椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 質問は議員の権利だから当然であるわけで、片方は議長限り、片方は議院運営委員会にかけるという差別があろうはずがない。かければ全部かける、それは質問権の制限ではない。すでに議長が必要と認めた場合という制限がある。これは議長の立場を擁護し、それに協力する意味においても、さらに民主的な方法になるわけだと思う。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 今までの制度を合理化するということだけですよ。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 われわれのときにはやつておつた。それは現内閣の怠慢じやないか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 国民は請願する権利を持つておるので、それを制限するわけには行かぬ。ただ、今の請願はほとんど九分九厘までが、国家の予算の裏づけを必要とするような請願です。よほど財政上の余裕でもなければ通らないようなものが出て来る。しかしそれは地方にとつては血の涙のようなことなんです。たとえば橋一つかけるのでも、道路一つ直すのでも、内閣の都合によつて予算がとれそうもないから、この請願はよしておこうというようなことになつたら、国民の不満を訴えると…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 しかし次年度の予算や施策を考える場合には、相当参考になるだろうと思う。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 アメリカみたいに法文化して来なければいかぬな。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 請願を法文化するような方向に研究して行こうじやないか。財政上の都上も考えなければ、法文化することはできないのだから……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 議長がガウンを着けるようにしたらどうですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○椎熊委員 それをきめて休憩しておく……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 年末でありますから……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 入つていないですね。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 委員会で相談して、共産党以外は満場一致できまつたことなんですよ。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 そうはいかない問題だし、年末に差迫つて行くというのでも困るだろうし、大体今度の国会だつていつまでもやつておることはないのだろうと思うから……。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 参考人といつても、三百人も五百人も調べることもできぬし、現地に行くよりしようがあるまい。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 第九臨時国会と本通常国会とはまつたく別な国会でありまして、政府が本日提案しておるものは、われわれは本国会においては新規提案と解釈する。しかも事は財政経済上に影響するところ甚大なものがありますから、愼重審議しなければならぬ。本国会に出した議案を、委員会の愼重なる審査を省略するということは、あまりに粗漏に過ぎる。かくのごときことは悪例にもなりますから、政府の要望いかんにかかわらず、あげて当該委員会にまわして、愼重審議の上決定して…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 どうも悪例になるようなことはやめたい。委員会の方は一瀉千里にやるにしても、とにかくひとまず委員会にまわして、正常なやり方をやつて、本会議で審議するのが筋道であつて参議院の方のことをいろいろここで取上げることは筋違いです。参議院の方に言わせれば、多数党たる自由党が全部出席しないために、正式に委員会が開けなかつたと言う。責めは両方にある。他院のことをわれわれ干渉する余地はない。われわれ衆議院だけは正常な道をとろうじやないですか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 野党に責任はない。ただ今後悪例を残すと責任ができるから、いい前例をつくる意味でわれわれは責任を負おうじやありませんか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○椎熊委員 本日は第十国会の召集日であります。第一回運営委員会におきまして、劈頭議長から懇切丁寧なるであいさつを頂戴しまして、むしろわれわれどもは恐縮にたえないところであります。国家内外の情勢を見まするに、まことに緊迫した状況にあります。民主主義国家の最高機関たる国会の態度も、おのずからこの情勢に対応して、真摯なる態度をもつて国政運用の面に貢献しなければならぬことは当然でございます。従つて今国会におきましては、われわれは党利党略に墮する…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○椎熊委員 今村小委員長から、経過を承りたいと思います。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○椎熊委員 この修正は、私ども野党側でいろいろ協議した結果、修正案なるものを出しまして敗れましたけれども、参議院に行きまして、参議院独自の見解で、大体われわれが考えたような線で、参議院ほとんど各党一致で修正に決定したようであります。われわれの立場といたしましては、私どもの当初の修正案と多少の違いはありますけれども、それは大きな違いでもありませんし、このことによつて共産党の選挙運動等の行き過ぎを相当是正することができると思われますので本院…