P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 私は、しつこいようですが、緊急質問を出しておりますので、これはやはり日程の劈頭にやる慣例ですから、きよう緊急質問をお許し願いたいと思います。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 葬り去るのじやないか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 総理大臣の演説の前にもやりたかつたが、多数で負けた。しかし質疑ということになつたら、緊急質問が優先すべきでしよう。きよう劈頭緊急質問をやつて、それから国務大臣に対する質疑、そういうことにしてもらいたい。緊急質問は生きているのだから……。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 きのうの総理大臣の御演説によつてさらに緊急性を増したと思います。一般施政方針の演説に対しては、すでに準備があつて想を練つているわけです。今度突如として起つた問題は、緊急やむを得ざる問題でございますから、やはり従来の慣例を重んじて日程劈頭にやるということが一番いいのじやないですか。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 それではあなたの方もお急ぎのようだし、たまにはあなた方の顔も立てたいと思うから……。しかし緊急質問をやらせるまでは毎日お願いしますから、適当なときにお願いいたします。

国民民主党1950/11/25

9衆議院 議院運営委員会 第3号

○椎熊委員 大いに勉強して、あすはせつかく日曜でもやるというのですから、全部やるわけには行きませんが、あすになると、共産党が先になることは私は反対だから、そこできようは共産党までやつてしまう。明日は民主党河野金昇氏以下全部片づけるということで、きようは三人までやつてもらいたい。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 きよう私ども運営委員会を開きますについては、総理大臣、官房長官、通産大臣の出席を要求しておきました。総理大臣はまだ見えておりませんか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 総理大臣も院内におるのですから、出席願いたい。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 参議院の方では総理以下関係大臣が出ております。こちらに出ないということは、衆議院が無視されたように見られてもいけませんから、衆議院の権威のために、私ども総理大臣が出席するまで発言を御遠慮申し上げます。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 本日は運営委民会の予定日ではございませんでしたが、重大問題が新たに発生して来た状態から、私どもは運営委員会の開催を要求いたしました。それは昨日来新聞等で伝えられておることで、私ども真相はわかりませんが、今春来国会を通じて天下の重大問題となつているところの電力事業の再編成の問題、これは先般の運営委員会で官房長官より、当臨時国会にはぜひともこれを出したいという言明がありました。各党においても今春来この問題は重大案件でありますので…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 ただいまの総理大臣のお話の、私よりも主管大臣が知つておるということは私ども納得行きません。マ元帥の書簡はおそらく総理大臣あてのものであると私どもは考える。従つて最高責任者たる総理大臣よりも、主管大臣の方が知つておるなどということはあり得ないことだと私は思う。ごく簡單でもけつこうですから、あなたの御所信を明らかにしていただきたいと思います。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 書面はことごとくと言いますけれども、いやしくも一国の総理大臣に対する占領軍総司令官たるマ元帥の手紙、これは單なる日常あなたにあてておる書簡とは、私は意味が違うと思います。そうして占領治下にあるわれわれ日本の民族といたしましては、このマ元帥の書簡というものには、相当の責任を感じなければならぬと思うのです。これは單なる日常あなたのところと文通せられる書簡とは意味が違うと思います。それを見ておるのか、見ておらぬかわからぬようなこと…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 われわれはマ元帥の書簡というものがあつたかないかも、新聞だけなんですから、一切わからぬのです。そこでそういう重大な点は総理大臣よりお答えを願わなければならぬ。それでなければ政府のほんとうの真意というものはわからぬ。あなたの下僚であるところの主務大臣、ことに政界にふなれな、そうして委員会等においての答弁などを聞いておつても、実に気の毒のような……(笑声)ああいうことでは、この重大問題に対してははなはだ遺憾だと思います。やはり総…

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 それでは別なことを承りますが、マ元帥から電力再編成に関する書簡というものがあなたのところに来ましたか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 それで内閣はどういうことをなすつたのですか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 参議院でそれほど真心を披瀝されたならば、あなたは衆議院に議席を持つておられる方でありますから、どうか衆議院に対してもさらに真心をこめられて、お話を願いたいと思います。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 それはいけません。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 たいへん総理大臣の誠意ある御説明で、経過についてはよくわかりましたが、私の聞かんと欲するところは、マ元帥の書簡なるものは、国会の審議を要せずして、ポ政令のごときもので実施することをも命ぜられたような書簡の内容であつたのですか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 そうですか。

国民民主党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○椎熊委員 こういうことが明記されておるわけですか。