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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
474
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2009/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 474 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

474 20 を表示
自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 お許しをいただきまして質問をさせていただきます。自由民主党千葉県選挙区選出の椎名一保でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 今日は総括を担当させていただきまして、雇用問題、子育て問題をこの後坂本委員、そして中小企業対策、金融対策を北川イッセイ委員、地方対策を小池委員にお願い申し上げるつもりでございます。 それでは、私から始めさせていただきます。 まず、総理にお伺いいたします。昨日、この百年に一度という金融危機、世…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 ヒラリー国務長官のお話が紹介されました。アジア外交のかなめ、礎であると、そういう発言があったということは、やはり麻生政権が誕生して以来、この金融危機の中で日本政府が世界に対して堂々と果たすべき役割を果たしているということ。そして、十二月の福岡における日中韓の会合、この数年来、ああいう光景は私どもはなかなか見ることができなかった、なかなか実現しなかった。まさに、アジア外交において日本がどのようなリーダーシップを取っているのか…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 オバマさんが打ち出しております景気対策が約日本円にいたしましたら七十兆円強だということをお伺いしておりますけれども、日本政府が取ってこられていることは決してアメリカにも負けない景気対策をやっているんだということを改めて認識をした次第でございます。 今お話にありましたけれども、インターバンクが機能しなくなったと。金融機関というのは、お金があっても貸出先がないところ、お金がなくて貸出先のあるところ、それらが融通し合ってインター…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 金融強化法の委員会の締め総の質疑でも私は申し上げましたけれども、このことを総理にもっともっと、というより政府に国民に対してメッセージを、こういうことがあったということのメッセージを送っていただきたかった。というのは、国家も人も歴史の中で生きているわけですね。IMFというのは、浅学ですけれども、戦後の、最後の世界大戦の戦後、戦勝国がつくった金融システムの象徴的な機関であると思っております。ブレトンウッズというところでつくられ…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 総理のおっしゃられるとおり、この超低金利で、低金利でも十数年間貸出しが増えないと、まさに金融政策ではなかなか脱却できないということは、金融再編に入って以来、日本が表明していることでございますので、先ほど来登場しているIMFのストロス・カーン事務局長辺りも、財政政策で、これは世界が財政政策で乗り切るしかないというようなお話もされておるそうでございますし、アメリカもどうやらそういう方向を打ち出しておるようでございますので、是非…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 とにかく景気を回復させるということがやっぱり大きなこれはテーマでありますので、その後そういった義務的なことも果たしていくという理解をさせていただきたいと思います。民主党さんなどは基礎年金の全額を全額税方式でやっても増税はしないんだと、消費税のアップはしないんだというお考えを持った政党もおられます。政府は政府で、今総理が申し上げられたことをやはり責任を持ってやっていくということだと私は理解をする次第でございます。どうか堂々と…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 大臣が、たしか閉中審査のときだったと思うんです、財金の。ちょうどリーマン・ブラザーズが破綻をしたときに、日本経済、金融は大丈夫だと、ハチに刺された程度だというお話をいただきました。私は委員でございまして、民主党、野党の皆さん方から、委員会に大臣に来ていただいてその辺りのお話を聞こうじゃないかというお話がありましたけれども、委員会運営のルール上、もうすぐ近くまで大臣は、後で聞きましたら来ておられたそうでございましたけれども、…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 よく理解いたしました。 大臣、引き続きまして、これは私からどうしても大臣にお聞きしたいんですけれども、米国発の金融危機で、米国一極主義の、まあ市場原理主義と申しますか、経済モデルが私から見ても破綻をしたような思いがいたしますけれども、一月十一日の読売新聞に中曽根大勲位が、やはり日本が目指す情の資本主義と申しますか、日本人の特性に合った資本主義のモデルを打ち出していく時期に来ているんではないかというようなことをおっしゃってお…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 私は専門家ではありませんけれども、市場原理主義になって時価会計制度が導入されまして、金融機関が企業が困っているときにお金を貸せなくなってしまった、分かりやすく申し上げますと。困っているときにお金を引き揚げて、本来金融機関というのは、困っているときにお金を貸して企業が良くなったらお金を返してもらうというのが本来の私は在り方だと思うんですけれども、やはり行き過ぎた時価会計とか市場原理主義がそういうことを招いてしまっているという…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございます。とにかく歯を食いしばって持ちこたえているということですよね。 日銀の白川総裁お見えでございますので、財務大臣にはもっと関連して質問あるんですけれども、白川総裁からこのことについて、日本の中央銀行として日本の金融機関をどのように支え支援していくのかということにつきましてお話をいただきたいと思います。

