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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 私どもきよう突如として出したのではない。これを出すに至つたのは、みんな共通な問題だから、自由党をも含めて共同提案にしたいというので、昨日正式にわが党幹事長と社会党の三宅さんとが、あなた方の方の益谷総務会長を訪問してお願いしたのです。益谷さんは幹部会に諮つてお答えしますということで、幹部会に諮つた結果、きようわが党にも社会党にもあいさつがあつた。それは遺憾ながら同調ができませんというあいさつだつた。だからあなたの方の幹部会はす…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 われわれは先般来この問題でいろいろ総理大臣にこの席上でもお話を伺つたし、本会議でも質問しております。お答えも願つております。しかし聞けば聞くほど、私どもはその措置に対して納得の行かない節が多々出て来た。マ元帥の書簡にいたしましても、まだ政府はこれを発表しておりません。衆議院では外交文書の慣例上、あちらが発表しない以上は発表しないのだということを総理大臣みずからが言明された。しかるに参議院の方では、発表について考慮するというこ…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それで今も佐々木君がおつしやるように、上程には努力してくれるというのですが、われわれはあす本会議を開くか開かないかもまだきまつていないのです。しかしこの問題のほかにも重要な法案があるのですから、これは別としても、あすは本会議を開くということをまずきめて、あす開くならその際やる、こういうことを主張したいのです。なぜあす開く必要があるかというと、今大蔵委員会で決定をしようとしている重要法案で酒の減税の問題がある。これは十二月一日…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 きようは運営委員会だけしかないですから、きようきめておいてもいいじやありませんか。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 やはり趣旨弁明であるとか賛成演説であるとか、相当準備が必要なのです。あすやるということならば、そのつもりでやるだろうし、そういうことを今きめても何も惡いことはない。諸君の方で党議が決定していないものなら譲歩する余地もあるけれども、役員会で意思決定して各党に通告しているのです。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 代議士会でおきめになるのはいいが、これは上程しないわけに行かぬものです。その上程は役員会の決定も何もいらぬわけです。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それならば、譲るべからざるところではあるけれども、せつかく諸君の発言の中にも、これを上程することに努力するという親切な御言葉もあるようですから、それに免じて、次回の議院運営委員会で上程の時期を確定する……。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 そうなると、緊急質問は私ども政治的に考慮いたします。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 それは撤回してもよい。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 諸君の方はうまい言葉だけれども、こちらは不安な言葉なんだ、

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 ただいま副議長の御発言、私どもまつたく同感でございまして、副議長のお話によると、自由党は案を決定しないで怠慢だつたという御言葉がありましたが、わが党はまことにもつともだと思いまして、すでに二箇月前から五分割案なる案を党議決定して、法文化してオーケーをとる交渉をしつつあつた際、しかもその問題につきましては関係の方面でもかなり深い研究をしてくれて、ことに愉快なのは、自由党の諸君の中にも、わが党の五分創案に賛成の方が多数ありまして…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 佐々木君の言うのはもつともです。ただ私ども單に漠然たることで決議案を出したのではおもしろくないので、少くとも具体的に起つた問題をまずとらえておるわけで、真意は、全体としての本質的な国会の審議権尊重ということであつて、何もあれだけをとらえたという意味ではないのです。趣旨鮮明はだれがやるかしれませんけれども、その際における討論等はわが党がやることになつておりますから、そういう意味でやるつもりなんです。ただ單にこれだけをとらえると…

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 ただ漠然と抽象的なごとを古いたのでは、審議権が侵されたようなごとがどこにあるのか、そんなことはやる必要がないじやないかと、うことになる点に議論があるのです。それですから、こういう問題もあつたのだ。将来は国会の審議権というものは最高度に尊重してもらわなければならぬということなのです。そこであす本会議を開くかどうかをひとつ相談してください。

国民民主党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○椎熊委員 運営委員会はいつやりますか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 官房長官に伺いたいと思います。きのう当委員会で総理大臣、通産大臣、官房長官に出席を願いまして、電気事業再編成に関するポ勅の関係についてお伺いいたしました。その後私どもいろいろ調査したところによりますと、総理大臣が参議院で説明せりれたことと非常な食い違いがあるようでございます。たとえば私の総理大臣に対する質問に対して、マツカーサー元帥の吉田さんに対する書簡は、電気事業再編成はポ勅によれということを明示してある。そういうことのお…

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 そうすると、総理がきのうここで言われたポ勅によれとの明示があつたということとは違うのですか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 ポ勅垣外の方法でやつてもいいというのですか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 従来はマツカーサー元帥の書簡というような、ことに国政に大きな影響を及ぼすようなものは、大体発表になつておつたと思う。われわれの知る限りほとんど全部発表しております。内閣が発表しております。きのうの総理大臣のお話では、あれは発表できないのだと言うが、発表してならぬとでもいう注意書でもあつたのですか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 この問題は国民の関心の的となつている問題でありますし、これは重要なる政府で保管しておくべき文書であります。これは国会が請求したらお出しになりますか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 どうも書簡の内容と政府の措置に対しては、私ども納得行きかねる節が多分にあるので、至急に司令部と御交渉になつて、国会を通じて発表せられるように措置をとられたいと思います。