P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
474
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
自由民主党財務大臣政務官2007/05/08

166衆議院 総務委員会 第18号

○椎名大臣政務官 ただいま先生お尋ねの酒税法第四十三条の第十一項の件でございますけれども、御承知のとおり、酒税法におきましては、酒税の保全の観点から、酒類の製造について免許制を採用しております。また、各酒類の担税力に応じた負担を求めるため、酒類を製造方法等により分類し、異なった税率を適用することとしております。 このため、酒税負担の公平性や酒税の確保の観点から、原則として、酒類に他の物品を混和する行為も酒類の製造とみなして、酒類の製造免…

自由民主党財務大臣政務官2007/05/08

166衆議院 総務委員会 第18号

○椎名大臣政務官 先生御指摘の地域振興の重要性、また食の多様性を広めるという観点から、大変重要な御指摘だとは思います。 しかし、御承知のとおり、酒税は国の大変重要な財源の一つでございますので、今の酒税法の体系の中で対応することがなかなか難しいということもあわせて御理解をいただきたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2007/05/08

166衆議院 総務委員会 第18号

○椎名大臣政務官 御指摘のとおり、あくまでも法はやはり生きた法でなければいけないという重要な御指摘だと承っておきます。

自由民主党財務大臣政務官2007/05/08

166衆議院 総務委員会 第18号

○椎名大臣政務官 内閣府の担当と十分協議をしていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣政務官2007/05/08

166衆議院 総務委員会 第18号

○椎名大臣政務官 御指摘いただきましたこと、改めて大変重要なことだと再認識をする次第でございます。内閣府、また総務省と十分協議をしていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣政務官2007/04/27

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第6号

○椎名大臣政務官 先生から四問御通告をいただいておりまして、初めに、今回の政策金融改革において、国民生活金融公庫で担ってきた教育ローンが縮減対象となっているが、どのような見直しを行うかということが一点でございます。 御指摘の教育資金貸し付けにつきましては、日本政策金融公庫、新公庫への移行に当たって、低所得者の資金需要に配慮しつつ所得制限を引き下げるとされております。この旨が行革推進法に定められたところでございます。 今後、教育資金貸し付…

自由民主党財務大臣政務官2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○椎名大臣政務官 先生お尋ねの更生保護施設など、どのような予算要求がなされ、その査定結果ということでございますけれども、保護観察関係予算につきましては、平成十九年度予算におきましては、御指摘の更生保護施設における処遇機能充実強化のための更生保護委託費は、要求は三十二億五千万円でございましたが、直近の実績を反映して約三十二億二千万円、対前年度三千万円減と査定してはいるものの、保護観察関係予算は、対前年度約八億六千万円増の約二百十三億五千万…

自由民主党財務大臣政務官2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○椎名大臣政務官 法務省からの要求に基づきまして、きちっと実情に合うようにやっていきたいと思っております。 以上です。

自由民主党財務大臣政務官2007/04/27

166衆議院 法務委員会 第14号

○椎名大臣政務官 答弁させていただきます。 倍増は、先ほどのは定員の方でございますけれども、ちなみに、保護司の実費弁償金につきまして拡充すべきだと考えておりまして、厳しい財政事情のもとではありますけれども、保護司実費弁償金につきましては、実態調査の結果を反映させ、その単価を引き上げることなどによりまして、平成十九年度予算におきましては、対前年度、約六億五千万円増の約五十九億二千万円を措置しているところでございます。これによりまして、保護…

自由民主党財務大臣政務官2007/04/16

166参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(椎名一保君) 先生おっしゃられるとおり、駐留軍経費負担につきましては、基本方針二〇〇六においてその所要の見直しを行うこととされておりますが、二十年度がこの負担の根拠の一つであります特別協定の期限であることから、今後、その取扱いについて日米外交当局による折衝が行われるものと承知しております。 現行の特別協定の期限につきましては、米軍再編の方向性が不透明であるとの理由から、おっしゃられたとおり二年とされたものと承知しております…

自由民主党財務大臣政務官2007/03/27

166参議院 法務委員会 第4号

○大臣政務官(椎名一保君) お答えをさせていただきます。 著しい犯罪情勢の変化と裁判員制度の実施を目前にいたしまして財務当局として今日呼んでいただきまして、大変貴重な御意見を拝聴させていただきまして、まず江田先生に感謝を申し上げる次第でございます。 法務大臣からも答弁がございましたけれども、特にこの五年間、裁判所におきましては、伸び率は、総定員の伸び率は一・四%でございますけれども、裁判官につきましては一〇・四%。検察庁につきましても、…

