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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 了解の上にやることだから、きちんときめておかなくても……。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 賛成、反対一人十五分平均だね。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 万一、自由党の方から、趣旨弁明を聞いて賛成の人ができたら、自由党からも賛成者を出すことを動議で決定しないと……。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 議長において三分や五分は大目に見るということで……。(笑声)

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 それではぼくの方は三十分もらつておりますが、五分社会党にやります。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 そうしてくれませんか。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 まとまりかけておるのだから……。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 国会では一ぺんきまつたことはあともどりしないのだよ。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 それはそつちの人がやつておるので、おれがやることはきまつておるからおれはやる。(笑声)

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 それから採決は記名投票にしよう。選挙区に持つて行かなければならぬから。(笑声)

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 きまつたことはむし返すなよ。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 野党連合できまつているのですから。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 私が賛成したつて、だれか記名投票を主張すればしなければならぬから……。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 この決議案中には議席を離れる人が多いと思う。ところで賛成投票したくなる人があつたらどうする。どつちが多数かわからないから……。

国民民主党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○椎熊委員 それでは相談するから——それでは採決の問題ですが、野党連合で話し合つて参りましたが、円満に行つたことを、そんなことでいきり立つても意味のないことですし、自由党が反対ということも明かなんで、これ以上だれがどうしたということをあくまで言うことも意味のないことです。従つてこの重大な決議案をほんとうにまじめに取扱う意味において、起立採決でもよろしい。こういうことにきめました。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 これは重大な決議案ですから、きよう本会議があるのを幸い、日程に先だつて劈頭に上程していただきたいと思います。

国民民主党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 この決議案に対しては、きのう自由党の方から、役員会の決定によつて同調しがたいというような返事を受けまして、実は愕然としたのです。国会の審議権を尊重するという決議案——国会の審議権を尊重できないという党派が国会内にありとすれば、私どもはふしぎに思う。この決議案の内容は、今度政府がとつた態度に対して反省を促し、将来かくのごときことがないように国会の審議権を尊重してもらうということなんであります。決議案は何でも全部各党共同提案でな…

国民民主党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 石田君、それは乱暴だよ。そんなことを言つたつて、この問題は上程はやむを得ない。その上程については、きようの委員会できめようということになつているので、この委員会でそんな悪例を残してはだめです。

国民民主党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 それは一般の議案、案件等については一応そういうことが言えるけれども、今われわれが出しておる決議案のごときは、これを審査する適当なる委員会というものは現にないのです。でありますから、そういう場合は不信任決議案と同様なんです。 〔「そんなことはない」と呼ぶ者あり」〕

国民民主党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○椎熊委員 それじや、どこが審査をするのです。審査するところがないじやないですか。