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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 けさの両院運営委員会理事会の経過から見ても、大体政府が提出を予定しておるものがやや明確になつたと思います。さきに当委員会で約一箇月ぐらいという予想想をしたのは、その程度のものをやつて行くのなら一箇月でたいてい行けそうなんです。問題は労働三法にある。これは政府がまだ意見がきまつてないとすると、それがきまつて提出するのは十日以後になる。十日以前には出そうもない状況ですね。そうすると、これが十日以後に出て来るとすると、会期を考える…

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 私の言うのは、六日ごろまではいろいろな行事で、政府もそういうことを本格的にきめて行くのには不便であろう、政府の腹がきまつてから與党と相談するといつても、この問題は相当意見があるだろう、こう思うのです。そこで私が聞きたいのは、十日までにもし労働関係法案が出ないならば、十日以後には出さぬという腹であるかどうかということです。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 政府に御注意申し上げたいのは、十日以後に出て来るのでは、会期一箇月の延長では私どもは審議が無理だということです。この点を伝達していた、だきたいのです。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 大体了承します。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 事務次長の説明に先んじて発言を許していただきたいのですが、きようは日本にとつては非常に重大な日だから、回付案等がございましても、重大な決議案一本で、すつきりした形で本会議をやつてもらいたい。その他のものは次の本会議でやるということにしていただきたいと思います。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 回付案の性質等にかんがみて、平和条約発効に伴つて日本として急ぐというようなものであるならば、さらに考慮していいと思います。それでは回付案の説明を願います。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 これは明瞭なんです。会員以外の者に対する貸付というのを具体的にしたのと、それから手形の割引をしないということです。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 これは重大法案で、われわれはそのためにああいう騒ぎまでも起して、翌日に持も越したのです。野党全体の反対ですから、院内交渉なんかできめられることは困ります。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 それは手遅れです。もう議長発議で出ておるんだから。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 まことに時宜に適したる決議案でございますから、本日これを上程するに賛成であります。しかも議長発議でなければいけないと私は思います。

改進党1952/04/28

13衆議院 議院運営委員会 第41号

○椎熊委員 動議の内容が明確を欠いておるし、あの党のふだん主張しておることと、きよう主張しておること、矛盾撞着はなはだしきものである。こういうものには賛成できません。

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 今さら案を立てる必要はない。バッジの制限等については当委員会できめたことです。今度特殊の府県に五個ずつやつたということは事務当局のかつてで、そういうことはやつてはいけない。これはやめさせなければいけない。警務部とか、そういうところで自由に出したりすることはよくないと思う。

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 今委員長のおつしやるようにすることは、私もけつこうなことであると思いますが、陳情とか請願ということは、国民の一つの権利でもあるし、極端にそれを制限するわけには行かない。しかし今土井君が言つたように、国会を運営して行くのにさしつかえない程度には、制限して行かなければならぬ。とりあえずきのうまでのような状況では困る、ですから、各党こういうことにしたらどうですか。この種の問題に関する陳情は、面会所あるいは議員会館の会議室等において…

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 地方自治法の改正法案が出ていて、それで論議はできるのですが、反対側は、この修正案を出そうというのです。だから案はすでにあるわけです。

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 私が委員長の発言に賛成しておるゆえんのものは、この二、三日来、ことに興奮状態であつて陳情に来ておる者がこういうことを言うのです。私どもは毎日聞かされるのだが、この案について自分らの意思に反対する者は、次の選挙では覚悟しろ、これは議員の神聖な審議権を威迫しておる行為です。これは陳情の域をすでに逸脱しておる。きのうなど、わが党の幹事長は一曹に陳情団百数十名に取囲まれて五十何分の間、怒号喧嘩をきわめた。こういう陳情というものはあり…

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 この問題に関する限り、あれだけの権威者がやつて来てどうせみな代議士が関係しておるのですから、それに連絡して、党の幹部にちよつと出てくれという、それを袖にする政党などはちよつとないのじやないかと思う。

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 私はこの段階に来て、どうしても会期を延長する以外に道はないと思いますが、会期延長をわれわれが決意するにしても、われわれ自体も反省しなければならぬ点が多々あると思います。この主たる責任は、政府の提案が遅れたということです。遅れた内容については、同情に値する点もあるが、ともかく政府の重要法案の出し方が遅かつたということと、第二は絶対多数の與党の怠慢のせいだと思う。あれだけ絶対多数を持つていて、本会議を開くことができないような状態…

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 賛成です。

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 小委員長に質問するのですが、第一議員会館の食堂には一つのいきさつがある。旧来あそこは二つ許しておつたのですが、片方は営業不振というか、経営が成り立たない。それで事務総長がその実情を調査した結果、せつかく許したものを営業ができないということにしておくのはかわいそうだ、それであれを優先的に第三議員会館に入れたわけですが、また一つ入れて、両方とも成り立つて行くということも御検討の上、御決定になつたのですか。

改進党1952/04/26

13衆議院 議院運営委員会 第40号

○椎熊委員 業者とだれが協議するのですか。