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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 懲罰動議の問題に関しまして、私は本院の権威保持のために、お互いが自重したいという誠意から、各党ともこれを撤回してもらいたいということを主張いたしました。それに対して與党側、多数党では、その他にも野党側から岡野国務大臣、あるいは小坂委員等に対する不信任的なものが二件ほど出ている。これをも撤回するならば懲罰動議の撤回も同意する、こういうお話がありまして、野党各派でただいま相談いたしましたところ、懲罰事犯と岡野、小坂両氏に対する不…

国民民主党1950/12/05

9衆議院 議院運営委員会 第10号

○椎熊委員 ただいま副議長さんから懇切丁寧なるお話がありまして、われわれ国会に議席を持つ者としては、まことに痛み入つたことで、内心恐縮しております。かくのごとき状態が、日本の国会でいつまでもまるで慣例的に行われるということは、われわれ自身大いに反省しなければならぬところであろうと思います。従いまして非常に事態を重大視しつつ、国会の権威保持のために御心配を願いました副議長さんの御誠意には、われわれ非常に感銘するところがございます。従つてた…

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 專門調査員というのは、どのくらいの給與をやるのですか。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 これはたいへん重大な問題ですから、私は特に起立して申し上げます。本国会は重大な国会で、しかも短期であります。この国会の運営状態から申しますと、劈頭からいろいろ遺憾の点もあつたようであります。しかしながらその間各政党とも話合いの結果、大体スムーズに今日まで参りました。先般の野党各派共同提案による審議権尊重の決議案の際における運営の仕方も、大体において私は当を得たものであつたろうと思うのであります。その際三宅君が自分の名をさされ…

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私は先ほど與党側にお願いの意味で発言したのでありますが、はしなくもこの問題のいきさつなどが論議されるということは、私の誠意が通じないことになると思います。この際淺沼さんから社会党を代表せられてごあいさつを承つて、それによつてひとつ御了解ができれば御了解願いたい。こう思うのですが、いかがですか。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 懲罰の問題と関係ないね。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 田渕君のお話もさることながら、本会議がこんなに遅れておるのは国会の威信にし関することですから、まず本日の日程を上程することとして、内容的にはそう困難な案件でもないようですから、時間は多少かかつてもこれだけをまずきめて、本会議を休憩し、オーケーの来るまで待つて、その間に運営委員会を開いて、今の議場内の秩序の問題などをやつたらどうですか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 それはあとにしようじやないか、日程に関係がないから。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 緊急上程する性質のものじやないですね。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 あれは演説じやないでしよう。あいさつ程度です。なおよく取調べまして、そのようなことがあれば、党内で適当に……。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私どもが本日の日程を議了して、それから休憩して待とうと約束したのは、政府の予算の修正の承認の件であつた。それが休憩して待つ必要がなく、劈頭にきまつてしまいました。目下予算委員会におきまして、わが党では予算の修正案なるものを作成して、GHQと交渉中なんです。これはなかなか一時間や二時間で終る問題ではないと思いますから、その審査の過程を見て、十二時までかかるやら、それまで委員会の終るのを待つておることも不経済な話だと思いますし、…

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 何とかするということはどういうことをするのか。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 そんなことはない。意見を聞くだけでいい。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私の方はよろしいです。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 その決議は各派一致だし、われわれもその通りだ思う。その意見が各派一致であつても、政府はそれによつて必ずしも拘束を受けることではないから、院議をもつて共同決議をして、この通りひとつ確認をお願いしたらどうですか。そうすれば政府はそれに拘束される。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 実行不可能ということは、委員会が決定するわけでないから……。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 これは補正予算にも関係するから、緊急を要するのじやないか。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 満場一致の趣旨をくんで、われわれ同感だし、君らだつて賛成じやないか。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 よくわかりました。委員長の周到なる発言はよくわかつたが、委員長の発言せられた最大限度一時間ないし一時間半というのは、私はぎりぎり一時間半を最高限度を見て、六時までに予算が上つた場合、本会議をやる。それ以後になつたら明日……。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 五分や十分のことは言わぬ。