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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 官房長官にお伺いしたいのですが、われわれは占領以来五箇年を経て、日本の再建復興が徐々に緒につきつつあるように思います。いわんや講和会議を日前に控えておるような客観的情勢が展開して来ておる。われわれ民族の念願は、一日も早く日本国家の自主権を回復するということに、全国民の念願があると思うのですが、占領治下にあつても国会も許されておるという事態、これは実に感謝しておるくらいで、われわれは政府とともに日本祖国の再建のためには、やはり…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 発言を許されております。通産大臣に伺いますが、通産大臣は今日まで法律案で出すことに御努力なさつたと聞いておりますが、あなたの御努力された今日までの通産省の案というものは、今度のポ政令で出ます政府の案とどういう違いがあるのですか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 マ書簡にポ政令によれということを明示しておると総理大臣が言明されたのですから、これ以上この問題は私は論議することを潔しといたしません。他の機会においていたしますが、この事実を明らかにすることだけは非常に効果があつたと思います。 そこでせつかく官房長官がおいでですから、本日の総理大臣の施設方針の演説並びに大蔵大臣の演説に関連して質問しておきたい。それは大蔵大臣はおそらく補正予算のことについて御説明があるだろうと思うのであります…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 予算書が出たというのですが、予算書はああいうふうに厖大なものである。一時間や三十分でなかなか検討ができない。従つてここ一両日の間、予算検討のために、予算の説明は延期してもらいたい。これは運営委員会にお諮り願いたい。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 今度は運営委員会の質問ですが、本日の日程は総理大臣の施政方針の演説並びに大蔵大臣の村政説明がある。それに先だつて客観的情勢上かくのごとく重大問題が発生したので、われわれ運営委員は政府の御発表によつてやや了解することもできましたが、院議をもつてこの点了承するの必要があると認めますので、私どもは総理大臣の施政方針の演説の前に、緊急質問でこれを取上げたい。これをお願いしたいと思います。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 総理大臣は、施政方針の演説の中におそらくそのことを言わざるを得ないと思う。こういう政府の取扱い並びにマ元帥がこの書簡を出されるに至り、日本民族が今日自主権を回復し、講和條約を受入れる態勢を完備しようと努力しておる際にあたつて、われわれ国民に一つのシヨツクを與えるがごとき政府の責任における行動が行われるということは、国会としては国民にかわつてそのことを明らかにしておく必要があると思う。総理大臣の一般施政方針の演説とは別個のもの…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 君らにほんとうに反省してもらいたいのは、君らは数もあるし、採決すればわれわれの方の主張は負けます。しかしせつかく終戰後といえどもこの国会を認められ、国民の意思がいくらかでも暢達できるという機関を持ちながら、遺憾ながら敗戰国民なるがゆえに、われわれ今ポツダム政令によらなければいけないというのは、民族の悲劇なんです。それはわかつてくれると思う。自由党もわれわれと同じ日本民族じやないか。この機会において、国民のこのやるせない、訴え…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 まだ不信任の問題に入つておりませんから……。議長は百二十九條の條文について感違いがあると思います。私どもは運営委員会で緊急質問の問題については少数で敗れました。しかし議事進行の問題は、ここでは議題になつておりません。議事進行の発言をもしないという申合せも、もとよりありません。議事進行に関する発言のうち、どうしてもやらなければならぬもの、当日の議題に関係しているものは、議長の職権ではさえぎることができない。従つて私どもこの議事…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 どうしてわからないのですか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 そういう解釈なら私どもと違います。ちやんと明記してあるじやありませんか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 それは明記してあるじやありませんか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 私ども、このまま議事日程の第一に入つてはいかぬということを、議事進行で主張するというのです。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 日程第一を書いてある。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 入つちや困ることなんだ。それは解釈の違いなんだ。ぼくらはきようの議事日程に関係があるというのだから…。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 日程第一が国務大臣の演説じやないか。それに関係がある。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 これは関連していることだ。国務大臣の演説に対する質疑だから……。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 ただちにやる。それについての議事進行じやないか。ただちにやらせることについては意見があるのだから…。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 三宅君のははつきりしているじやないか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 石田君の意向はよくわかりますが、議長の信念的なさつきの発言は、われわれは納得できかねるのであります。議長が迷つたというような言葉を使われたのならば、迷つたのまでわれわれは責めるということはない。そういうことによりて議長も百三十九條というものを尊重せられるならば、われわれ考える余地もある。議長が何だか迷つたけれども、判断がつかなかつたから許さなかつたというのなら……。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 私は電気通信委員会の方の委員をやつておりますが、今お願いした問題は、今国会内で各党とも非常に重大な論争になつておる問題があるのです。たとえば漁船の電波の使用の問題などは、水産委員会などで大波乱を起しておる問題であります。どうしてもこれはお許しを願つて、電気通信委員会において活発に研究してみたいというのですから、満場御賛成を願います。