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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 十二は撤回します。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 それから十四の追放解除審査の問題は、ぜひやらしてもらいたい。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 日程第一、岡野国務大臣不信任決議案、縦熊三郎君外百二十七名提出は撤回いたします。それから日程第三、予算委員長小坂善太郎君解任決議案、椎熊三郎君外六十五名提出、これも社会党提案と同じ内容ですから、撤回いたします。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 日程第二は、きのう副議長のごあつせんにより、一切を水に流して、本日勢頭に緊急上程するという條件で留保になつたものですから、これはやらしていただきます。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 いろいろお話合いがありましたが、なかなか話合いがつかないので、先般の協定をここで破るということも将来の悪例になりますから、やはり約束は約束として嚴然と残しておきたい。けれども、あの約束の際に論議にならなかつた緊急突発の問題、たとえば不信任案とか、ただいまの解任決議案とかいうものは、あの際予想できなかつた問題であります。きようはこのことを論議するのでなくして、将来こういうものは、先般の四つの約束以外に取扱うという原則的な考え方…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 それでは、本日のところはそういうようにお願いいたします。小会派は発言いたしません。

国民民主党1950/12/06

9衆議院 議院運営委員会 第11号

○椎熊委員 定足のことまで、野党に責任を持たすということはだめだ。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 上つておるものは緊急上程することにして、とにかくきよう上るものは上げるという建前だけきめておけば……。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 あれは四時ごろになるだろう。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 それではそうしましよう。 —————————————

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 懲罰事犯は何か取引のように、あつちに出し、こつちに出して相殺したりする悪い習慣があるから、そういうことをやめて愼重を期すると意味においても、今回出たものは全部委員会に付託しよう。そうして委員会で処理させる。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 原則的には十分間、あまりむだでないことであれば、一分や二分はまあいいということでどうでしよう。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 きのうの委員会並びに本会議の状況等は、各党非常に興奮の状態のような点もありまして、間々こういう場合には感情的に流れることもあり、従つて不祥なできごとも、そういう際には起りやすいことです。しかし一旦きまつてしまえば、みなお互い冷静に返るものでもあるし、同僚議員、議席を持つている者を懲罰に付するなどということは一身上の重大なことで、個人的にはみな怨恨などはさらにないことですから、冷静に返れば、茶話程度のことで笑える問題であると思…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 懲罰動議を提議した理由をここで聞くというようなことは悪例です。それはその人の名誉をさらに傷つけることになる。裁判をここでやるようなものです。運営委員会はそういう性質のものではない。提案の説明等は、動議が取上げられて本会議に上程されたときにのみ聞くべきもので、運営委員会におきましてその理由を聞くなどということはいかぬ。赤松君の言われる通り、社会党でも事事無根の人に懲罰動議が出されておるということは迷惑でしようが、わが党におきま…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 共産党の御主張にも私は十分考慮すべき点があると思われます。そこでこれを撤回された場合、特に委員長、それからきようは副議長も見えられておりますから、昨夜林君を中心として起つた問題は、運営委員会開催中われわれの眼前において展開されたる一つの事件である。これらは運営委員会としては不名誉この上もないできごとであるし、今後については断じてかくのごとき秩序を乱すようなことがあつてはならないということにおいて委員長並びに副議長から御発言を…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 しかし委員長の解任などということは、取引の具に供せられるようなことではない。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 予算委員長解任の問題は先議権がある。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 そういうことなら懲罰をやろう。しかしあなた方も懲罰だけにしたらどうですか。不信任の問題は紛糾から起きた問題ではない。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 懲罰のほかに何か出ているのですか。

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 これは野党各派でいろいろ申し合せたこともありますから、ちよと十分間ばかり休憩していただきたいと思います。