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございました。 日銀総裁は政策決定会議の準備がおありになるということで、どうぞこれで結構でございます。ありがとうございました。 財務金融大臣にお伺いいたします。 今回の二次補正において、財政投融資特別会計の金利変動準備金を活用することとした趣旨について御説明いただきたいと思います。

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 先ほど中川財務大臣から、日本の金融債権にどれだけの国費が投入されて、その収支の御説明をいただいたわけですけれども、結果的には約四十七兆円程度だったと思います。そのうち約十一兆程度はペイオフの超過分の負担金として、これは国民の御負担をいただいたと。それ以外は、不良資産の買取りとかいろいろなものがございましたけれども、大体おおよそ回収できたというふうに私は理解しておるんですけれども、財政金融委員会でそのFRC報告でいつも御報告…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 今の大臣のお話を基に引き続きいろいろお伺いしたいと思いますけれども、その前に金融問題で、経産大臣、お聞きしたいと思います。 二次補正の補正予算を早期に成立させまして、これセーフティーネット貸付けの金利引下げなどの対応を取るべきだと思っておりますけれども、このことについてお話をいただきたいと思います。

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 大臣、これはかなり強い要望がございまして、年度末に向けてやはりしっかりと対応していただきたいとお願い申し上げるところでございます。 財務大臣に二点ほどお伺い申し上げます。 事業承継税制の改正が念願かなって二十一年度税制改正でされることになりまして、これは後継者の皆さん、特に中小、小規模の事業主の皆さんたちのやはりやる気を増したというかモチベーションを本当に上げる税制改正だったと思います。これは大変積極的に取り組んでもらった…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 事業承継税制と同じように、このことにつきましても、やっぱり国民の多くが積極的に取り組んでもらいたいという思いを持っておりますので、引き続きよろしく、できるだけ早く改正できるように、私自身はそう思っておりますので、お願い申し上げたいと思います。 引き続き、財務大臣に、軽減税率の引下げや欠損金の繰戻し還付の復活などの税制措置はかなりの減税規模を伴いまして、黒字、赤字の中小企業の資金繰りを幅広く効果的に支援できると考えております…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 ありがとうございました。 中小企業の経営基盤を支えることがやっぱり内需振興にシフトしていくための大きな、しなければならないことだと思いますので、引き続き努力のほどをお願い申し上げたいと思います。 内需振興につきまして、先ほど経済財政担当大臣からお話しいただいて、時間がございませんで、その具体的なやり方として、やはり地域振興、これは総務大臣にお伺いしたいんですけれども、やはり地方が、地方行政がしっかりして、地方行政からそうい…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 三位一体の改革がなかなか実を結ばないということは、もう政府・与党の一員としてもこれは大きく受け止めなければならないところであると思っております。今総務大臣がお話しされたようなこと、やはり地元の発想に合わせて、それにきちっとこたえられるだけのその財源手当てということは、国がやはりこういう状況ですからきちっと考えていかなければいけないと思っておりますので、しっかりとお願い申し上げたいと思います。 地域の振興ということから、農商…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 丁寧な御説明ありがとうございました。 やはり内需振興という観点から、長期的にこのことをしっかりと進めていくということは、特に地方は中小、商業とやっぱり農業しかありませんので、改めてこのことの重要性を認識した次第でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。併せて石破大臣、お願い申し上げたいと思います。 そして、ちょっと時間がなくなってしまったんですけれども、減反政策をやはりしっかり見直していかなければいけないとい…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 農林水産大臣のかなり……(発言する者あり)今突っ込めというようなお話ありましたけれども、積極的なこの難題に取り組む姿勢を私は評価をいたします。今日はちょっと時間がございませんので、改めて委員会等でしっかりと議論を与野党合わせてしていただきたいと思っております。 もう一つ、内需振興で、ちょっと時間がなくなってきましたので簡潔に触れたいと思いますけれども、このことだけをお話し申し上げたいんですけれども、昨年の臨時国会で国土交通…

自由民主党2009/01/19

171参議院 予算委員会 第2号

○椎名一保君 今、総理から御意見伺いまして、私も間違ってないんだなと。とにかく耐久消費財から資産財に変えないことには日本人は豊かになれないということ、このことはこれからきちっと議論の上にのせていきたいと思っておりますけれども、このことについて、最後、国土交通大臣のお考えを聞きたいと思います。