椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○椎熊委員 並木君のは、明日委員会に外務大臣が出るという約束があるというから、それならきようはやらなくてよい。従つて明日必ず外務委員会に出るように、政府に通達しておいてもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○椎熊委員 これは本日の日程とも関連しておる問題ですが、今天下の大問題になつておる労働三法が政府から提出されたということをひそかに聞いたのであります。これは大問題でございまして、天下注視の的になつておるものですから、野党連合では、議員全体がこの審議に当るような気構えを形成するために、本会議で政府の説明を聞きたいという切なる希望があります。私たちは、当然きようの日程の中にそういうものが入つて来ると期待して本委員会に出て来たのですが、入つて…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○椎熊委員 これは野党側の切なる希望でございますから、とりあえず本会議で改正についての政府の所信を明らかにして、それについて本会議で質疑をしたい。きようは日程もきまつておりますから、次の本会議の日にやつていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○椎熊委員 倉石君のお話ですが、一部改正には違いない。しかしそのために天下の大問題になつておるこの現実を無視してはいかぬ。今度の五月メーデーの騒ぎもこれに関連しておる。次に計画されておる大きなストライキなども、みなこの法案に関係しておるのです。従つて改正部分は、文字としては小部分かもしれないが、労働者、勤労者に及ぼす影響力というものは、この改正は非常に大きい。私どもの立場は必ずしも改正反対という意味ではないけれども、基本的な労働法規の改…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第46号
○椎熊委員 今までやれそうな空気になつておつたのを、ほかの雑音に災いされて根本を間違つては、議会としてはたいへんなことです。委員長があつせんの労をとらぬというのはしかたがないが、それに便乗して、委員長が怒つたからというので、せつかくまとまりかかつたものを、また逆もどりさせるということが国会として損か得か。そんなことをしておると、たいへんなことになりますよ。せつかく君らはあそこまで考え直してくれたのだから、それをくずさないようにしてもらい…
第13回 衆議院 本会議 第40号
○椎熊三郎君 私は、ただいま議題となりました簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用に関する決議案の趣旨を、ごく簡単に御説明申し上げたいと存じます。 まずその案文を朗読いたします。 簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用に関する決議案 さきに第五回国会において院議をもつて、簡易生命保險及び郵便年金積立金の運用を郵政省へ復元するよう要望したるに対し、政府は、善処方言明せるにかかわらず、未だその実現をみないことはきわめて遺憾である。 よつて政府は…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 私の方も同様です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 懲罰委員長をこちらに呼んでいただいて……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 風早君は、請暇を得て登院していないのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 欠席届ですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 これは外務委員会においても、政府委員から、アメリカ側とわが方と条約上の解釈について食い違いがあるので、出してもらいたいということもあつたわ。れわれの方としても、わが国に利益のあるように答えてもらわなければならぬので、外務大臣でないと意味をなさない。ところがきよう外務大臣は親任式や何かで出席されないそうですから、外務大臣がおるときに願いたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 領土に関する決議案は待つてもいいのですが……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 簡易生命保険及び郵便年金積立金の運用に関する決議案は、本院においてもすでに二回も決議として可決しておる問題でありますし、参議院も全会一致で可決しております。政府においても、これが郵政省に返つて来るように、閣議でも進めておるようでありますが、きのうの閣議では留保になつております。おそらく来週火曜日あたりには決定を見るだろうと思いますが、それに対してきのう郵政大臣の意見も聞いたのです。従つてその以前に、国会の意思表示が明確である…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 共産党は、参議院では賛成しおるのです。われわれはここで共産党の賛成を期待しておりませんが、賛成されるにおいては、拒絶もいたしません。(笑声)
第13回 衆議院 議院運営委員会 第45号
○椎熊委員 討論の件でちよつと意見を述べさしていただきたい。電源開発促進法案についてですが、電源開発の問題は、反対論、賛成論非常にめんどうなことで、技術等の問題も含めるので、反対論を展開するにしても、十分ではとうてい論旨を尽されないと思いますので、何とか考慮をしていただけませんでしようか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○椎熊委員 ちよつと、何か行き違いがあるのではないでしようか。不稔当と認めた箇所がある場合には、議長において適当にそれを処理するということを議場で宣告しておるのです。その時分に、だれも異議を言つてないのです。だから、それは認めておることです。これは慣例上からもそうですし、事実それについてだれも反対しておりません。そうすると、速記に載つたといつても、不稔当と認める部分は処理することができるのです。そういうことは国会の慣例でもあるし、率直に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○椎熊委員 こういう慣例上、何も遺憾なくやつて来ておることを、きようあらためて議題にしたのはどういうことなんですか。今まで通りやつてくれたらよいのではないですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○椎熊委員 今の問題ですが、議長が発言の取消しを命じても、議事録の削除は別だという田中君の御議論は納得がいかぬ。そんなことはない。議事録は言うまでもなく発言の載録なんです。その本体たる発言に不穏当な箇所があつて、それを抹殺しておるのに、影であるところの印刷物だけにそれが載つておるというような、そんなばかなことはない。言論そのものがいけないので取消しをしたので、それを載録しておつてはならないのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○椎熊委員 石田委員の言う通り、取消させることができるけれども、議長において取消してもいいかということを諮つておる。だから私は、その宣告ということに重きを置いておる。それに異議は言つていないのです。それでよろしいということになれば、議長に一切の権限が委譲される。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○椎熊委員 議長が、不穏当な箇所があれば適当に処置するという宣告をしたことに異議がなければ、取消させる権利というものは取消すということに委譲されておるのです。議長に権限があるのです。