椎名一保
会議録に記録された「椎名一保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○椎名一保君 この四月から百二十の港湾と二十五の空港に危機管理担当官を設置すると伺っておりますけれども、このことについてもお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○椎名一保君 テロの脅威が叫ばれる中で次のような調査結果がございました。 昨年十二月の総務省行政評価局から出されました航空安全に関する行政評価・監視結果に基づく勧告によりますと、民間航空機が発着する全国九十三空港のうち五十五の空港でこの四年間ハイジャックに対する訓練が一度もされておりません。 国、地方自治体、さらには国民一人一人の安全に対する意識を高めていかなければなりませんけれども、ならないというときに、訓練を実施しなかった理由として…
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○椎名一保君 あらゆることを想定して、できることはしっかりと指導してやってください。 最後になりますけれども、一月十九日に成田空港でテロ対策の訓練が実施されましたけれども、テロ対策の総合的な訓練は初めてのことだということでございますけれども、今後、他の空港でテロを想定した訓練を行う計画はあるのでしょうか。
第159回 参議院 総務委員会 第10号
○椎名一保君 できるだけメディアなりをたくさん使いまして、国民に広くこの訓練の模様とか、そういった状況を知らしめていただくことが大切なこと、国民一人一人の危機管理意識を高揚するということで大切なことであると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 とにかく、テロを未然に防ぐためには水際対策を徹底することが大切であると思いますんで、併せてお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。 お許しをいただきまして、何点か質問をさせていただきます。 放送のデジタル化や通信と放送の融合など、今正にメディアの大変革期でございます。また、情報社会が進展する中で、とりわけ公共放送のNHKの役割は大きなものがあると思います。 そういう中で、海老沢会長は昨年七月、NHKの会長に三選されたわけでございますけれども、こうしたメディア環境が激しく変化する極めて重要な時期にかじ取り役を担われたこ…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○椎名一保君 というか、文化のその発展に貢献するという一つの大きな理念を持って、ますます頑張っていただきたいと思います。 続きまして、今、会長のお話にもございましたけれども、世界の映像文化の進展と番組の海外展開についてということについてお伺いいたします。 最近、日本製のアニメーション映画が海外の映画祭で最高賞を受賞したり、日本より先にアメリカで劇場公開されるなど、海外で大変元気が良いです。世界的にこうした高い評価を受けていることから、日…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○椎名一保君 続きまして、食の安全と食育の推進についてお伺いいたします。 BSE問題や鳥のインフルエンザなど、食の安全、安心がこれほど問われている時代はないと思います。アメリカで発生したBSE問題は、単にアメリカからの輸入牛肉がストップしてその結果として牛丼がメニューから消えるということだけではなく、食物の安全性、食料の自給率、あるいは毎日の食生活などについて日本で暮らす我々がもう一度深く考えてみるべき問題だと思います。 しかし、特に若…
第159回 参議院 総務委員会 第8号
○椎名一保君 ありがとうございます。 私の選挙区は千葉県でございまして、首都圏にあって農水産業の最も総生産高の高いところでございまして、この食育に関しましては、今、関根理事からお話ございましたように、農林水産省、厚生労働省、幾つかの、文部科学省も、にわたって関係しておりますので、これはやはりメディアとして深く掘り下げて、質の高い食育の基本理念みたいなものを発信していただければ幸いでございます。今後ともひとつよろしくお願いいたします。 あ…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○椎名一保君 少しお伺いさせていただきます。 本日は三参考人の皆さん、本当にありがとうございます。 まず、大川先生にお伺いしたいんですけれども、先週、東アジアのある大使と会食をさせていただいたときに出たことなんですけれども、今、大川さんからお話があったように、中国とASEANが非常に、何というんですか、身近になっていると。それは日本と米国の関係が友好になればなるほどそういうことが起きているんだと。 先週、この勉強会で、FTAでも途上国同…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○椎名一保君 ありがとうございました。
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○椎名一保君 お許しをいただきまして、発言をさせていただきます。 ただいまは、参考人の先生方、大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございます。私からは、憲法九条と自衛権、自衛隊全般について三人の参考人の皆様方にお伺いをしたいと思います。 近年の国際情勢におきまして、我が国国民が安全保障に現実的脅威を感じるようになっていることは新聞の世論調査でも明らかでございます。国の主権を守り、同時に国民の生命、自由、財産を守ることは国家…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○椎名一保君 内閣法制局の解釈の問題は。
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○椎名一保君 ドイツの例につきましての御感想を。
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○椎名一保君 ありがとうございました。 志方参考人、三点につきましてよろしゅうございましょうか。
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○椎名一保君 三参考人にはありがとうございました。 あと一点、シビリアンコントロールのことにつきまして志方参考人にお伺いいたそうと思ったんですけれども、先ほど、これは極めて重要なことであるというお話をちょうだいいたしましたので、これで終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○椎名一保君 委員長のお許しをいただきまして、関連質問をさせていただきます。 ただいま野上委員からございました成田民営化法案でございますけれども、扇大臣は率直に御自分のお考えを述べられる方ということで、改めてこの成田民営化法案、利用者の利便性、そして快適性を求める法案ということで、これにつきましては評価をする次第でございます。成田空港を発展させる折り目ということを認識いたしまして、改めて千葉県民の多くの方の意見を申し上げ、また質問をさせ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○椎名一保君 ありがとうございます。 もう一点だけこの件について大臣にお伺いいたします。 この民営化法案につきまして、これまで住民に約束してきた環境対策、共生策をこの法律によって民営化後も責任を持って実施させることができるのか、このことについて、大変恐縮ですけれども時間がございませんので、よろしくお願いいたします。
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○椎名一保君 ただいまの件ですけれども、騒音対策とか環境対策とか、今まで住民に約束してきたことを民営化後も国が責任を持って、そのことについて、大臣、お願いします。
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○椎名一保君 ありがとうございました。 続きまして、羽田の再拡張についてお伺いしたいと思います。 この六月の千葉県の定例県議会におきまして、これ全会一致で羽田空港再拡張後の騒音等を首都圏で共有する飛行経路の設定を求める意見書というものが出てまいりまして、採択されまして、六月二十日に大臣の元に、これ吉村副大臣にお届けさせていただいたところでございます。 この羽田の再拡張につきましても、八月に決定された、昨年の八月に決定されたわけでございま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○椎名一保君 そういたしますと、せんだって国土交通省から発表されました、年間発着回数を二十七万五千回から四十万七千回へ一・五倍に増加すると、こう発表されておりますけれども、ただいまの局長の御答弁によりますと、協議会によってこの四十万七千回というのも、これはまた空域計画に合った回数にまた変更されることもあり得ると、そういうことでございますか。