椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○椎熊委員 当委員会に初めて出席したので、今までの経過はわかりませんから、将来この委員会に列席する者として心得ておきたいと思うのですが、当委員会にはすでに簡易保険の額を増額する法律案が出たように記憶しておるのですが、まだ出ておらぬのかどうか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○椎熊委員 それで私はこれからその審議に加わるのだから、参考までに質問しておきたいのですが、質疑継続中ですか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○椎熊委員 どうも今国会は、政府のどういう都合か、予想されておつた法案の出方が非常におそい。そのために国会が非常に活発でないという世間から非難を受けておる。われわれ他の委員会に関係しておりますが、ぶら下つている法案はほとんどないほどに始末がついておるのに、大分前から出ておる当委員会の法案に限つて、審議が遅遅として進まないという現状は、これは私は本委員会の責任だと思うのです。ことにきよう可決したこの法案より先に出ておる。審議の順序を転倒し…
第13回 衆議院 郵政委員会 第12号
○椎熊委員 これは私もずいぶん力こぶを入れておる問題ですから、あなたによくわかつてもらいたいのです。政府はよくわかつているのです。政府関係では、郵政大臣の腕のためしどころです。これで成功するかしないかで、値打がきまる。だから政府には大して言うことができないのですが、最近非常に遺憾なる国会内のできごとに発展して、私は愕然としておる。それはこの問題が遅々として進まないから、今與党たるあなたの党の政調会長と私は交渉を開始した。これは権威ある国…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 今委員長御発言の通り重大な問題ですから、そのようにおとりはからいを願いたい。少くとも本会議で政府の説明を聞き、ただちに質疑に入り、それから委員会を開いていただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 従来の慣例を尊重して、福永君のお説の通りに御決定願います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 発言時間は、これは重要な法案でありまして、いつもの通り五分とか、十分とかでは質問し切れない点がありますから、いつものようでなしに、少くとも二、三十分ずつにしてもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 私の方から、共産党の方へ五分差上げることにいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 ただいまの法務総裁の明確なお答えにあつたように、予算成立後において、予算を伴う議員提出法律案の成立した場合、補正予算等においてまかなうべきであるというお考えのようですが、それは当然政府が立法府に対する義務だとお考えになりますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 それでは続いてお伺いしたいのですが、法務総裁と建設大臣との間には、憲法の解釈上非常な違いがあると思います。それはこの間の答弁でも、恬然として恥じない態度をもつて、彼はそういうような予算を伴う立法をされることは、政府にとつては困る場合が起きて来るだろうと思う、と言つております。この困る場合ということは、今の法務総裁の答弁とは非常に食い違つておる。責任をもつてなすべきだという考え方と、困るという考え方―責任があるなら困るわけはな…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○椎熊委員 私は、内閣を代表してあなたが来ておられると思うから聞くのです。閣内にそういう考え方があつては非常にいかぬと思うが、どうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 同意。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 もう一度名前を……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 国務大臣が発言をした場合には、必ずということはないが、それに対する質疑は許されるのですね。質疑があれば、それを拒否するわけには行かぬでしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 どういう都合でそういうことをおつしやるのか、これは国会全体として黙視できないような重大問題である。あまり時が移つても何ですから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 場内交渉ではいかがでしようか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 これは問題は小さそうに見えるのですけれども、そうではなく、非常に大きな問題であります。ことに北海道の漁業などは、実際非常に悩んでおる。目下盛漁期に入らんとしておる場合、内地方面から行くものが大きな機船を持つて行つて、爆薬で魚を浮び上らせる。漁場の荒廃これよりはなはだしきはない。水産界では、重大な問題として考えておるわけであります。これは、この取締りをどうするかという質問だろうと思います。本人には私聞いておりませんけれども、こ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 領土に関する決議案は、大分前から各党間の問題になつておつて、実は自由党が賛成してくれれば、共同提案になる可能性があつたのです。その後、床次君との交渉の経過によると、自由党の党内事情と申しますか、自由党がやるとすれば、趣旨弁明をだれにするかというようなことで、まとまりがつかなかつたようです。それで、野党側から提案されるならばけつこうですという御返事を伺つておるのです。共同提案という形にならなかつたことは非常に残念だが、趣旨にお…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 いや、これは三週間も前から出しておるものです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 いや、あまりたつてしまうと困るので……。