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常任委員会専門員参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会85 件・85%
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
常任委員会専門員1953/03/03

15参議院 決算委員会 第17号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりましたものからずつとあとのほうは終戦処理関係でありまして、当時の特別調達庁、只今では調達庁となつておりますが、それの関係のものであります。只今議題になりました十六号から二十五号までにつきましていろいろな問題が指摘されておるのであります。それに対する当局の回答を見ますると、大体においてその処置が適当でなかつたことを遺憾とするということが明らかにその意思が表示されておるわけなのであります。尤も若干の問題…

常任委員会専門員1953/03/03

15参議院 決算委員会 第17号

○専門員(森莊三郎君) 二十六号から三十九号までは解除物件の売渡し及び管理がよろしきを得ないという検査院からの指摘であります。これに対して当局のほうでは、何分にもこの解除物件というものが、軍のほうで不要になつたものをことごとくこちらへ引渡されたので、種類から言つてももう雑多なものがあり、分量から言つても大変な分量があつたので、その処分も管理もなかなか容易ではなかつたという事情を御了察をお願いいたしたい、殊にこれを早く売却をしてしまわなけ…

常任委員会専門員1953/03/03

15参議院 決算委員会 第17号

○専門員(森莊三郎君) 四十号から四十五号につきましては、石炭の購入に当り処置当を得ないものとして指摘されているのであります。これに対しまして当局から一、二の点について特に弁明されている点があるのであります。それは検収をする権利が初めは軍のほうにだけあつて、日本側は全然検収に立会うことを許されなかつた。後にだんだんと先方へ交渉しまして検収に立会うということにはなつたけれども、実際においてはなかなかそんなことをさせてくれなかつたという事情…

常任委員会専門員1953/03/03

15参議院 決算委員会 第17号

○専門員(森莊三郎君) この中で四十六号と四十八号、四十九号、五十号これだけは比較的単純なことでありまして、当局においてそれぞれ検査院の御指摘が御尤もであり、誠に遺憾なことであるということを明らかに申しておられまする。ただ四十七号、これが非常に面倒な事柄なのでございまするので特に若干申上げたいと思いまする。それにつきまして先日ガリ版刷りのものを差上げておきまして、それに極く簡単に数行書いておきましたが、実はその書き方が正確でないのであり…

常任委員会専門員1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○専門員(森莊三郎君) 政府からの答弁書の書の中に「しかるに同事務主任は、研究所の拡充発展の希望を抱き、その達成に熱中し、遂に本件のように病院収入を不当に使用するに至つた」、非常に熱心な人だつたというふうに書いてありまするが、検査院の報告に、その金を使つて職員に対する貸付金に使用した、これはほかの所にも往々にして遺憾ながらあることでありまするが、土地購入費の不足ということが一体どういうことなのか、ちよつと事情がわかりかねます。なお、その…

常任委員会専門員1953/02/26

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○専門員(森莊三郎君) 五百三十一号の中で食糧費、旅費などに流用したとありまするが、これは先ほどの御説明では、場所が非常に遠隔の地にあつて不便な所であるということが一番主な理由のようでありまするが、これらの費用は本当に必要なものを使われたのか。例えば旅費にいたしましても、本当に必要な旅費に充てられたのか、或いはいわば濫用的に使われたものであるか、その辺のところを伺いたいと思いまするが、つまりそこに図書購入費などに流用しとなつておりまする…

常任委員会専門員1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森莊三郎君) 復興金融金庫は只今では解散になつておりまして、その整理事務は日本開発銀行で取り行なつておられるのであります。今ここに検査院から指摘されました六件は、復興金融金庫で融資をする場合に、債務者が先順位の抵当権を設定するということにして契約しているのに、この手続を怠たつたがために、ほかの債権者が先順位の抵当権を設定してしまつた。要するにこれは債権保全の上から見て不利の状態になつておるのであるという意味の御指摘でありまして…

常任委員会専門員1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりました連合国軍人等住宅公社というのは、只今では解散になつておりまして、その整理事務は調達庁で扱つておられます。この公社は余り世間にその名前の知られていない公社でありまするが、検査報告の三百九十二頁の終りから次の頁へかけて書いてありまするように、連合国軍人及びその家族などのための住宅二千戸を建設して、これを賃貸する目的で設置され、その建設費は米国対日援助見返資金のうちから借入れるもの、というわけであり…

