椎名一保
会議録に記録された「椎名一保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 質問が、少し演説が長いというような今おしかりをいただいておるようでございますけれども、両委員会にまたがって、そして今日は差し替えでここに出させていただいておりまして、事実に基づいてこの委員会の皆様方に、十一月十五日の証言を聞かれたのはこの委員会の皆様方ですから、それがどのような形でその後質疑として財務大臣に行われたかということは、私からきちっと御説明を申し上げなければ話が進みませんので、いろいろ私の論が長くなって申し訳あり…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 はい。 質問が守屋氏からの伝聞によるものであることを意図的に隠し、あたかも守屋氏以外の第三者からの証言があったと誤解をされる、させるような形で質問をしております。その事実が明らかになるのは、与党が何度も何度も求めて、ようやく民主党が十一月二十七日に発表したときでございます。 大臣におかれましては、このような薄弱な根拠により自らの証人喚問が決定されたことについてどのように御感想をお持ちでございましょうか、お答えいただきたいと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 額賀大臣です。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 私の質問は、あたかも額賀大臣が十二月四日に宴席に御出席されたことが防衛省問題の疑惑と言われるようなイメージをつくられて、その中核に位置付けられているようなことを、あいまいな証言を基に他の委員会においても額賀大臣の究明が行われたから、この場で、十一月十五日の証言から始まっているわけでございますから、私はこの場で時系列をきちっとなぞった上で事実に基づいて申し上げておるわけでございまして、その意見を申し上げなければ、国民はテレビ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 いや、訂正しません。 先ほど、公文書の件に関しましては、私の方からきちっと申し上げた、十二月十日の決算委員会における民主党の質疑においても、公文書の在り方についての質問において、繰り返しますけれども、守屋氏と額賀氏の証言が食い違っており、決め手がないことからも公式の証拠を残すことの重要性が分かるという質問が総理にあったわけでございますけれども、質問の趣旨を離れて、およそ公文書と縁遠い例示を出されて決め手がないという印象を与…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 議事録を精査していただいて、もしそういうことであれば、それは訂正させていただきます。全く別の話でございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 額賀大臣、それでは、こういう嫌疑が掛けられて、これから予算編成に向かって財政規律をしょって立つ大臣でございますので、これでは負けないぞという予算編成に向けての心構えをお示しいただきたいと思います。額賀大臣。(発言する者あり)
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 財務大臣に、引き続きまして、テロが原油高騰の一つの大きな原因になっておると思われますので、この原油価格の高騰対策についても質問してみたいと思います。 まず、最近の原油価格高騰に対する対策でございますけれども、異常な高騰を見せております。十一月二十三日には、原油価格の国際指標であるWTI価格の終わり値で九十八・一ドル、史上最高値を記録するなど高水準で推移し続けており、予断を許さない状況であります。 原油の高騰は、気象状況の厳…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 この原油高騰が産油国のテロによる原因であるということは、これは皆承知しておるとおりでございますので、大臣に御質問したわけでございます。 それから、これはテロが、途上国における貧困、これが一つの大きな原因でございます。これにつきまして、貧困撲滅の観点からの支援充実であるODAの予算の件につきまして、大臣から、補正、来年度予算編成においてのお考えをお聞きしたいと思います。額賀大臣。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 ありがとうございました。 防衛大臣にお聞きいたします。 湾岸戦争の際、我が国は、これは多国籍軍に対しまして、百三十億ドルでございましたか、巨額の財政援助を行いましたが、国際社会では残念ながら評価されなかった。海上自衛隊のインド洋での補給活動は、財政的負担以上の国際的な評価を得ております。これは国連からも大きな評価を得ております。自衛隊の装備能力をどのように活用するかという観点から考えますと、国際社会が連帯してテロとの戦いに…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○椎名一保君 ありがとうございます。 そのような自衛隊員の気持ちを考えても、一日も早くこの防衛省に対する疑惑をきちっと払拭して、この給油が一日も早く再開されることをお願い申し上げる次第でございます。 委員長、いろいろ御心配掛けまして、ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第168回 参議院 本会議 第5号
