椎名一保
会議録に記録された「椎名一保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 474 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第23号
○椎名一保君 これで最後になりますけれども、先ほど大臣のお言葉にもございましたとおり、十分環境対策と、そして特に騒音対策、これにかかわる市町村の御意見をその協議会で反映していただいて、合意を得た上でこの計画が実行されることをお願い申し上げまして、ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 お許しをいただきまして、質問させていただきます。 初めに、総務大臣にお伺いいたします。 ここのところ、地方財政に関する三位一体の改革が大きな論議を呼んでおります。私は、我が党のほかの多くの同僚議員と同じく、国から地方へという大きな方向が我が国の社会のあるべき姿にとって必要だと考えております。そして、そのような流れの中で、国から地方への税源移譲を含む三位一体の改革を強力に推し進めていくことが求められていると考えます。 しかし…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 ありがとうございました。 とにかく一番、現場の行政にしてみれば、情報公開の施行以来、とにかくきちっと住民にこたえていかなきゃならない。そしてまた、十七年の合併と。基本には、行政改革の基本はやはり地方分権であるということは明確になっておるわけでございまして、とにかくより強力な政府、総理のリーダーシップがまた発揮できるように大臣からもまたひとつ強力な推進方をお願い申し上げる次第でございます。 私は、今後ますます厳しくなる経済状…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 今、御答弁にもありましたけれども、これは地方の自主性を尊重する余り、するのは結構ですけれども、これは逆に、この改正を契機として都道府県の組織が肥大化するということも考えられるわけで、しかしそれは今、住民感情からいえばこれは絶対に許されないと思います。 地方行革につきましては、それぞれの都道府県でそれなりに取り組んでおられるとは思います。しかし、私の出身の千葉県を取ってみましてもなかなか十分とは言えないと私自身は思っておりま…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 私も七か月前まで県議会におりましたんですけれども、きちっとしたチェック機能を働かせることがこれは大変重要なことだと思いますので、その辺りもまたひとつお願いをしたいと思います。 ここのところ、県知事が不信任されて失職したり、不信任議決が予想される知事が辞任するといったケースが相次いでおります。もちろん、それぞれ県や知事の事情によりまして背景は異なるわけでございますが、このようなことはかつては見られなかった現象です。時代の過渡…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 ありがとうございます。 やはりその辺りのことも、基本は三位一体の改革、これをいかにきちっと示していけるかというようなところに懸かっているような気がいたします。 続きまして、次に、今回の法律改正案のうち、公の施設の管理に関する制度についてお伺いいたします。 民間にできることは民間にゆだねるとは小泉内閣の発足以来のキャッチフレーズですが、地方自治体のサービスでも、何でも自治体が自ら行うのではなくて、民間にもっとゆだねていくこと…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 現在は管理の委託という制度を取っているわけですけれども、これを指定管理者に改めるということ、どのように違うのか、どのような住民にとってメリットがあるのかということは、ただいまお伺いいたしました。 指定管理者の方が責任の範囲が広いようですが、それでは利用者の不満はどこに持っていけばいいのか。また、事故などが起こった場合に責任の所在が不明確になるのではないのかといった懸念もあります。利用者が指定管理者に利用を拒まれたり十分なサ…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 今回の改正が実効を上げるためには、取りも直さずきちんとした指定管理者が選定されることが重要です。現在の制度では、管理を委託することができる相手先は地方自治体が出資している法人に限られているため、地方自治体が次々に外郭団体を設立し、これらの外郭団体はいまだ役所的体質が抜け切れず、必ずしもサービスの向上につながっていないという批判を耳にするわけであります。 そこで、指定管理者はどのような手続により選定されることになるのか、お伺…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 民間事業者を含めてサービスの質やコストを競い合い、最もふさわしい団体や会社に管理をしてもらうことが重要であります。同時に、指定管理者に大いに創意工夫を発揮してもらうことも大切ですが、施設を設置している自治体が指定管理者に任せっきりにし、指定管理者となった民間事業者が極端なコスト削減に走ってサービス水準の低下を来すようなことがあってはならないと考えます。 指定管理者に対しまして、設置者である自治体はどのような権限をどのような…
第156回 参議院 総務委員会 第17号
○椎名一保君 この指定管理者制度を採用するか否かは自治体の任意ということですから、今回の改正の成否はこれを活用する自治体側の意識改革が決め手となるものであります。今までのような、手続さえ誤らずに施設を管理していればいいといった姿勢を改めて、成果志向でいかに顧客である住民の満足度を上げていくか、同時に設置者としての責任あるコントロールを及ぼしていくかがかぎであると思います。 総務省に対しましては、このような自治体の努力が十分に発揮できるよ…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 御指名いただきまして、ありがとうございました。自由民主党の椎名一保でございます。 本日は、公述人の皆様方、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございます。尾形公述人におかれましては、貴重な御体験から平和理念をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。また、加藤公述人は広島県の御出身ということで、核軍縮、地球上から核を廃絶というその基本理念、私も同感でございます。そのような気持ちを持ってやっていきたいと思っておりま…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 あともう一つ、お仲間の中でこういう安全保障とかこういったことについて意見交換をしたりという機会はおありになりますか。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 そうですか。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 やはり大切なことなんで、もう田中さん御本人がこのようにこういう機会に勇気を持って臨まれているわけですから、同世代の方たちももっと積極的に平和理念を基に安全保障のことを話をする機会を持たれた方がいいと私は思うんですけれども、そういう機会を多く、そういう機会を作るためにはどうしたらいいでしょうか。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 ありがとうございました。 続きまして、畠山先生にお伺いしたいと思います。 ただいまのお話とレジュメの中で、先生は、軍事技術の進歩と脅威の性質の変化によりまして、我が国の国防政策が根拠としてきた防衛思想と申しますか、そのものが限界に来ておると。内閣法制局の集団的自衛権や専守防衛をめぐる解釈は、我が国を取り巻く安全保障の実態と懸け離れてきておるんではないかという意見を述べられております。その意見につきましては、私も、五月十四日…
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 アメリカの国防、あと三分程度でお願いいたします。
第156回 参議院 憲法調査会公聴会 第1号
○椎名一保君 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。 今日は公述人の皆さん方、ありがとうございます。御苦労さまでございます。 初めに村田晃嗣公述人にお伺いをしたいと思います、備えと憂いということにつきまして。 この有事法制の整備が戦争国家につながるとかアメリカの戦争に巻き込まれるとか、巻き込まれるんですかね、まだそういう疑念を持たれている方が大分おられると思うんです。備えあれば憂いなしという言葉がありますけれども、しかし、過去の侵略戦争がす…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○椎名一保君 ありがとうございます。 続きまして、河瀬公述人、先ほど御意見をお伺いさせていただきました。このように理解をさせていただきたい、理解をいたします。 まず、日本は非常に、物すごい中央集権ですね、そしてなおかつ縦割り行政であると。恐らく、この原発の所在地を代表する市長さんとして、もう大変な御苦労をされてきたと思うんです。ありとあらゆることに備えたシミュレーションをされてこられたと思うんです、先ほどのお話にもございましたけれども。…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○椎名一保君 ありがとうございました。