椎名一保
会議録に記録された「椎名一保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 よく総理がおっしゃられるように、国際社会の平和と、安定と平和なくして日本国民は生存することができないんだと、日本国、日本国民の利益よりもまず国際社会の平和なんだと、それを日本の青年が志として海外に示していくということは、これは大切なことであると思います。また、海外に向けても、また国内の青年たち、少年たち、青少年に向けても、こういうことを総理が向こうで発信を、発言をされて向こうから、海外から評価をいただいたということは大変意…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 また、そのほかに会議で我が国は、アフリカ向けのODAを、これは二〇〇三年度の実績では六百億円弱なんですけれども、今後三年間で倍増する方針を表明されました。これ、人道的見地からはもとより、安保理の常任理事国入りを考える上で、そういったことをあからさまには申し上げてはなんだと思いますけれども、国連加盟国の四分の一以上、五十三か国アフリカにはあるわけでございまして、この提案は誠に時宜を得たものであったと評価をするところでございま…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 正に外務大臣の、表現はどうかあれですけれども、その攻撃的な外交、これはもう平和外交、攻撃的な平和外交を推進するためにもこれは欠かせないことではないかと思っております。 ちなみに、GNIの〇・七%というのは三・五兆円ぐらいだと思います。現在のODAの約四倍ぐらいの大変な額になるわけでございまして、これから目標として頑張るわけでございますけれども、財務大臣のお考えも併せてお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 ありがとうございました。 改めて総理に、安保理常任理事国入りに向けた決意をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 六月の枠組み決議案に対して賛成を取り付けるために今G4で御努力をされておられるわけでございますけれども、外務大臣、米国、近隣諸国として中国、韓国、ロシア、特に中国、韓国の動向ですね、それらに対して今後どのように御理解を求めていくのか、そのスタンスをお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 ありがとうございました。 先日も大々的な大使会議を招集されまして、本当に日本の新たなる外交のうねりというものを国民は感じておりますんで、今後とも頑張っていただきたいと思います。 時間がありませんので、続きまして、五月九日に行われました、総理、日ロ首脳会談につきましてお伺いいたします。 今年前半に予定されておりましたプーチン大統領の訪日もなかなか実現されませんで、首脳会談におきましてプーチン大統領訪日の糸口が見えたのかどうか…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 今回、ロシアの訪問に際しましては、総理も外務大臣も大分悩まれたとお伺いしております。それは、対ロ戦勝六十周年記念式典ということで、我が国が主張する北方領土返還のその根拠でございますソ連が中立条約を違反したということを我が国は根拠としておるわけでございますけれども、国際社会で、日本とロシアは和解をしたのかとか、ロシアの正当性を日本が認めたのかというような間違った理解をされてしまってはという危惧があるんでございますけれども、そ…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 ただいまの総理のお考え、ロシア国民は理解を深めていただいたものと信じるところでございます。一日も早いプーチン大統領の訪日を実現し、北方領土におきましても未来志向において前進を図っていただけるようにお願いを申し上げる次第でございます。 時間がございませんので、最後の質問になりますけれども、対中問題。 一連の反日デモが起こりまして、かつてないほど険悪なムードになったわけでございますけれども、総理におかれましてはバンドン会議の最…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 正におっしゃるとおりであると思います。大変な困難なことであると思いますけれども、これは政府を挙げて取り組む、今後とも一生懸命取り組んでいくべきだと思っております。 文科大臣、文部科学大臣来ていただいております。最後の質問になりますけれども、教科書問題。 これは、外務大臣が向こうの外務大臣とお話しする中で、日本の教科書をほとんど読んでない中で御批判をされているというようなお話も承っておりますけれども、日本の教科書は偏向教科書…
第162回 参議院 予算委員会 第16号
○椎名一保君 ありがとうございました。 私の持ち時間が参りましたので、同僚の中島啓雄委員にお譲りしたいと思います。ありがとうございました。
