようなことをお聞かせ願いたいという…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 先ほどちよつとお尋ねいたしましたが、特に関西のように電源の少い地域におきましては、新会社が発足して、今後他の地区の会社から供給を受けなければならんのでありまするが、供給契約が円滑に果して行くだろうかという心配を大口の需用家は持つております。そういう点につきまして不安ないように、一つどういう御方針であるかということを御説明頂きたいことが第一点であります。 それからこれまで水力の割当を受けまして、それを超過いたしました場合に、火…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 ちよつと重ねてお願いをしておきたいと思うのですが、電力の絶対量の不足であるためにそれぞれの需用家を満足させることができない、これは新たな電源の開発以外にないことは承知いたしておりますが、今度新会社が九つできて、そうして新らしい電力料金が定められて、この機会にこれまでよりも電源を持つていない地域が困ることのないようにだけは一つ保証して頂きたいということが、恐らく需用家全体のお願いでありますから、そのことを一つよく御指導を頂きた…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 これはちよつと委員長に先ずお尋ねいたしますが、只今資料を頂いて中川経理長から御説明を頂きました。この資料について何か別の機会に意見を申述べることができますでしようか、御予定としてどうでしよう。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 それでは総括的な質疑はこの機会にやらなければならんということになりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 そうしますと、各社別にこういうふうに資料を提出していらつしやつております分については、それでわかりましたが、新電力料金の策定について、国会として公益事業委員会にいろいろ申上げたいような、総括的な問題は只今やつておかなければいけませんか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 それではこの次の機会ということにして置きます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○椿繁夫君 今の委員長からの御発議でありますが、審議会の設置について大臣から政府のお考えを聞いた上でそういうふうにお取計らいになるのでしよう。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○椿繁夫君 それでは政府の御説明を承わつた後にそういうお取計らいをして頂くようにお願いいたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○椿繁夫君 ちよつと今の栗山委員の御質問に追加してお伺いしたいんですが、省議でおきめになることは御答弁によつて明らかになりましたが、これを更に閣議決定にまでこの審議会の設置を持上げて頂いて権威あるものにする御用意はございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○椿繁夫君 重ねてお尋ねいたしますが、その通産省のこの法案の運用についての御方針は只今承わりましたが、更にこれに法的な裏付をするために、近い機会にこの法律改正の準備をして次の国会にでも出される御用意はありますか。