P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
474
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2008/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 私も事前にお伺いして、ここまできちっと指導をされているということは理解できるんですけれども、そういう声が多いということも現状でございますので、改めて御認識をいただきたいと思います。 続きまして、この協議会に、何というんですか、強制力と言ったらおかしいんですけれども、やっぱり力が弱過ぎると、もう少し何か強制力的なものを、強制力的と言うとおかしいんですけれども、持たせたらどうだと。協議会の能力を高めるために、強制力と言うとちょ…

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 済みません、もう一度。デューデリジェンスというのはどういうことですか。

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 協議会が相談を受理した件数はこれまで一万五千件以上あるそうですけれども、計画完了の件数は千九百六件、本年九月末時点で。大分少ないと思うんですね。いろいろ再生計画の策定過程に移行するなかなか厳しい条件があるようでございますけれども、一社でも多くの中小企業が再生計画の作成支援を受けられるための取組について、もっと多くできればと思うんですけれども、お取組についてお伺いしたいと思います。

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 より積極的な取組をお願い申し上げるところです。 金融庁に少しお伺いします。 銀行の融資審査や金融庁検査の資産査定において、企業の実態的な財務データに過度に依存することなく、数字に表れない中小企業の特性を踏まえて判断すべきだと考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 具体的に借入期間のリスケジュールを行うと金融機関が債務者区分を落としてしまうということ、これを何とか落とさないようにしてもらいたいという要望が非常に強いと思うんですけれども、このことについてお答えいただきたいと思います。

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございました。 中小零細企業の場合は残念ながら短期の融資しか受けられないということで、それを当初から折り返し融資を行うことを前提とした場合については、延滞回避のためにやむを得ず折り返し融資を行った場合とは異なる扱いをすべきと考えますが、そのような取扱いは検査上認められるんでしょうか。

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 最後になりますけれども、信用保証を受ける場合、二〇%金融機関がその責任を持つという責任共有制度が、何というんですか、貸し渋りや貸し倒しの口実となっているというようなお話を大分伺うんですけれども、そのことについて御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2008/11/11

170参議院 財政金融委員会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございました。 一九九〇年代の後半に物すごい貸し渋り、貸しはがしを経験し、中小零細の方々は大変苦しんだわけでございますから、その経験を無にしないで、今回はきちっと対応していただきますようお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2008/11/07

170参議院 本会議 第8号

○椎名一保君 私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして、金融機能の強化のための特別措置に関する法律及び金融機関等の組織再編成の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び保険業法の一部を改正する法律案につきまして、総理及び関係大臣に質問をいたします。 現在、米国発のサブプライムローン問題に端を発した金融・資本市場の混乱は、欧州に波及し、その後、中国やロシア、新興国にまで拡大し、世界的な広がりを見せております。グローバル経済が深化す…

自由民主党2008/05/14

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。 本日は、タンザニア連合共和国のムタンゴ大使閣下、ガボン共和国のオバム大使閣下、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。心から御礼を申し上げる次第でございます。 初めに、ムタンゴさんと少しお話をさせていただきたいと思います。 お久しぶりでございます。二〇〇五年にタンザニアを訪問させていただきまして、たしかそのとき、二〇〇六年に中国でアフリカフォーラムがございまして、是非その前に…

自由民主党2008/05/14

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○椎名一保君 具体的ないろいろ御示唆、ありがとうございました。まさに自給率を高めていくことが大切であると、申し上げるまでもありません。 先ほどオバム大使が人事交流の促進をというお話でございましたけれども、たしか在ガボン日本大使は加藤さんと申しまして、去年まで参議院の国際交流課長だった方です。恐らく──加藤さんではございませんけれども、皆さん海外に出張に当たっては国際交流課長さんにいろいろお世話になったんですけど、加藤大使が盛んに私たちに…

自由民主党2008/05/14

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○椎名一保君 よく理解できます。一生懸命協力したいと思っております。 最後にオバム大使、ガボンには地球環境を維持するために最も大切な熱帯雨林が国土の八〇%を占めておられます。これからいろいろまた開発計画等もおありと思いますけれども、この環境と開発をどのように両立させていくか、その辺りについてお伺いしたいと思います。

自由民主党2008/05/14

169参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第7号

○椎名一保君 両大使、非常に明快な分かりやすいお話、ありがとうございました。必ずこのお話が、お二人の御意見がTICADとG8サミットに反映されるように私ども頑張っていきたいと思います。お二人のお話をお伺いいたしましてますますお国を訪問したくなりましたんで、できるだけ近いうちにまた友人と、山内友人等と御一緒したいと思っております。 今日はありがとうございました。

自由民主党2008/04/04

169参議院 本会議 第9号

○椎名一保君 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十年度における公債の発行の特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案に関しまして、総理並びに関係大臣に質問いたします。 最初に、これらの法案の審議が衆議院送付から一月以上たって開始される今、これまでの参議院における状況について、第一党である民主党の対応がいかに理不尽なものであったか、経緯を含めて申し上げた上で、質問に入りたいと思いま…

自由民主党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 自由民主党の椎名一保でございます。 委員長のお許しをいただきまして、今日は私と加納委員、坂本委員で基本質疑を担当させていただきます。どうか総理始め閣僚の皆様方には、国民に分かりやすいように、私に理解できるように、ひとつ簡明な御答弁をお願い申し上げる次第でございます。 質問に入ります前に、今日午前中の質疑を聞いておりまして、民主党の直嶋政調会長が、もう閣法に深く踏み込んだような道路特定財源の御議論をされました。私も大変勉強に…

自由民主党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 いろいろ厚生労働省、年金の問題から大変重大な問題に直面しておりますけれども、このことは本当にもう毎日毎日の問題でございますので、どうかひとつしっかりと対応していただけるよう与党としてもお願い申し上げる次第でございます。 総理、一月二十五日の読売新聞なんですけれども、これは読売新聞が長期調査をしておりまして、今回は国家観をテーマにした調査でございました。国民であることを誇りに思うと、九三%の方が誇りに思うと。そして、国の役に…

自由民主党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 国際社会に向けての自負心ということから、外務大臣からお聞きしたいと思います。

自由民主党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 この件で、最後に、青少年に向けて文部科学大臣の渡海先生からお願いいたします。

自由民主党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございました。 日本国民として持つべき自負心、持っていい自負心というのはたくさんあるんだなと。本来は閣僚の皆さん方から全員お伺いしたいところでございます。 なぜかと申し上げますと、やはり予算を作る、国の基本的な指針を作るということは、こういう自負心がなければできないことであります。国民は、人間はただ生きていくよりも、やはり気力を持って生きていきたいとみんな思っているわけです。自負心というのは、私が思いますに、やは…

自由民主党2008/01/31

169参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 とにかく、命にかかわることでございますので、財政、予算のこともありますけれども、これはしっかりと今後とも取り組んでいただきたいと思います。 続きまして、本年の四月からスタートする新たな高齢者医療制度で負担が上がる高齢者の方が出てくることから、我が党のプロジェクトチームで検討を重ねまして、七十歳から七十四歳までの方々の一割から二割への窓口負担増や、七十五歳以上でサラリーマンの健康保険の被扶養者だった方々が新たに負担する保険料…