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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/12/09

9衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員 私はこの際特に一言したい。今国会は非常に短時日でありましたが、重要一法案が山積いたしておりました。その間、われわれ少数野党の立場から見ると、常に與党側は多数を頼んで押し切るがごとき感を間々與えられましたけれども、やはり正しいことには率直に同意してくれるという態度を表明することによつて国会運営が軌道に乗る。従つてただいま示された多数党與党側の態度は、野党各派の正義の主張に同調されたということで、日本の憲法政治が、本日ただいまよ…

国民民主党1950/12/09

9衆議院 議院運営委員会 第14号

○椎熊委員 どうでしよう、緊急質問、決議等いろいろあるようですが、この段階に至つてまだ審議しなければならぬ議案も残つておるのに、今さらここでやつて、どれだけ効果があるかということも考えられますので、適当な問題は当該委員会に付託することにして、本会議では、やはり残つておるものを全部きれいに処理するということに全力を上げたいと私は考えるのです。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 それは政府案でしよう。現行法はどうですか。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 私の方は原案に対してはやはり反対です。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 今になつては同じでしよう。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 地方財政のは委員会では全員賛成です。これは全会一致で賛成してもらいたいと思います。

国民民主党1950/12/08

9衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 参議院がそういう決定をなさるのには、政府の方から要請でもあつたのですか。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 本会議 第11号

○椎熊三郎君 ただいま議題となりました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を簡單に説明いたします。なおこの際、特にこの提案理由を説明するにあたりまして、今朝来の運営委員会における共産党の不信行為についてもあわせて私は説明いたします。(拍手) 本案は議院運営委員会において立案したものでありまして、国会議員の歳費は、今回内閣総理大臣を初め国家公務員の給與が改正されるにあたり、これに対応いたしま…

国民民主党1950/12/07

9衆議院 本会議 第11号

○椎熊三郎君(続) これは時間の制限がないのですから、ゆつくり説明いたします。(拍手)林君は、本日突如として運営委員会に出席せられて、これまで運営委員会において原案作成に共産党は賛成しておきながら、突如として本案に反対の意を表明した。聞くところによると、林君は何んでも弁護士をもつて職業としておるというので、多少法律ぐらいはおわかりになるかと思つておりましたが、これはまた意外のことでございまして、衆議院規則百五十六條の、議員は表決をかえる…

国民民主党1950/12/07

9衆議院 本会議 第11号

○椎熊三郎君 (続) われわれは新憲法以来、再々歳費を上げました。そのたびごとに、共産党は文句を言わずに、われわれと同様歳費を受取つておる。今回は、おそらくこれほど堂々反対したのですから、一月からこの法律を実施せられても、諸君は今日の二万八千円でがまんなさる所存と私は想像する。(拍手) 諸君、常に彼らの欺瞞行動はかくのことし。大道にルンペンのような大衆を集めてアジア演説などをやる場合には、これでも中には拍手する者もあるかもしらぬが、事い…

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 小委員会でも賛成しておつた。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 それはこの前かけて表決がされておる満場一致じやないか。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 議院運営委員会でもきまつておる。ただそれをきよう本会議に上程するかどうかということだ。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 こういう意見こそ懲罰だよ。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 この案はきまつてしまつたんだよ。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 その意見は当初において出すべきものだ。

国民民主党1950/12/07

9衆議院 議院運営委員会 第12号

○椎熊委員 この際発言しておきたい。由来議員の歳費の問題は、昔の二千円か三千円のときでも非常に足りないということは、新聞の人たちと個々に話せばわかる。それが上る場合は、必ず新聞は好意を持たずに書き立てたものです。それがどういうわけかということは、個々の新聞記者に話せばみんなわかつてくれる。今度のことも、代議士の歳費が現在のままでいいなんて思つておる新聞記者はないのです。ただそれを引上げる場合に、好意的な取扱いをしないという特殊の癖が日本…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 一番目もすでに解決した問題だから、撤回したらどうです。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 これは委員会にまわしておいたらどうです。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 九の年末手当の問題は撤回でいいでしよう。