椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○椎熊委員 国会議員がそういうことをやつていいのですか。業者との間にそういう話合いをするということは、不見識でしよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○椎熊委員 議員の世話人でやつても、業者と直接経営内容までタッチするということは、品が悪いことだから……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○椎熊委員 院の事務局が監督しておるのだから、その人たちに責任を持たして厳重に取締つてもらう。経営内容等について直接話合いをするということは、事務当局にやつてもらつた方がいい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 結論から言いますと、三案とも私どものみますが、この際特に自由党の方に注意を喚起していただきたいことは、戰傷病者戰没者遺族等援護法案については、衆議院においてもほぼこれと同一なる修正意見が各党とも強力であつたのです。ただ政府並びに与党は、面子にこだわつて原案を主張し、参議院に行つてこの通り重要な点がごとごとく直されて来ております。これは当時の事態から、そのことが予想せられておつたにかかわらず、単なる面子で多数で押し切つても、結…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 この点は、当該委員会の方へは連絡済みになつておると思うので、不確実ならば、だれか委員は知つておるはずですから、来て説明してもらつたらどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 国会自体が直したのだから、これが実施できるように仕組まれておるはずです。一番最後の條項に、そういうことが書いてあると思うが……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 災害復旧の問題については、この間の十勝沖震災でも、災害地を復興して行くのにいろいろ難関があり、政府と話合いをして行くにも、單なる形式的質問では要領を得ないと思うのです。ゆつくりこまかに協力し合つて行かないと効果が上らないと思う。本会議での通り一ぺんの質問なんかでは、事態を本質的に解決して行けない。政府から昨日大体ああいうとうに相当こまかな報告があつて政府から発言があれば、議員も質問はできますけれども、ほんとうに災害を復旧して…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 質問しようとするほどの熱意のある人は、当然当該委員会に行つて十分質問をされることだろうと思います。それでなければできないと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 この件に関して、林君の発言について言いたい。林君が法律も何も知らない人なら別ですけれども、この民主主義の国会を運営して行く上において、一事不再出の原則を認めないということでは、議事が運営できないことになる。議長が討論終結を宣告した、残つているのは採決だけである。それをきようまた委員長の報告から始めるということは何ということか。そんな議論をしたら笑われる。そういう議論をしてはならない。われわれはすでに議長の宣告によつて、討論は…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○椎熊委員 そういうことは委員会でもある。採決だけを明日に延期することは幾らでもある。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 わが党も同意です。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 わが党の床吹徳ニ君外六十七名より提案になつておる領土に関する決議案は、もう提出してから約一箇月になるのですが、事外交上に関する重大な問題でもありますので、これを決議する時期等も勘案しなければならぬということで、今日まで延び延びになつておつたのです。しかしいよいよ平和條約の効力も二十八日をもつて発効するということになれば、この段階としては、本日これを上程することが絶好の機会だと思うのであります。趣旨弁明等、ごくあつさりした簡単…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 やりましよう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 ちよつと、議長さんにはなはだ遺憾だけれども、御質問申し上げなければならぬ。ただいま本会議で、討論が終つて採決について宣告中に―採決の方法についても御発言があつたようですが、突如として休憩を宣告されました。それは議長の権限で、いつでもそういうことはできるといえばできるのですが、きようのような休憩の仕方は、前例としてもかつて経験したことがないやり方だと私は思います。職権の濫用にも類するかと思われます。どういう意味で休憩せらたか、…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 それで、そういう場合のために場内交渉係の制度があるのでして、簡単な問題なんですから、一応場内交渉係に相談されるとか、そういうことでやつてもらつた方がよかつたと思うのです。あれを処理して行くためには、本会議をずつと継続して行くことがよいので、休憩することが一番いけないと思うのです。こういう形で休憩してしまうと、再開には必ず定足数を厳密に主張されます。すでに記名投票を要求しおりまして、定足数なくして記名投票をしたら、あれは廃案に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 山本君のせつかくの意見だけれども、先ほど議長が弁明されました。私議長の職権は尊重します。尊重しますけれども、きようやつた議長の態度というものは、前例にも多く見ないことであり、ほとんどないでしよう。職権の濫用とさえ私には解釈されるのです。そういう事態で本会議は休憩せざるを得ないことになつた。内情については諸君も知つておる通り、再開したつて、今度は定足数が厳然とそろわなければ開けない。本日これから開いたつて、きつと集まりません。…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 與党も私の動議に賛成してくれたことは感謝しますが、こういう結果になつたことは、議長の職権の濫用の結果からなつたということを銘記しておいてもらいたい。今後はそういうことはあつては相ならぬのです。われわれはその建前で協力したいと思う。それだから明日と言つたわけです。どうもありがとう。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第38号
○椎熊委員 このままがいいでしよう。
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○椎熊委員 簡易保險の問題は、当委員会で長い間の研究を積んだ問題でありまして、今この段階に至つて私は議論めいたことを言う必要はないと思います。政府原案は今度八万円になつております。これは常識的に見てもその程度の増額では、一向簡易保險事業の本質を振興せしむるような効果はないということを、私は断言できると思うのであります。大臣の説明の中に、民間保險業者に対する影響を言われましたが、これは民間保險業界に対する研究がやや不足なのではないかと思う…
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○椎熊委員 いろいろ関係する方面があつて、佐藤大臣は非常な政治的な、言葉を慎重に使つておられるようですが、大体私は今日の段階ではその程度でもよろしい、あなたはやるのだな、震撼を感じます。(笑声)それを私は信頼いたしまして、本日はこれ以上申し上げません。どうぞあなたの御健闘をお祈りいたします。