椎名一保
会議録に記録された「椎名一保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○大臣政務官(椎名一保君) 先ほど申し上げましたとおり、独立行政法人は各法人の個別法における資産、負債の継承規定に基づき各主務大臣の監督の下に処理がなされたものと、こう承知しておりますし、今後も事業を継承した独立行政法人において将来更なる負担が生ずることのないように、主務大臣が行う法人の中期目標の設定や中期計画の認可の協議等を通じて法人の適切な運営を確保されるように努めてまいりたいと思っております。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○大臣政務官(椎名一保君) 先生御指摘のとおり、地財計画の決算と計画の乖離につきましては、これまでも財務省といたしましても経済財政諮問会議等の場においてその是正の必要性を指摘し続けてきたところでございます。 今総務大臣からもお答えがございましたけれども、一般行政経費単独事業につきましては、十七、十八年度の二年間で一・四兆円の増額計上をしているところでございます。 また、付け加えまして、十九年度予算におきましては、経済財政諮問会議で取りま…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(椎名一保君) 途上国支援的な業務、今おっしゃられた公債の保証などは新政策金融機関ではなくJICAに移管すべきではないかというお話でございます。 国際協力銀行、JBICの業務についてですが、円借款等の海外経済協力業務は途上国支援を目的とするODAであり、同じODAである技術協力及び無償資金協力との一元的な実施を図るためにJICAに承継いたします。 国際金融等業務は、我が国産業の国際競争力の維持向上や重要資源の確保などを目的と…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○椎名大臣政務官 このたび財務大臣政務官を拝命いたしました参議院の椎名一保でございます。 伊藤委員長を初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第165回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(椎名一保君) このたび財務大臣政務官を拝命いたしました椎名一保でございます。 大臣、両副大臣を補佐し、江崎政務官と力を合わせて職責を全うしたいと思っておりますので、家西委員長始め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。質問をさせていただきます。住民基本台帳法に関連して質問いたします。 今回の住民基本台帳法の改正によりまして、現行の制度は大きく変わることになります。具体的には、閲覧できる場合が厳しく制限されるとともに、刑罰が導入されるなど罰則も大幅に強化されます。この改正自体は、個人情報保護意識の高まりという時代の流れの中で時宜を得たものだと私は思っております。また、閲覧制度が悪用された事件が発生したこと…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 この過剰反応で起きている具体例を少し申し上げさせていただきたいと思います。 災害時の要援護者に係る情報提供の共有問題でございます。地震、津波、風水害など災害が多発する我が国におきましては、高齢者や障害者や乳幼児などいわゆる要援護者を災害時にいかに迅速に的確に避難させるか、大変重要な問題だと考えます。ここ数年で起きた大規模災害の状況を見ましても、避難体制の整備、関係機関の連携あるいは避難支援ガイドラインに沿った取組の重要性を…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 驚くべき調査結果でございますけれども、いずれにいたしましても、この一番最初の、援護者の情報について防災部局が把握しているか、これ把握していないのは八〇%近いわけでございますので、それ以下のことはこれはもうどうしようもないわけでございます。 災害時における要支援者の避難行動支援に当たりまして、まず必要なことは要支援者の状況把握ですが、その主な三つの方式、同意方式と手挙げ方式と関係機関の情報の共有方式、この三点が挙げられており…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 やはりこの同意方式と手挙げ方式、これは、本当になかなかこれは大変でございますよね。ですから、要援護者を早急に的確に把握するには関係機関の共有方式が有効であろうと私は思います。 しかし、市区町村の現場ではなかなか浸透をしているとは言いにくい。この理由と、早急に整備するためにどのようにしていったらいいのか、このことについて御所見をいただきたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 現状では、市町村では関係機関共有方式を活用し、保有個人情報の目的外使用、第三者提供のために個人情報保護審議会の審議等を得ることについて消極的なところが多く見られるというんですけど、このことについてどう思われますか。
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 市区町村への取組状況の調査を改めてまたやっていただきたいと思います。 本来、個人情報保護法令は個人情報を有効に活用しながら必要な保護を図ることを目的としており、人の生命、身体、財産の保護に必要な場合は本人からの同意を得なくても個人情報を提供できるはずですと、私はそのように理解をしております。ところが、消防行政の最前線では個人情報保護法制の目に見えない壁にぶつかり、これは萎縮効果というんですかね、やっぱりそういうものがあるよ…
第164回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 法体系のことも承知しているつもりでございます。しかし、これは命にかかわることでございますので、一生懸命取組されておることは承知しておりますけれども、もうとにかく時間を置かないで充実をさせていただきたいと思います。 近年の地震、風水害では犠牲者の多くは高齢者が占めています。高スピードで進む高齢化の中、要援護者の避難支援体制構築は喫緊の課題であります。関係当局の一層の御努力を期待申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 …
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 御指名をいただきました自由民主党の椎名一保でございます。質問をさせていただきます。 私は、公共放送NHK、正に日本の世界に秀でた、もう文化と言ってもいい財産だと思っております。そういう観点から期待を込めて、またお願いを込めて質問をさせていただく次第でございます。 放送ガイドラインが近々公表されると新聞報道で聞いております。その中で、特に政治との距離を置くということを強く御主張されるということが報道されております。まあ、政治…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 なぜ初めにこういう御質問を申し上げたかと申し上げますと、先般の我が党の安倍現官房長官と中川農林水産大臣に対する朝日新聞の虚偽の報道、まだ記憶に新しいところでございます。いろいろ朝日新聞の方でもこのことに対しては謝罪等があったようでございますけれども、なかなか国民は政治家の圧力というイメージ、これをNHKが受けたんだということをまだいまだにお持ちの方々も多いんじゃないかと思います。そういうことがまた、この放送ガイドラインで改…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 我が党の有力な大変責任を持たれる方お二人がまあ被害者、被害を受けたわけでございますんで、そのことに対してやはり毅然とした対応をしていっていただきたいとお願いを申し上げる次第でございます。 NHKは、続きまして、公共放送として国会審議の中継に関してどのような使命感を持ち、公共放送の責務をどのように考えておられるのか、お尋ねしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 今国会は、まず、予算委員会でメール問題という事件が起こりまして、衆議院の予算委員会におきまして、国民に来年度の大切な予算審議をきちっとお見せすることができなかったと、私はそういうふうに思っております。ですから、私ども参議院は与野党を挙げて、参議院の目的でございます衆議院の補完、抑止、均衡、正にその補完をしなければならないという思いを持って、予算委員会に一生懸命与野党を挙げて取り組んでまいりました。 NHKは、衆議院は予算、…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 今後とも、積極的によろしくお願いを申し上げる次第でございます。 竹中総務大臣、お伺いいたします。 先ほど、我が党の景山委員からも御質問が出ましたけれども、竹中懇談会と申しますか、放送通信の在り方に関する懇談会、目的と検討内容はお伺いいたしました。その検討結果をいつまでに何に反映させるのか、まずお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 大臣のお話をお伺いしまして、少し安心をいたしました。慎重にひとつお取り組みをいただきたいと思います。 冒頭申し上げましたように、何しろ日本のもう文化の一つだと思っておりますんで、それから、やはり公共放送といえども経営委員会があって自主自律ということでございますんで、政府が経営内容を決めてこういうふうにしろというような、そういうイメージはあってはならないものだと思っておりますんで、その点ひとつよろしくお願い申し上げます。 最…
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 エコエネルギーの推進も大切なことでございますし、また電波障害が起きては困ります。予想されていたようなことは起きてないということでございますね。
第164回 参議院 総務委員会 第11号
○椎名一保君 分かりました。 ありがとうございました。