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。 御指名をいただきまして、初めに発言をさせていただきます。 この調査会、会長の公平な御運営のおかげをもちまして、毎回、我が会派の委員も活発に意見を述べることができました。本当に有り難く、感謝を申し上げる次第でございます。 数多くの我が会派の議員の意見を集約してというのは僣越でございますけれども、そういう形で述べさせていただきたいと思います。 バブル経済が崩壊してはや十数年が経過しようとして…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○椎名一保君 これも格差ではないかと思うんですけれども、この調査会でも、二月の二十三日に地域経済の活性化ということをテーマに勉強させていただきましたけれども、金融再編が進みまして、今まで、日本社会も何遍も不況があって立ち直ってきたわけですけれども、やはり富の一極集中、都市が集めた富がうまく再配分されて、日本型の金融制度で地方が何とかやってきたという面があるんではないかと思うんです。でも、今回の金融再編というのは、その根底からもうそれが変…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第8号
○椎名一保君 物質、物から心にというような話では、我々は現実の政治で責任を負う立場におるわけでございまして、そんな簡単では、もちろん皆、先生方もそう思っておられると思います。社会保障費だって、現在八十二兆円で、二〇二五年には百五十数兆円って、実際に掛かるものは掛かってくるわけで、経済成長を常に発展をさせていかなければならないという、そういうようなレールに乗ってしまっていることは事実ですね。 ですから、その中でそれをいかに緩やかにしていく…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。お許しをいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 今朝から我が党、また他党の委員の皆さん方からかなり厳しい御意見が出されまして、またそれに対して真摯にお答えをいただいておりまして、私も何点かお伺い、質問を用意しておったんですけれども、ただいまの山内委員の中にもございましたけれども、やっぱり受信料の、受信料の徴収制度、何のペナルティーもなくて毎年六千、七千億近いお金を国民が出してく…
第162回 参議院 総務委員会 第10号
○椎名一保君 NHKから青少年問題への放送対応ということでいろいろ資料をいただいておりまして、拝見をしておりまして、こんなにやっておられるのかなという思いを持っておるんですけれども、やっぱり人間のさがとして、どうしても余暇は楽しいことをしていたいという、思いますね。メディアはそれに、利益至上主義ではないんですけれども、大臣おっしゃるとおり、利益を上げなければ、正に株主に利益を保障しなきゃならぬわけですから、そういうことにどうしても走りが…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○椎名一保君 片山委員の関連質問をさせていただきます。政府におかれましては、どうか国民に分かりやすい明快な御答弁をお願い申し上げる次第でございます。 片山委員が最後にお触れになられました大阪市の問題、ここから御質問をさせていただきたいと思います。 私もつい二年半前まで地方議会におりました。地方分権の推進が、地方を再生させることがこの国を再生させる大きなテーマであるという思いを持ってやってきたわけでございますけれども、やはりそれと同時に、…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○椎名一保君 いろいろ御指摘ございましたけれども、地方自治でございますんで、これは大阪市におきましても、私ども調査に参りまして一生懸命このことに対しまして大阪市民に説明ができる、するために努力をしておるところは認めております。理解するところでございます。 また、議会におきましても、与党の中、特に我が党の議員さんたちは議会で、これは議会の議事録を調査していただければ分かりますけれども、一生懸命このことに対して取り組んできておるところでござ…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○椎名一保君 これは地方公務員だけではなくて、教育公務員の特例法によっても刑事罰が科せられないことになっております。大阪市の例を挙げるまでもなく、やはり地方分権を推進していく中で、これらのことを併せてやはりきちっと国民に説明できるような形で進めていくことが本当に必要ではないかと思います。 このことにつきまして、総理の御見解をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○椎名一保君 何にいたしましても、大阪市へ出向きまして、本当に市長始め担当の助役さん、一生懸命議会と力を合わせてこのことを乗り切っていこうという姿勢を示しておられましたことを併せて報告をさせていただきたいと思う次第でございます。 続きまして保育、少子化問題の保育対策についてお伺いをしたいと思います。 総理の公約でございました、待機児童を三年間でゼロにすると。確かに努力をしていただきまして結果としてもうそうなったわけでございまして、少子化…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○椎名一保君 御承知のとおり、保育士さんの職務というのは大変厳しいものがございます。労働的にももちろんでございますけれども、大切なお子さん、宝物をお預かりしているわけでございますから、そのリスクと申しますか、リスク管理と申しますか、本当に想像に絶するところがあるんですけれども。 尾辻大臣は、大臣御就任になる前からこの保育園に関しましては大変御努力なされてまいりまして、延長保育の問題とか、御父兄が、保護者が保育園を選べるようにするとか、そ…