自由民主党財務大臣政務官2007/03/15

166参議院 内閣委員会 第2号

○大臣政務官(椎名一保君) 政治家としての答弁ということでございますけれども、財務大臣政務官でございますので、その範疇でお答えさせていただきます。 秋元委員が終始一貫して、この事の重大性をとらえて努力されて御主張されていることは重々理解をするところでございます。 酒税の確保とか、単なる、単なると言っては大変申し訳ありませんけれども、一業界の保護とかそういうことではなくて、著しい適正を欠いた取引によって生ずる廉価販売、今先生おっしゃられま…

自由民主党財務大臣政務官2006/12/07

165参議院 総務委員会 第9号

○大臣政務官(椎名一保君) 私も、当選以来一貫して総務委員会に籍を置かしていただいて、地方議員としての経験を踏まえていろいろ発言をしてきたところでございますけれども、余り居心地のいい、座り心地のいい席ではないんですけれども。 先生の今のお話でございますけれども、基本方針におきまして、地方財源不足に係る最近十年間ほどの国による対応等を踏まえ、適切に対処するということが示されておりまして、これは平成十一年からの恒久減税における減収補てん、ま…

自由民主党財務大臣政務官2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○大臣政務官(椎名一保君) 地方交付税交付金は地方固有の財源であるか否かというお尋ねでございますけれども、このことにつきましては、本年六月の参議院決算委員会におきまして、当時の谷垣財務大臣が、固有財源かどうかというのは長い間論争の焦点でございますが、確かに、国税の一定割合を交付税にしていく、こういう意味では地方の財源ではございますけれども、これはやはり北海道から沖縄までの全国の国民が納めた国税収入でもあると答弁をしているところでございま…

自由民主党財務大臣政務官2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○大臣政務官(椎名一保君) まず、繰り返しになって恐縮でございますけれども、確かに財政審よりそのような御意見をちょうだいしたところでございますけれども、いずれにいたしましても国税、地方税の見積り等によることから、現時点では確たることを申し上げることは困難でございます。 地方公共団体の安定的な財政運営に配慮をしつつ、予算編成をしていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣政務官2006/12/05

165参議院 総務委員会 第7号

○大臣政務官(椎名一保君) いずれにいたしましても、国税、地方税の見積り等による御意見でございますので、また、この十年間の地方財源不足に係る国による対応等を踏まえまして、交付税特会借入金の取扱いにつきましては、十九年度の地方財政対策全体の中で検討し、適切に対応していきたいと思っております。

自由民主党財務大臣政務官2006/11/29

165参議院 災害対策特別委員会 第5号

○大臣政務官(椎名一保君) お答えさせていただきます。 昨日の閣僚懇におきまして、総理から今年度の予算の編成に当たっての二つの大きな御指示がございました。これは、財政健全化を堅持し、改革の徹底を基本方針にするということが一点でございます。歳出におきましては、国民の安全、安心の観点からの災害対策等の必要な経費に限定し対応することとし、それ以外については公債減額など財政健全化に全力を尽くせという御指示でございました。 これを受けまして、お尋…

自由民主党財務大臣政務官2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○大臣政務官(椎名一保君) ただいまお話にございましたけれども、これは独立行政法人が資産等の承継に当たりまして、資産の、御承知のとおり、おっしゃられたとおり、評価方法を変更したことによりまして、それまでの事業により生じた損失が明らかになったことと考えられますが、この政府出資金の取扱いにつきましては、先生御存じのとおり、各法人の個別法における資産、負債の継承規定等に基づきまして各主務大臣の監督の下に処理がなされたものと承知しております。し…

自由民主党財務大臣政務官2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○大臣政務官(椎名一保君) この組織改革によって、それらのことがやはり今後明確になるように進めていきたいと思っております。

自由民主党財務大臣政務官2006/11/15

165参議院 決算委員会 第1号

○大臣政務官(椎名一保君) 一義的においてはやはり主務大臣の責任であったと考えるところでございますけれども、この改革によりまして、やはりそういったことが国民に対してきちっと説明責任を果たせるようなことにしていきたいと思っております。