椎名一保
会議録に記録された「椎名一保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名一保君 おはようございます。自由民主党の椎名でございます。お許しをいただきまして、質問をさせていただきます。 大臣にお伺いいたします。 未曾有の豪雪被害に遭っておりまして、地方団体も除排雪費が大分底をついたと聞いておりまして、衆議院の予算委員会でも、我が党から何とか交付税の特別交付金の前倒しができないものかというお願いをしてまいったところでございますけれども、まずそのことについて改めてお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名一保君 自然災害でございますんで、臨機にこのような対応をしていただくことが、していくことが大切なことだと思いますんで、地方団体は大変感謝していると思います。 続きまして、この補正予算におきまして一兆円を超える交付税の増となることにつきまして、まあ二年続いたわけでございますけれども、景気の現状に対する認識も含めてどのように受けておられるか、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名一保君 補正予算における交付税の増分につきましては、二年続けてその大部分を翌年度に繰り越すことにしておりますが、これにつきましてはどのような考え方によるものなのか、ルールのようなものがおありになるのか、お聞きしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名一保君 それは理解できるところでございますけれども、地方団体からすれば、この厳しい財政状況の中で、少しでも今年度に交付してもらいたいという気持ちがこれは強いと思うんですけれども、現在の地方公共団体の財政状況について大臣はどのようにお考えになっておられますか。
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名一保君 三位一体の改革で個人住民税、税源移譲されても、財政力の弱い地方団体については引き続きこの地方交付税の財源保障が必要ではないかと私は考えるところでございますけれども、今後の地方財政、特に地方交付税制度の在り方について大臣はどのようにお考えになっておられるか、お伺いしたいと思います。
第164回 参議院 総務委員会 第2号
○椎名一保君 大臣の衆議院での御答弁、地方が良くならないと国も良くならないという、その理念をお聞かせいただいたと思っております。 以上で終わります。
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 お許しをいただきまして、山崎委員に引き続きまして質問をさせていただきます。 決算につきましてはただいま山崎委員の方から詳細について質問いたしました。私は、NHKの経営姿勢、経営理念につきまして少しお伺いをしたいと思います。 NHKの番組のETV二〇〇一の政治家の圧力で改変されたと朝日新聞が報道した問題の真相をめぐりまして、たしか先月の三十日に朝日新聞社側が取材が不十分だったということを認めて、事実上NHKの主張に軍配が上が…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 このことについて少し御質問したいと思います。 朝日新聞は何とかこれで幕引きをしようと思っているんでしょうけれども、NHKはもとより、圧力を掛けたとされる我が党の、自民党の安倍幹事長代理、中川経産大臣、もう我が党におきましては大変嘱望される貴重なお二人でございまして、これは自由民主党、与党・自由民主党というよりも、私が思いますに、これは国家としてこれから大きな職責を担うべき人の名誉を傷付けられたという思いもしておるわけでござ…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 朝日新聞社のことについて、NHKと直接かかわりのないことについて申し上げるのはどうかと思うんですけれども、我が党としても大変名誉を傷付けられておりますのであえて申し上げるんですけれども、事実のない、裏付けのない報道をするということは報道機関にとっては致命傷であります。しかも、朝日新聞ではこれにとどまりません。たしか、この衆議院選挙の前の八月、新党をめぐって長野県の田中知事と亀井静香衆議院議員が会談したという虚偽の記事を掲載…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 とにかくこれはしっかりとやっていかなければならないことだと思うわけでございます。 それから、私が大変問題意識を持っているのは、このNHKでも、この番組の、この問題の背景には、その番組の提案、制作に携わった関係者の間で十分な意思疎通がなかったことが問題を大きくしたとお認めになっておられます。この問題、特に職員の一人が上司から聞いたという伝聞に基づいて政治的圧力があったと内部告発の記者会見をしたということが強く印象に残っており…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 今お話ございましたとおり、やはり制作、立案、その決定のシステムですね、それについて、やはり公共放送としての意識、先ほどモラルハザードの話が山崎委員からも出されましたけれども、私は、賦課方式の年金制度、受信料制度で成り立つ民主主義国家が運営する公共放送、これはもう世界に秀でた、日本が世界に自慢できる民主主義の熟度によって成り立っている私は制度だと思うんです。まあ、一部そういった、こういうことを認められない、認めない方々に対し…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 そうしますと、将来はチャンネルを少なくしたりというようなこともある程度想定されておられるんでしょうか。
