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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 これは前回の例でやつてもらいたいのです。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 自由党はなかつたですね。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 前回これをきめるのに、非常に論争の結果、結局これが合理的だということで治まつたのだから、同じ臨時議会のことだから、議論なしで行こうじやありませんか。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 一般のときと違つて、総理大臣の施政方針のときは、小会派の者も圧迫しないで行こうということになつたのです。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 これは非常に遺憾な点であつたけれども、この点を契機として会館あたりに衛視をふやすとか、警備員をふやすとかいうことは、私は大反対です。議員宿舎は、議事堂と違つて、なるべく個人的自由を確保したい。それを衛視の監視のもとに置かれるような状態では、休息にも勉強にもならぬ。この事件は遺憾なできごとだつたから、それは自粛もし、取締りもする。しかしそのために衛視をふやすということは反対です。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 それは考査委員会などでは、てんで諮つたことがないのです。諮らなくてもよい規則なんです。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 委員会に諮つたりなんかしたら、與党と野党と対立して、円満解決ということはない。あの委員会のときに、特にそういうことも気がついたけれども、諮らなくてもよいことにしたのです。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 総理大臣の施政方針演説の演説並びに大蔵大臣の財政演説に対する質疑の時間割当の問題がたいへん議論になりまして、われわれは全国会の先例通りやつてもらいたいということを主張したが、多数党は絶対原則で行くということで、意見は対立いたしました。対立のままで採決されると、野党側が不利です。そこで私は、そういう採決なんかされることは、はなはだ遺憾に思いますので、野党的立場から、農協以下小会派の人々と懇談を重ねました。そのまとまつた意見によ…

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 二十五日一日で済んでしまうかもしれないのです。だから一応原則として日曜日もやることにして、残らない場合には休む……。

国民民主党1950/11/22

9衆議院 議院運営委員会 第1号

○椎熊委員 日曜は断じて反対です。採決を願います。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 それでは何か空気みたいなものになつてしまう。(笑声)これは事実問題だから、あつてもいいじやないですか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 共産党も同意ならわれわれも考えてみると言つておるのだから……。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 共産党の諸君としては主張した以上妥協できないでしよう。国連軍の行動を否認しておるのだから……。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 官房長官にお尋ねいたしますが、第九国会に政府提出予定の法律案というものが四十件ぐらい出しおつて、この中に電力事業の再編成というのが書いてあるが、これは本国会に提出するのですか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 こんな短い会期で、審議できるという確信のもとに出されるのですか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 そうでなしに、もつと率直なことを聞きたいのです。これはあなたの方だつて重大問題で、いまだに自由党だつて論議しておるのですから、国会の会期の一週間や三週間の短期で、こういう問題をむりに出さなければならぬ事情があるのでしようか。それの説明を願いたい。それよりももつとコンクリートにして、じつくり審議するためには、来国会でもいいと思うが、何か本国会に出さなければならぬという事情があるのですか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 本国会で審議未了になるという場合が非常に懸念されるのですが、そういうときは政府はどういう処置をとられますか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 そういう確信のないことでこの法案を二つの短期の国会に出して来るということは、少しおかしいじやないですか、どうしても頭だけでも出しておかなければならぬという事情は、何から来ておるのですか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 遅れておることは当然なんですが、この前の国会だつて出していない。今度の国会に出さなければならぬという事情が何かあるのか。たとえばもつと露骨に言えば、関係方面から第九国会に出すことの指示があつたのですか。

国民民主党1950/11/20

8衆議院 議院運営委員会 第13号

○椎熊委員 今度はできるわけですか。