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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
474
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 重ねて申し上げますけれども、民間保育園に携わる方は、経営者という言葉を使ってもらっては困ると。私自身は割と民間保育園を経営してということを申し上げてしまうんですけれども、基本的に社会福祉法人営の、民間保育園のその発足の理念というのは、もう絶対に利益を出しちゃいかぬと、経営者感覚を持ってはいけませんと。それぞれ社会福祉法人を設立するに当たりましては、財産を寄附して立ち上げて、なおかつ、御承知のとおり日本は寄附税制がなかなか厳…

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 この件につきまして最後に総理にお伺いいたしますけれども、規制改革、構造改革、これは進めていかなければいけません。しかし、今の議論でも御理解いただけるかと思いますけれども、この預かる側の人格、まあ人格と申しますか、大切なものを預けて安心できる、そういうような形にして初めて認可、その認可事業があって初めてこの民間の保育事業というのは成り立っておると私は思っておるんです。官に代わってそのぐらいのその担保責任、担保がされるんだとい…

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 ありがとうございました。総理のお言葉で、とにかく好きだから、情熱があるからやっているんだということが必ずテレビを通じて届いていると思います。しかし、これ、誤解を受けると困りますんで、公設の保育園の保育士さんたちがそういう気持ちがないわけではありません。同じでございます。仕組みの問題でございます。ですから、これはそういうことを踏まえて今後のことに取り組んでいただきたくお願いを申し上げる次第でございます。 続きまして、昨日も出…

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 厚生労働大臣にもお伺いしたいと思います。 災害救助法は厚生労働省の所管でございますけれども、これだけ海外に多くの方々が旅行されたりしておるわけでございますから、実際こういう災害が起きたわけでございまして、国内におけるもう災害救助法のような、に準ずるようなものをお考えになっていただければと思うんですけれども、御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 ありがとうございました。是非、こういうことに前向きに両省におきまして、おかれまして御検討を一刻も早くしていただきたいと思う次第でございます。 続きまして、ちょっと順番が前後しますけれども、航空政策についてお伺いをしたいと思います。 空港の拡張も重要ですけれども、今後は空域容量の拡大が更に重要になってくると思いますけれども、国土交通省の御意見をお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 ありがとうございました。 空域を容量を拡大するというお話をお伺いしたわけでございますけれども、首都圏の横田空域の在り方が重要だと思いますけれども、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。国交大臣。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 外務大臣にお伺いいたします。 いわゆる2プラス2で、日米両国が在日米軍の再編等について今後数か月で結論を出すことに合意したとございますけれども、この中で横田空域返還はどのように取り上げられておられますのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 日米の同盟のことも、同盟が、同盟の中で大変難しい問題であると思いますけれども、首都圏の空域というのは、日本社会にとって空域拡大はもう必要不可欠のことでございます。是非もう一度大臣のお気持ちを、志を述べていただきたいと思います。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 大変心強く思っておりますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 午前中の質疑、これで終わりにします。 ありがとうございます。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 午前に引き続きまして、御質問させていただきます。 初めに、島村農水大臣にお伺いいたします。 農業・農村基本法の見直しが行われておりますけれども、このことにつきまして、現行基本計画のまず成果と評価についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 今計画の柱が四つ挙げられておりますけれども、担い手施策の在り方について、農地制度の在り方について、新たな経営安定対策の在り方について、農業環境・資源保全政策の在り方について、四つのこの検討事項につきまして御説明をいただきたいと思います。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 現行の基本計画、自給率目標でございますけれども、現行の基本計画でも四五%としておりますけれども、今計画でも今おっしゃられましたとおり四五%と、もっと本来高く掲げるべきではないかと思うんですけれども、その件につきましてお伺いします。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 ただいま農林水産大臣のお話をお伺いしておりまして、私は少子化の問題とこの自給率の問題、農業の問題、非常に根が同根ではないかなという思いをいたしております。日本も近代化を目指して、高度成長、バブルとつながってきたわけでございますけれども、やはりその中で、事国家の問題、やはり将来を常に、こういう国にするんだ、自分の家族のためにもこういうふうにするんだというその価値観が国家と個に変わってきたわけでございますけれども、やはり今自分…

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 ありがとうございました。しっかり頑張っていただきたいと思います。 続きまして、谷垣財務大臣にお伺いいたします。 私は経済財政の専門家ではないので、正に普通の国民の目線に立ってお話を申し上げたいんですけれども、日本の公的債務、今、毎日議論されております。七百三十兆、地方を入れると八百兆。大体、年間の税収が国と地方を合わせて七十兆か八十兆しかない国がなぜこんな借金ができたんだと、借金をすることができたんだと。やっぱり、資産のこ…

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 大臣がおっしゃられましたとおり、安心をしたりあぐらをかいているわけではございません。 たしか数年前に、ムーディーズ・インベスターズ・サービスですか、が日本の国債の格付をかなり、二段階ぐらい下げました。もう一つ、スタンダード・アンド・プアーズという同じ格付機関がございますけれども、それはどこが違うかというと、基本的には、経済規律が、分母に名目GDPが参りまして、上にネットの債務が来るかグロスの債務が来るかということでございま…

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 とにかくネットであろうがグロスであろうが、名目GDP比が大きくならないように、結果、国債の評価が下がらないように是非とも最善の努力をお願い申し上げたい次第でございます。 続きまして、エネルギー問題で経産大臣に、東シナ海の問題はどうなっておりますか、その後。

自由民主党2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○椎名一保君 ありがとうございました。 海洋権益、権益につきましては、これは国益のために一歩も後に引かないという姿勢で頑張っていただきたいと思います。それと同時に、これはやはり他国とのいろいろ微妙な問題も出てまいります。我が国の国民が情報不足で間違った不安感やら相手に対する欺瞞感をまた持ってもいけないと思います。きちっとした情報を国民に常に流してお知らせいただきたい、それをお願い申し上げる次第でございます。 法務大臣と国家公安委員長に質…

自由民主党2005/03/02

162参議院 憲法調査会 第4号

○椎名一保君 お許しをいただきまして、本日、国井委員の差し替えで出席をさせていただいております椎名でございます。よろしくお願いいたします。 内閣に関する発言をさせていただきます。 議会制民主主義を取る以上、政策決定に当たり議会の多数の同意を得なければならないことは当然でありますが、現在の政策決定システムでは、各省庁と内閣、政党との関係、一律の国務大臣の出席義務、会議の定足数など、最終的に議会の同意を得るに至るまでの間に余りにも多くの時間…

自由民主党2004/11/10

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○椎名一保君 初めに質問をさせていただきまして、大変恐縮に思います。 内閣府なんですけれども、毎月、月例経済報告受けているんですけれども、景気は、先ほどの言葉にもありましたけれども、堅調に回復しているという、いろいろ資料を見せていただきながら御説明いただきながら伺っているんですけれども、なかなか国民にその景況感が感じられない。まず、その理由を分かりやすくひとつ教えていただきたいということと。 それから、やはりデフレがなかなか止まらないと…

自由民主党2004/11/10

161参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございました。