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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
474
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 14 を表示
自由民主党・保守新党2003/03/27

156参議院 総務委員会 第8号

○椎名一保君 もし……。

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 お許しをいただきまして質問をさせていただきます。 質問の最後になりましたので、盛りだくさんに用意をしておったんですけれども、各党の先生方から大変奥行きの深い、幅広い御質疑がされましたので、私自身も大変勉強させていただきましたので、三点ほどに絞り込んで質問させていただきたいと思います。法人事業税の外形標準課税の導入と土地流通課税の軽減、これはやめます。金融、証券関係と、そして最後に配偶者特別控除関係を質問させていただきます。…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 義務教育の補助金の廃止も私は賛成でございます。とにかく、義務教育は教育指導要領にのっとって、これはナショナルミニマムではないんですけれども、基本的なものはあるわけでございまして、やはりそれぞれの地域においてやはりその気質があるわけですね、人間それぞれ生まれ育ったところが違うわけですから。気質と気質が競い合うことによって、明治維新のような、薩摩気質とか長州気質とか、そういう競い合いがあって新しいものがダイナミズムになっていく…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 最後の質問になりますけれども、今回の配偶者特別控除の見直しは、増収というその面ばかりが強調されておりますけれども、男女共同参画社会の実現といった視点からの改正であったということも理解されるところでございますけれども、男女共同参画会議影響調査専門調査会が税制調査会長あてに「あるべき税制の構築に向けた基本方針」への意見の中で、「配偶者特別控除だけを廃止し、配偶者控除を存続させるのであれば、特定のライフスタイルを前提とした制度で…

自由民主党・保守新党2003/03/20

156参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/12/04

155参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○椎名一保君 今日はどうもありがとうございます。 今の兒玉先生のお話ではないんですけれども、私は、福祉というのは公がやるものだ、公にやってもらうものだということではなくて、基本的にやっぱり自分がやるものだという、その考えがなければ成り立たないんではないかと思うんです。ですから、先ほどの先生の電車の中の学生の話ではないんですけれども、正に権利の平等を、憶面もなく間違った平等を言っているわけですね。 その辺りのことをやはりきちっと、今、後藤…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 自民党の椎名でございます。 給与法案につきましては高嶋先生の質問に若干重複するかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 給与法案の内容についての質問に入る前に、給与法案の提出者であります片山総務大臣に、本年の人事院勧告を受けてから政府として人事院勧告どおりに給与改定を行うことを決定し、今回給与法案を提出するに至った経緯についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 続きまして、人事院総裁にお伺いいたします。 政府から本年の人事院勧告どおりの給与改定を内容とする法案が提出され、現在審議を行っているところでありますが、人事院勧告制度創設以来初めて俸給等の引下げ勧告を行うことになったことに対する所感についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 それでは、給与法案の内容についてお伺いいたします。 まず、扶養手当についてですけれども、今回、配偶者を持つ職員に支給する扶養手当を引き下げる一方で三人目以降の子供を持つ職員に支給する扶養手当を引き上げることとされておりますが、厳しい給与改定においてめり張りのある改定だと私は考えます。特に、少子化の問題を考えますと子供の手当額の引上げは良いことだとは思っておりますけれども、人事院はどのような判断の下、今回の扶養手当の改定内容…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 続きまして十二月期の期末手当による調整措置の法的整理についてお伺いしようと思ったんですが、先ほどの高嶋委員の御議論をお伺いしておりまして、これはベストではないけれども、右肩上がりから右肩下がりの状況になった環境においてベターな、苦肉の策と申し上げてよろしいかと思いますけれども、私は、実質的な不利益の遡及という声もありますけれども、そうではないと理解したところでございます。 〔理事景山俊太郎君退席、委員長着席〕 続きまして、…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 ただいま局長から、民間企業退職金実態調査の概要について答弁をいただきました。民間企業従業員の退職金の水準を一〇〇とした場合、国家公務員の退職手当の水準が一〇五・六であるとのことでございました。 私は、給与だけでなく退職手当についてもできる限り民間の水準に合わせていくことが必要であると考えますが、この民間企業退職金実態調査の結果を踏まえ、今後どのような取組を行っていくのか、総務大臣にお伺いいたします。

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 続けて総務大臣にお伺いいたします。 現在、公務員制度改革につきまして、内閣官房を中心に法制化等の具体化に向けた検討が進められていると伺っておりますが、今回改正案を提出している給与法を含めまして、国家公務員法、退職手当法等の国家公務員制度を所管する立場から、総務大臣の公務員制度改革に向けた抱負をお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 最後の質問になりますけれども、先ほど、公務員の給与を決定する場合、国民にまず納得をしていただくということ、人事院総裁のお言葉にございましたけれども、やはり行政コストを納得してもらうということは、常に行政改革、特に私は地方議員でございましたので、地方分権が急務だと思います。それにつきまして、先月の三十日に地方分権改革推進会議がまとめられた意見について質問をしたいと思います。 大臣におきましては、五月に五・五兆円規模の国庫支出…

自由民主党・保守党2002/11/14

155参議院 総務委員会 第5号

○椎名一保君 国に先んじまして地方では情報公開法がかなり一生懸命やられておりまして、ですから、地域社会を形成する自治体に対してあらゆる情報公開の要求が起きているわけでございます。そこで、権限がない、財源がない、自治体がもうもたなくなっているんです。ですから、一刻も早いこれは速度で分権を進めるべきだと私は思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。