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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
474
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 正にそういう、このことを推進していかない限りは、地方分権もやはり道半ばで終わってしまうような気がいたしますので、よろしくお願い申し上げる次第でございます。 時間がございませんので、次に文科大臣にお伺いいたします。 これも今、義務教育改革を中央教育審議会に諮問なさっておられまして、この秋に答申が出てくるということをお伺いしておりますけれども、その中で一つ、一番国民が、このことをきちっとしてもらいたいということ、やってもらいた…

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 大臣のお覚悟をしかと承ったわけですけれども、一番最後におっしゃられた現職教員への制度の適用ですね、このことが、漏れ伝わってくるところによりますと、なかなか難しいことがあるというように伺っておりますけれども、その辺りのことについてお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 義務教育の教員の仕事というのは、私が思いますに、これはもう定義を教えるということも、ことはもちろん大切ですけれども、やっぱり人格の育成ですね。やはり、二十二歳で免許を取って教員になるわけですけれども、人は環境によって変わります。二十二歳で教員になったら、それから結婚もしなければいけない、子育てもしなければいけない。いろんなことで環境が変わる。環境が変わって人は変わってしまうかもしれない。 ですから、これはもう絶対に、その定…

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 村田防災大臣にも同様の質問をさせていただきます。

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 北側国土交通大臣にお伺いいたします。 カトリーナで破堤をしたわけですけれども、海岸堤防の我が国の耐震化の促進の状況につきましてお伺いいたします。

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 北側大臣にお伺いいたしますけれども、国土交通省、農林水産省、経済産業省、環境省の国土保全事業費が十三年度から財政再建というやっぱり一つの大きなテーマの中で減っておりますけれども、その少し予算の経緯をお話しいただけますでしょうか。

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 地震だけではなくて、一年間に起こる、世界で起こる自然災害の六〇%、これは被害額だと思いますけれども、日本で起きているそうでございます。正に同感でございます。 文科大臣、何遍もお伺いしているところで、御答弁されておると思いますけれども、これ学校の耐震化と避難時設備の、施設の状況についてお話しいただきたいと思います。

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 村田防災大臣にお願いします。

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 耐震化と併せて、今文科大臣からもお話ございましたとおり、その耐震施設の自家発電施設とかトイレとか水の供給施設、これは本当に必要だと思います。地震そのものの災害で亡くなるよりも、その後遺症で亡くなる方も大変多いと聞いておるところでございます。 十月三日の朝日新聞の社説に、まあ朝日新聞を全部信じるわけではないんですけれども、保険のことなんですね、日本人の生命保険で払うお金、これが世界の四分の一だと言うんです。これだけ日本国民は…

自由民主党2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○椎名一保君 ありがとうございました。

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 お許しをいただきまして、質問をさせていただきます。自由民主党の椎名一保でございます。 ただいまの野上委員の最後の質問に連なるわけでございますけれども、初めに財務大臣にお伺いいたします。 私は、この郵政の民営化ということにつきましては基本的には反対する者ではありません。しかし、より慎重に行うべきものであると思っております。なぜならば、これはマクロ経済学によって云々とか、そういう技術的な話、ことではなくて、私が一般国民の視点に…

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 ありがとうございます。 そもそも論のようで大変恐縮でございますけれども、この大事な法案、私の感じるところでは、衆議院で百時間以上審議されてまいりましたけれども、何か国民の様子は、あの本会議のドラマチックな採決のときから本格的に郵便局の民営化とはどういうことなのかという思いを何か本当に差し迫った思いとして持つように至ったように思われます。ですから、この参議院での審議というのは、もう大変御丁寧に御答弁いただいておりますけれども…

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 より適切な財投事業、これをきちっと国民に説明責任を果たしながらこれからもやっていくということを改めて確認をさせていただいた次第でございます。 竹中大臣、お伺いいたします。 本当はこれ生田総裁にお尋ねをしようと思ったんですけれども、考えましたところ、こうして民営化法案が政府から提出され、衆議院で審議が終わり参議院に回ってまいりました。その中で、総裁が改めて公社をこうします、ああしますというのは言えないですよね、これは。私の方…

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 公社制度ではなぜ駄目なのかというその総括評価が進んでいないと思いますけれども、その点につきまして、大臣、お答えいただきたいと思います。

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 初めにお答えいただきました簡保の運用対象につきましても、竹中大臣のお言葉はよく理解できるんです。それは、経済学的に、また金融のフェアなマーケットに参加するためにはと。よく分かるんですけれども、冒頭申し上げましたとおり、やっぱり国民はこの郵政三事業には特別な意識を持っておりますので、ですから、そこは発想の違いがあるんです、基本が違うんです。大変真摯にお答えいただいていることは理解し、評価をするものでありますけれども、その点に…

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 初めに、この法案に対して反対をし、反対ということでこういうことを申し上げるわけではありません。やはりきちっとした情報を国民に議会を通じて知らしめなければいけないという思いを持って申し上げるわけですけれども。 こういうことを言うと、見えない国民負担というと、じゃ、見えない公社負担もあるんではないかという話になりますね。利益が出た場合は法人税率よりも、五〇%、高い。私は、「共存共栄の思想」という私の大尊敬する参議院自由民主党の…

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 大臣は、一貫して利用者の利便は低下しないという御発言を今も御答弁いただいたところですけれども、現在のその設置義務、日本郵政公社法は、第二十条で、公社は、前条第一項一号から第五号までに掲げる業務及びそれに附帯する業務を行うため、行うため、総務省令で定めるところにより、郵便局をあまねく全国に設置しなければならないと。前条第一項一号から五号までというのは、郵便、郵便貯金、郵便為替、郵便振替、簡易保険ということになっております。 …

自由民主党2005/07/20

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第5号

○椎名一保君 このことにつきましては、また同僚にお願いを申し上げたいと思います。 時間なくなりましたので最後になりますけれども、今一体的経営の話出ましたけれども、株式の完全処分義務がある限り、これは一体的経営というのはなかなか難しいんではないかと私は考えております。確かに、普通の事業と違いまして信用事業ですから、政府の干渉はなるべくない方がいいと、イコールフッティングのためにということは理解できるんですけれども、冒頭申し上げましたとおり…

自由民主党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○椎名一保君 おはようございます。 お許しをいただきまして、自由民主党の椎名一保でございますけれども、質問をさせていただきます。特に、外交問題についてお伺いいたします。 先月、アジア・アフリカ会議でインドネシアに総理におかれましてはお出掛けになられまして、その後、インド、パキスタン、ルクセンブルグ、オランダと、そしてロシアと、大変重要な外交日程をこなされてきたわけでございますけれども、特にアジア・アフリカ会議におきましては、私自身、昨年…

自由民主党2005/05/20

162参議院 予算委員会 第16号

○椎名一保君 本当に災害も重なりまして、また世界の人口のうち約七割もの人間が住するアジア、アフリカ両大陸の百か国以上の首脳が一堂に会し、貧困や環境破壊など多くの問題を抱える中、再興に協力をうたったことの意義は非常に大きいと思います。特に、経済のグローバリズムを受けて、経済格差の拡大や貧困は、人道上の問題はもとより、テロとの戦いという観点からも大切な放置できない問題であったと思っております。大変お疲れさまでございました。 今後とも、今総理…