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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 どれだけの暴力をやれるか、やらしてみろ。こんな——は——だ。——なんだ。——なんだ。

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 こんな——は暴力も振える——じやないんだから……。 〔「委員長、取消しを命じなさい、国会の品位を傷つけるものだ」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 こういう前説がなければ、私のこれから聞くことが、あなたには了解が行かないから……。あなたは国会のこんな者どもが共産主義者と思つていたら誤りだ。これは共産主義者におどらせられている狂信者なんだ。こんな者は本流の共産主義者じやありませんよ。 そこで承ります。メーデーの日の具体的の事項について私は聞きたいのですが、メーデーの司会者は、今度の騒擾を起したのは、総評が準備委員会で拒絶した学生の一部であるとか、北朝鮮の人々であるとか、そ…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 まだ事件は捜査中のようですから、最終的の断定を下すのは困難であろうと思うが、ただいまの証言によれば、あれほどの情報があつたにもかかわらず、ああいう行動、騒擾前までのあの行動を許しておいたことに責任があるのだとお考えのように私は了解します。この後の事件の捜査の結果によつてそのことはさらに明らかになるだろうと思います。 さて私はその中で朝鮮人の破壊分子といいますか、極左分子といいますか、そういう者がたくさんある、それが多く北鮮の…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 実は私ども他の委員会で、これに関係した委員会が国会にはいろいろあるのですが、この方面で聞いておるところによると、終戦後密航した者の中に北鮮の軍籍を持つ者、軍事専門家が多数入つて来ておる、それらが入つて来て後、日共における軍事行動の指導というものが非常に活発になつて、それらの訓練等は、主としてこれらの手によつて具体的に行われておるということを聞いておるのです。そういう事実が実際にあるのかどうか。またあなた方の調査の結果、あるい…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 このごろいろいろ不穏当と思われる共産党の……。 〔発言する者あり〕

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 共産党の名によつてなされておる指令のようなものを、まま私ども証拠品として見せつけられておる。国会におる卑怯未練な共産党などは、これは日本共産党でないということを言いたがつておる。私もこれらのような卑怯な——は、これには関係ないだろうと思う。私思うのに、これらの人というものは、地下に潜行しておる日本共産党の本流を流れる、本質を行つておる者の手によつてなされておる指導であつて、こんな者がしておる指令ではないと思います。しかしなが…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 大体私もそういうことを承つておつたので、明確に御証言を得たが、徳田球一の名によつて、そういうことは世界に公表せられておる。従つてこれらが潜行して、地下にあつて指令を出しておることは間違いない。私ども議会から見ると、それらの行動こそは日本共産党の行動であつて、仮面をかぶつて、この辺をうろうろしておるのは、共産党と称する日本の国会議員ではあろうが、役に立たぬ————だけが来ておるのであつて、追放になることもできぬような——が来て…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 そこであなたにお伺いしたいのは、ごく少数なる学生の破壊分子的な者は、学生と称するだけで、実は学生でないのじやないか。学生の装いをしている擬装学生であつて、実際はだれかの指令に基くところの破壊行動の尖兵隊、そういうようなものであつて、あなた方の調べでは、実際は学問もしておらぬのだ。教授の授業も聞いておらぬ。図書館にも行つておらぬ。家へ帰つても、特別読書をしているようにも見えない。まつたく革命行動の予行みたいなことに没頭している…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 もつと具体的に言うと、札幌等の学生を調べた際に、共産党の職業党員とでも申すのでしようか、毎月一定の給與を受けて活動している者があるということを、私どもは聞いておるのです。そういう者が都下の各大学の中に実際存在するかどうか。

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 今最終の結論は得ていないのですが、そういうこともありそうで、お調べになつておるのですか。

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 この問題には直接関係ないのですが、われわれは現実に今警察法の改正を提案されて、それを審議中です。従つてこの際あなたに承りたいのは、特審局というものは、今政府から出されている警察法の改正のもとにおきましては、将来総理大臣の命令下に置かれるのか。今のような法務総裁の命令下に置かれるのか。現在出されている法案では明確でないと思いますが、あの法案は、御承知かどうかわかりませんが、現在は一体どうなつておつて、改正法案でどうなるのか。

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 改正法案でも、直接総理大臣の監督下にあるというのではないのですね。

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 ただいまの質に関連した質問があるのです。私は後ほど順番が来たらメーデーの問題で質問をし、あわせて今の問題にも触れたいと思つたが、委員長の質問がありまして、それに関連して最近の警察官の素質問題について伺つておきたい。 とかく私どもは警察官の質の低下を耳にするのでありまして、たまたま他の委員会で調査したところによりますると、警察官の学歴等におきましては、戰争前よりむしろ向上しているような点も発見したのであります。けれども社会に起…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 今のお言葉の中にもありましたが、終戰後進駐軍の指示等があつて、警察制度がかわり、急遽多数の警察官を募集せざるを得ない実情にあつて、私の承るところによると一挙に八千名くらい採用したことがあるという。すなわちその際の採用は、まあ一口に言えば粗製濫造みたいなものがあつて、厳密な試験とか考査とかなしに、とにかく頭数をそろえるといつたような粗漏の点があつたのではないでしようか。そして一挙に何千人というものを採用したという事実が、まつた…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 先般のメーデーの騒擾事件について、主としてあなたの配下にある警察官の行動についてお伺いいたします。 このメーデーの起る前は、特審局、国警、あるいは警視庁等において、各方面からいろいろの情報を収集、連絡会議を開いた。そうしてあらかじめ不穏の情勢にあることを察知しておられた。そうしてこの防衛の全責任は、あなたの管下の警視庁にあるということであつた。それほどの周到なる用意をし、情報を集めつつも、かつて日本で、しかも東京で見ることが…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 私は今回のこの騒擾事件は突如として五月一日のメーデーに起つた問題ではなくして、それには深い根拠があるということを考えておる一人なんです。当委員会は先般来札幌における白鳥事件、京都の騒擾事件等をも調査しております。私も現場に参つております。これらの事件のほとんど共通した点は、去年十月の五全協の指令に基いての行動だということが一切の事件の共通の点で、しかも明らかな点であります。 〔高木(松)委員長代理退席、委員長着席〕 すなわち…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 大体私の当委員会を通じて調べ上げている点は、そう違つた方向のものでなくて、やや核心をついておつたことは、ただいまの証言でも明らかにされると思う。ただ国会を通じては、共産党議員と称する者は、国会の自由なる言論を通じて、今回のメーデーの騒擾事件は、労働者の自然発生の現象であつて、日本共産党員がこれを使嗾したものでないということを強硬に主張しているのです。しかるに、いろいろの証拠から、今は地下に潜行している徳田球一君、かつてこれら…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 彼らがいかに強弁するといえども、日本共産党が今度の騒擾事件に関係ないと、なぜ言いたいのか。君らがほんとうに崇拝しておつた徳用球一君の名によつて、この指令を出して、世界に訴えているその事実を隠蔽して、われわれは何も関係ないとここで言わんとするがごときは、いかに共産党員としても、卑劣千万な━━━━が国会に来ているのか。共産主義者らしくない。君らの主張が正しいならば、堂々とわれわれが主張してこれをやらせているのだと言つて何で恥ずる…

改進党1952/05/17

13衆議院 行政監察特別委員会 第24号

○椎熊委員 たいへん委員長に御迷惑をかけました。言論を慎しみます。慎重な態度で、国会の品位を傷つけないようにやりますから……。