椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第34号
○椿繁夫君 これはちよつと速記を止めてもらつて……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○椿繁夫君 この参考人の御発言の中で最も私ちよつと注意深くお聞きしましたのは、協同組合の全国的な団体の経済行為の問題でありますが、前に政務次官は、この経済情勢の変動に対処するために、事業者団体法、独禁法の改正等を今改正のために研究中であるという御挨拶が年の初の御挨拶のときにあつたように思う。で、協同組合を本当に育成強化するためには全国的な団体の経済活動はやはり認めて行くような工合に仕向けて行くことが私は現在の情勢の下においては正しいよう…
第10回 参議院 通商産業委員会 第13号
○椿繁夫君 私は今次官からこの次の委員会にでもというお言葉でありまするから、それを期待してお待ちすることにいたしますが、関係方面で特に事業者団体法や独禁法の改正について愼重に構えておられるととは、ややもすると資材が不足して来ると、統制ということをすぐに又考え出す、そういうことは戰時経済への転換を容易ならしめることになるというような見地から、愼重な態度をとつておられるのではないかと推察をいたすのであります。私が先ほど協同組合法の改正を、特…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○椿繁夫君 私ちよつとお伺いしたいと思つておつたことを古池委員からお尋ねを頂きましたので、重複しない点を二、三お尋ねいたしますが、二十五年度の輸入計画を、これは対照しますればわかることではありまするけれども、今手許にございませんのでちよつと伺うのですが、この資料の五に入荷実績が書いてございます。これは輸入計画の何%になつておるかということを伺いたいのと、殊に朝鮮動乱に中共が介入をしたということが明らかになりまして以後、十月以降の計画量に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○椿繁夫君 これは只今次官から普通鋼材四百万トン生産計画が行われた場合に百三十万トンを輸出して、国内需要に二百七十万トンを振向けるということでありますが、これが政府の御計画を超えて輸出のほうが採算上利益であるというようなことから、これを遥かにオーバーして国内需要を圧迫するような状態が出て参りましたときには輸出制限というような方策をおとりになるつもりでそういう比率をお考えになつておるのでございましようか。重ねてお尋ねをいたします。
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 只今栗山委員の御質問で私の聞こうとしておりました一部のお答えがあつたのですが、公安委員会の証言によりますと現在の警察力を以てしては到底不祥事の絶滅を期することができない、こういうことが国公連において決議になつて関係方面に申達されたようですが、その答えとして今度再建方策特に自衛措置を強く勧告をするということでありますが、それでなくてさえ競輪にはボスが付きものでありましてそういうものが背後におるために騒擾が起つておるとも考えられ…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○椿繁夫君 先程東京都の財政局長からのお話で、そういう歳入の予算のうちで競輪による収入というものは一%しか予定していない、大阪市の場合を聞きますと〇・五%程度しかなつておりません。従つて地財の委員長の言われる、地方団体にとつては現在の競輪を続行することが非常に役立つておる、重大な役割を果しておるということについて、大都市においてはこれほど鴛々たる世論の反対を押切つて続行するほど重大な財政上の要素を持つていないのではないかということを私は…
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○椿繁夫君 ちよつとお伺いしますが、問題になつております普通の中小企業の場合ですと、国内の有効需要がないために、製産量或いは計画量が殆んどはけないというのが、一般的な中小企業の悩みですが、ここに表を頂いたのを見ますと、計画量に対して出荷率が一番高いのが九四%になつて平均五五%くらいしか計画量に対して出荷率がないのですが、その百%の生産が行われました場合、国内需要というものはどういうことになつておるのか、そういうようなことについてお伺いい…
第8回 参議院 通商産業委員会 第9号
○椿繁夫君 私ちよつと先程役所の方の御説明を聞き洩らしたかも分りませんが、今業界の方で要望しておられるような割当は当分継続するという御説明だつたんですね、私ちよつと聞き洩らしましたのですが。