椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 この次でけつこうです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 もう一つ関連して、破壊活動防止法案提出反対に関する決議案というものが、議員側から出ておることに私は非常な疑義を持つ。いかなる法案であるかということは、審議してみなければわからない。それを、法案の提出に反対する決議案を議員側から出すということは、議員立法制限に対して意思表示をしようとしているわれわれとしては、こういう決議案を出すべきものではないという意味から、この決議案が出ることに反対いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 まだ法案を見ていないじやないか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 わが党は、公共企業体に関係のある委員その他の職務への就任は、国会法第三十九條と同様の取扱いをすべきものである。すなわち、国会の承認を得てなすべきであるということにまとまつております。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○椎熊委員 十七日はやつてもらいたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第17号
○椎熊委員 改進党を代表して、簡単に本案に賛成の趣旨を述べてみたいと思います。わが改進党は講和條約並びに安全保障條約に賛成をいたしました。この安全保障條約に基く行政協定も、また私どもは條約であると解釈するものであります。従いまして條約たる以上は国会の承認を経べきものであるということを、強く私どもは主張して参つております。しかしながら行政協定を国会の承認を経べしとのわれわれの決議案は、多数をもつて蹂躪せられております。われわれはこの重大な…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 大蔵委員会で、修正して来たのを見てもらつたのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 第三の、破壊活動防止法案反対のためのゼネストに関する緊急質問は、休会前の運営委員会で問題になつたことで、われわれは、その当時やつた方が適当じやなかろうかということで強力に主張いたしましたが、当時政府側は、このストに対していろいろ御交渉の最中であつて、この質問がかえつて政府の意図と反するような結果になつては、社会的な不安を助長するだけで、意味がないことになり、妨害になりはしないかというようなお説が自由党側からありままして、それ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 改進一党は、この問題は共産党だけのことですから、発言することを留保いたします。しかしながら、これを採決等できめるということになれば、明確にその際意思表示をいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 これは予算委員会等でかなりつつ込んだ質疑をしておることでありますし、本会議の緊急質問としては適当でないと私は思います。委員会において質問されんことを希望します。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○椎熊委員 賛成。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○椎熊委員 関連して伺いますが、軍が作戰用兵上に使つている有線電話ですが、基地だけではなくて、基地外にも作戰行動が行われる場合が幾らもある。そういう場合には国内法は適用しないと思うのですが、適用するのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○椎熊委員 私の言うのは、日本の陸軍なんかが持つていたでしよう、そこらの木の枝へひつかけて持つて行くようなものは、一般には何の関係もないですね。そういうものは基地外へぐんぐんひつぱつて入つても、国内法は適用しないのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○椎熊委員 関連して伺いますが、こういうことじやないのでしようか。講和条約が発効すれば、今まで進駐軍が使つておつたような、占領しておつたような設備が、ひとまず日本に帰属するのだ。たとえば丸の内の電話局などは、厖大な施設を占領されております。そしてそのために日本国民は非常に迷惑しておるのだが、今までは占領されておるのだからしかたがない。今度講和条約によつて全部日本にこれらが一応帰属するが、駐留軍が日本の防衛のために来てくれるから、それが使…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第15号
○椎熊委員 なかなか簡単でないですよ。大臣は前段を読んだが、私は遠慮してこの前段を読まなかつたのです。しかし前段を読むとなお悪い。あなたは前段を読んでいいと思つているような説明だが、それは違うのです。日本の各官庁に適用されている条件よりも不利益でない条件というのは、どつちが不利益でないかというと、アメリカ側が不利益でないということなんだ。一番最低の、最悪の場合でも、日本の各官庁と同様なのである。ですからそれよりもいいという場合があり得る…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 十三日、十八日に予想せられる、総評の組合が声明しておるところのゼネスト的労働運動、これらにつきましては、今詳細御説明申し上げる必要もなく、講和条約の効力の発生を目前にして、非常に重大な内容を包蔵しておるようにわれわれは考えます。従いまして、昨秋来全国的に行われておる組織的破壊行動ともみなすべき行動が、このゼネストを機会にどのような様相に現われて来るか、私ども想像するだに戰慄すべきものがあると思われる節があるのであります。従つ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 これは反対され、採決されてつぶされてもしようがない。自由党が固い決意でそう言われるのだし、全然ひつ込めるのではなくて、留保ということだから、やむを得ず同意いたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 私はこういう考え方です。今この委員会では、大体において国会開会中は出張は認めないという原則になつておると思います。今度も各地にいろんな事件が勃発しておるようだが、法案というものはまだ出ていないし、多数が賛成だということであれは、私どももあえて反対はいたしませんが、積極的に私ども賛成はできないと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 せつかく梨木君が便法はないかということですから、便法はあります。それは全部退席すればよろしい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○椎熊委員 私の方は金子君がやります。