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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私があえてこの言をなすゆえんのものは、実は今、修正案を向うと交渉中なんです。これだつて一時間や二時間でおそらくオーケーは来ないだろう。結論を得るまでには一時間や二時間ではいかぬ。それまで休憩せざるを得ない。それからやつては、各党の討論だけでも今晩一ばいかかつてしまう。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 十五箇月予算じやないか。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 ぼくの方は一時間やらしてくれ。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 六時半までに終るといつてもわからないから……。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 予算委員会は大混乱だよ。だからきよう通るのじやない。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 四時間で考えてもらいたい。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 今一緒になつておるから、国協党の二十五分を入れてもらいたい。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 それじや六十分でいい。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 私の方も一人。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 自由党が四十分、ぼくの方も四十分くれたまえ。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 賛成があるのかね。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 そんなかけひきはよそう。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 記名投票です。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 先ほど来の予算委員会の情景、結果等を見ますと、先日の委員長の宣告を無視し、多数をもつて非常なむりをやつておるという、しかも野党側は……。(発言するもの多し)まあ聞きなさい。そういうことで大事な予算案を審査するのに、ほんとうに愼重審議したというふうにも思われない。これはあなた方多数ですから、そういうことになるでありましようけれども、予算案の審議というものは、従来も国会ではスムーズに行くというのが建前だ。それを多数の——的な行動…

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 ——的行動だ。(「——じやない」と呼びその他発言する者多し)話合いと話合いでやつたのではない。 〔発言する者多し〕

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 そこでわれわれは、予算審議というものは円満にやつて行きたい。そういう意味から、本会議の勢頭議事進行について発言を求め、予算委員会の審議の経過はかくのごときものであつたということ、これが不当であつたということを主張したい。そういう議事進行に対する発言を求めますから、これに御同意を願いたい。

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 今の運営委員会は、先刻の御議論のように、予算委員会の後に本会議を開くかいなかについてきめようというのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)従つて私どもは、これから本会議を開いて予算の審議をするかしないかということを、これから御相談の上でこの委員会できめるべきなんです。これからやるということにきめたら、さつきの決定通りきまる。もし今夜本会議を開くということなら、予算の審議の前に議事進行をさしてもらいたい。こういうことを私は主張して…

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 議題が明確になつたようですから、私見を述べさせていただきます。本日の予算委員会のあの始末というものは、私どもは正常な運営をされたものとは認めません。しかしながらあなた方は多数をもつて遂行されております。ただここに私どもはGHQの関係で、あちらの要請もありまして、本日修正案を英文に翻訳して持つて来いということで、行つております。従つて私どもには、オーケーが来るかどうかわかりませんけれども、一応野党の意見も向うで検討してみたいと…

国民民主党1950/12/04

9衆議院 議院運営委員会 第9号

○椎熊委員 われわれの方に議事進行を請求しておるのです。

国民民主党1950/12/02

9衆議院 本会議 第7号

○椎熊三郎君 ただいま上程になりました本決議案について、共産党を除く在野各派を代表いたしまして提案の趣旨を弁明いたします。 まず決議案を朗読いたします。 国会察議権尊重に関する決議案 政府は、電力再編成に当り本国会開会のへき頭、突如としてポツダム政令によるの措置をとつた。 かくのごとき国民経済に重大なる関係を有する案件について、政府がいたずらに事態を遷延紛糾せしめ、この挙に出ざるをえなかつたことは、民主主義の基盤たる国会の審議権を無視し…