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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 山手君から出しておる三品取引所の立会停止をめぐる諸経済問題に関する緊急質問は、昨日突如として大阪三品取引所の立会停止がございまして、これは従来内在しておつた経済上の諸問題が表面化したものでありまして、私ども国会を通じてたびたび指摘しておつたところですが、不幸にしてわれわれの指摘したことが実現したのであつて、経済界は大混乱でありまして、平和を目前にして、日本の経済自立のために、この及ぼす影響は非常に大きいのであります。政府とし…

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 それは自由党の人の発言としては受取れない。経済取引上の中心であるところの取引所が立会を停止する、そんなことがしよつちゆうあることだなんていうことは、あなたはちつとも事態を知らないのです。終戦以来三品取引所の立会停止は今回が初めてですよ。そうしてそのことが何ら経済界に影響しない小問題だという考え方は、感覚的に間違つている。自由経済を主張し、自由取引を主張するあなた方の言葉としては出ないはずの言葉だと思うのです。取引所そのものが…

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 めつたにないのだ。

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 じようだん言つちやいけない。終戰以来初めてです。

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 あなたの言われるのも理由があると思うのですが、私どもがきよう聞くというのは、対策を示せとかなんとかいうことじやなくして、政府の断固たる意思を発表することによつて、この上の経済界の混乱が押えられると思うのです。こんなことがあつたけれども、心配しなくてもいいという政府の返事を聞かして、安定に導きたい、そういう趣旨なんで、非常に建設的な考え方なんです。それですから、委員会においては詳細に原因も探求しなければならぬし、将来のことも考…

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 これは簡単なことじやないのです。福永委員長代理に聞いてごらんなさい。

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 改進党は、あるいは取消しになるかもしれませんが、一応山本利壽君を賛成討論者として通告しておきます。

改進党1952/03/29

13衆議院 議院運営委員会 第31号

○椎熊委員 時間等の制限は前例通りでけつこうです。

改進党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 内容的にかわつて来たのは、専門技術員、改良普及員を置くということですね。

改進党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 これは最近京都で、デモ隊が警察官と衝突し、その際新聞社の記者で、取材のために附近にいた者が、三人まで重傷しておるということであります。たいへんな事件であります。公安委員会でも真剣にその措置を講じようとしておりますが、いまだ結論に達しません。しかも近く行われるメーデー等の関係で、京都の市民も非常に心配しておる問題だそうであります。事件の内容については、真相がよく世間に伝わつておりません。一部には、共産党の指導によるものというよ…

改進党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 そのことに関連しておりますから、ちよつと申し上げたいのですが、実は今土井君が言われるように、一般治安上の問題に関する緊急質問をすることも考えないではなかつたのです。しかし、そういう命題にすることによつて、他の委員会で質問するのが適当だなんといわれる憂いもあるから、具体的な命題の方がいいのではないかというので、このような命題を掲げたのです。質問の内容としては、もちろんそういうことを言います。

改進党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 予備隊を増強することがいいか悪いかということは、別な問題だと思うのです。これは他の機会においても論議されておりますし、政府の答弁も、この点については明確な答弁があつたように思います。しかしこの質問が、梨木君がおつしやるように、新聞等に出ておる十八万人に増強する。そのために司令部と何らか折衝があつたことくにも伝わつておるので、その点を問いただすのだということであれば、あえて無理に反対する必要もないと思います。

改進党1952/03/27

13衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 ちよつと、私は前言を訂正する必要を感じましたから申し上げますが、あえて反対しないと申し上げましたけれども、そういう法案が出ているということが明確であるならば、それは内閣委員会の方でおやり願いたい。

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 私どもは、回付案に同意いたします。

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 私どもの方は、「平和」云云という言葉を「独立」云々と直してもらいたいと思います。もし直すことが技術的に困るということであれば、あえて言わないけれども、その方がよいという意見を付して賛成いたします。

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 行政府に協力してもらうのですか。国会は最高の機関ですよ。

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 きのうの運営委員会の決定の討論者二名ということを、くつがえすかどうかということなんです。あの決定が死んでしまうのなら別だけれども、これは生きておると思う。そうすると、共産党の問題は議題にならない。従つて、きのうきめた鈴木君と中原君の二名は動かすことができない。もし決定をくつがえして三名にするというのなら別です。

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 議員の職責上一番大事な問題は、案件に対する意思決定なんです。意思決定が、まつたく正反対に、二つになつておるときには、意思決定がないということなのです。それは議員の職責を全うするゆえんではない。かつて参議院等におきましては、討論に反対討論をし、表決に賛成投票をしたために除名せられたという実例さえある。それほど議員の意思決定というものが議員本来の職責の中心になるものです。ここに矛盾撞着があるならば、その発言というものは何らの権威…

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 これは重要案件でありますから、記名投票に願います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/03/26

13衆議院 議院運営委員会 第28号

○椎熊委員 この問題に関連してですが、今政府として国会の審議を求めている案件は、行政協定等に関連を持つものも多いし、非常に重要法案であるが、与党はこれを守る誠意に欠けておる。また今日の内閣のあり方と不勉強、これが国会を低調ならしめている最大の原因だと思う。私どもは、今日以後は定数については厳格なる態度をとりたいと思います。これは野党の考え方でございますから、あらかじめ御用意おきを願います。定足数を欠いておるので成立しないということを主張…