○椎名一保君 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、昨日の山崎幹事長に引き続き、総理並びに関係大臣に御質問をさせていただきます。 今国会では、海上自衛隊の給油活動をどうするかが最大の焦点であります。福田総理は、総裁選挙、所信表明演説を通じて、我が国の活動が国際社会で高く評価されていること、テロの防止と根絶に取り組む国際社会の一員として今後ともできる限りの貢献をすることを主張されてきました。そして、活動の継続の必要性を国民、国会によく説…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第32号
○大臣政務官(椎名一保君) 峰崎先生におしかりをいただくかもしれませんけれども、財務省といたしましてはその詳細を承知する立場にないということから違法であるということを申し上げることはできないんですけれども、しかし、これはおっしゃられるとおり、決算委員会の措置要求決議や会計検査院の御指摘によりまして、これらの電気通信役務の利用料金の構成要素には、ハードウエア使用料等、本来長期継続契約により支出することがなじまない費用が含まれているものであ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○大臣政務官(椎名一保君) ただいま経済産業大臣、国土交通政務官から御答弁あったところでございますけれども、財務省からも御答弁をさせていただきます。正確を期するために資料を読まさせていただきます。 昨年十月十四日から実施されました北朝鮮に対する輸入禁止措置を受けまして、税関におきましては、迂回輸入を防止する観点から、中国等の周辺諸国からの輸入申告があった場合には、北朝鮮からの主要な輸入品であった水産物、アサリ、マツタケなど十六品目につい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(椎名一保君) 先生御指摘のとおり、災害対処能力の向上を図るための装備の充実ということは多くの国民の切実な願いであるということは財務省も理解をしているところでございます。 平成十九年度予算でございますけれども、陸上自衛隊の輸送ヘリコプターCH47JA一機、航空自衛隊の救難ヘリコプターUH60J二機など、災害時の救難に幅広く活用されるヘリコプターの計画的整備等を進めるため、これは前年度比おおむね五〇%増しとなる約九百五十億円、…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○大臣政務官(椎名一保君) 正に冒頭申し上げましたとおり、災害対処能力というのは国民の切実な願いであるということ、これがやはり大切なことであると思っております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第13号
○大臣政務官(椎名一保君) ただいまの甘利経産大臣、中小企業庁長官の御答弁に尽きるわけでございますけれども、松村議員が全国くまなく回られて、中小企業の経営者の皆さん、そしてまたそこで生きる人々の皆様方の御懸念の声、それを御指摘なさっているものと、財務省としても強く受け止めさせていただく所存でございます。 民営化後も経済基盤がきちっとしていなければ円滑な金融機能が発揮できないわけでございまして、この特別準備金の重要性というものは十分に財務…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○大臣政務官(椎名一保君) この日豪EPAは、貿易自由化の促進に加えまして、重複いたしますけれども、資源及びエネルギーの安定供給の確保等に資するというメリットがあると考えております。しかし、その一方、農業などの問題につきましては、そのセンシティビティーに十分配慮する必要があるものと考えております。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○大臣政務官(椎名一保君) 木俣先生の御懸念、御指摘、大変もっともなことであると思います。 衆議院の教育特でも御答弁させていただきましたけれども、今回の政策金融公庫の改革でございますけれども、一つには民業補完という大きなテーマを持っていると。しかし、それを推し進めるためにもう一つの最も大切な教育や子育て、その経済援助ができなくなるという、民の方から借りることができなくなるというようなことも考えられるわけでございまして、官房長官からも御答…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○大臣政務官(椎名一保君) 先生からお話ございましたとおり、子供を複数育てておられるとか住宅ローンを併せてお支払いしているとか、そういったこともございますので、そういったことを踏まえて、困ったことにならないように配慮をしていきたいというふうに考えております。