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 新生プランの中で、二番のスリム化の話なんですけれども、NHKの関連団体がやはりたくさんございますね。つい最近、日本道路公団がファミリーの、まあちょっと表現は悪いんですけれども、解体というようなことがありましたけれども、やはりすべては視聴者のためという理念の下に、そのようなことについてもきちっとやはり、いつでもきちっとガラス張りで説明できるような体制を取っておかなきゃいけないわけでございますけれども、若干このことにつきまして…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 新生プランでスリム化を推進しますと明確に国民に対して、視聴者に対して申しておるわけでございますので、いつ何どきでもこのことについてきちっとこたえられるような体制にしていただきたいと思う次第でございます。 最後に麻生大臣に、総務大臣にお伺いいたします。 これ、読売新聞の十月十九日、読売、「ドキュメント」というやつなんですけれども、楽天、TBSと、国民の今いろいろ危惧されている、国民の目線に立ってお伺いしたいんですけれども、ち…
第163回 参議院 総務委員会 第3号
○椎名一保君 これで終わります。 ありがとうございました。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○椎名一保君 お許しをいただきまして、関連質問をさせていただきます。 我が国が直面する基本的な問題につきましては、若林、阿部委員より御質問がございました。このたびの私は、このたびの総選挙の結果でございますけれども、自民党、公明党、連立与党に対しまして圧倒的な御支持をいただいたということは、国民の目線に立って改革を断行せよと、もう総論ではなくて各論を進めていけという叱咤だと私は認識をしております。そういう観点に、観点におきまして質問を進め…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○椎名一保君 はい。 その中で具体的に、今回選挙も行われましたけれども、少なくとも我が連立与党以外の政党の選挙対策に奔走したということはなかったとは、今回はなかったとは思いますけれども、専従職員とかやみ専従職員とかというのがこの三月の議会でも指摘をさせていただきました。その件につきまして、先月の二十一日に、ながら条例の改正案が大阪市議会で議決されました。 ながら条例とは、申し上げるまでもございませんけれども、市職員として給与をもらいなが…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○椎名一保君 今、積算すると二百八十時間と。これはもう正に既得権化するおそれがございますですね。不適切だともおっしゃられましたけれども、総務省としてはどのように、これは大阪市でこういうことをしておられるということは、恐らくまあ全国自治体でも似たような例があるんではないかと思いますけれども、総務省としてどのように、指導というよりも、こういう既得権をはびこらせないために措置をされるお考えでございましょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○椎名一保君 三月の御答弁もそのような御答弁であったかと思いますけれども、冒頭申し上げましたとおり、もう地方分権も三位一体改革というその各論から実行の段階に入っておりますんで、そのことにつきましては、大臣も御答弁で、これはあくまでも自治の問題である、ですからその市町村できちっと対応することが先決であるということをおっしゃられておりますけれども、それができないときは討議をするという、たしか三月の御答弁だったと思うんですけれども、私は、少な…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○椎名一保君 三月の予算委員会のときの御答弁で公表されたところが、特殊勤務手当で都道府県で九十七手当、政令指定都市で百十三手当ということを公表されておるわけでございまして、とにかく公表したからにはきちっとその結果を、国民に調査結果を基に説明責任を果たしていっていただきたいと思うところでございます。 これは総務省だけのことではなくて文部科学省も、いろいろ広範にわたることでございまして、地方分権を進めていくための一つの大きな問題ということで…