常任委員会専門員1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森莊三郎君) 商工組合中央金庫の問題は、資金の管理当を得ないものというので、八王子の出張所の出張所長が、あれほど潜越な行為をして不当な金融の便宜を図つて、結局中央金庫に損害を与えたということが指摘されておるのでございます。これにつきまして、ちよつと御審議の際に万一誤解が起るといけないと思いますので、一言申上げますが、検査報告の三百九十八頁の三行目の終りから四行目のほうを見ますると、「資金的便宜を与えたものを貸付金に振り替えたも…

常任委員会専門員1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりました第二号から第六号までは、国家地方警察本部の問題でございまして、警察予備隊の問題ではないのでございまするから、そのことを先ず第一に申上げておきます。どういう問題かということにつきましては、検査報告の二十七頁の終りの部分を見て頂くと事情がよくおわかりかと思いまするが、「警察予備隊は、警察予備隊令(昭和二十五年政令第二百六十号)によつて創設され、同令附則第二項により」云々ということになつております。…

常任委員会専門員1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森莊三郎君) 第七号は経理が紊乱しておつたという御指摘で、当局においても誠に遺憾であつたとそれぞれ処分その他の方法をとつたという回答でございます。 次に八号から十一号までは物品の買入れ方が適当でないという検査院からの御指摘でございます。ちよつとこの際御参考までに申上げておきたいと思いますことは、御承知のこととは存じますけれども、念のために申上げますが、回答文の中に、何々は遺憾であるという書き方のしてありますのは、全然検査院の指…

常任委員会専門員1953/02/25

15参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森莊三郎君) もう一つちよつと附加えます。それから最後の十三号及び十四号に職員の不正行為ということなのでございます。それだけ附加えておきます。

常任委員会専門員1953/02/24

15参議院 決算委員会 第15号

○専門員(森莊三郎君) 千三十号は、物件売渡の数量及び代金の算定が不当であるというもの、それから三十一号、三十二号は、物品売渡の処置がよろしくないというもの、その次の千三十三号は賃貸料が非常に低過ぎるということでありまするが、これは国鉄が持つておりまする石切場を、石を切出す場所をよそに貸してあるわけでありまするが、検査院の御指摘に対して当局では検査院の御見解の通り、確かに安過ぎたと思う。従つて昭和二十七年の八月からは賃貸料のほうはそのま…

常任委員会専門員1953/02/24

15参議院 決算委員会 第15号

○専門員(森莊三郎君) 千四十二号は収納金の預託が遅れておることがあるということ、千四十三号から千五十二号まで、これは財務諸表に関する問題でありまして、検査報告の最初のところに総論とも言うべき記述がございまして、そうしてそれからあと数頁に亘りましてそれぞれの案例が挙つておりますので、これは一応検査院及び当局からお話を伺つておつたほうがよろしいかと思われるのでございます。それにつきましてちよつと御参考に申上げたいことは、政府から出ておりま…

常任委員会専門員1953/02/24

15参議院 決算委員会 第15号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりました公団関係のものは検査報告の批難事項の千五十五号から千百一号まででありまして、そこに挙げられておりまする公団の数は十ばかりでございます。これらはいずれも今日では解散いたしまして整理段階に入つておるのでありまするが、大体二十四年度頃から整理に入つたものが多いわけでありまして、只今では大蔵省の中に公団整理室というものがありまして、整理の事務を担当されているという状態でございます。これにつきましては、…

常任委員会専門員1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○専門員(森莊三郎君) お手許へ簡単な刷物を差上げましたように、九百九十四号と九百九十五号は代金の支払に当り事実に合致しない経理をしたもの、九百九十六号と九百九十七号は不急の物品を購入したもの、これらにつきましては、検査院のほうからそれぞれの事情を御指摘になりまして、日本専売公社におきまして、全くその通りで遺憾に存じますということでございます。 次の九百九十八号につきましてちよつと問題がございます。それは不急の物品を購入した、又検収の処…

常任委員会専門員1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○専門員(森莊三郎君) 九百九十九号から一千一号までは倉庫の利用が不当なもの、一千二号及び三号は塩の回送費が不経済なもの、一千四号は塩の回送賃率の算出が不当なもの、一千五号は回送費用の不経済なものという表題で、それぞれ検査院から御指摘がありまして、当局からの回答も全くその通りで遺憾に存じますということになつておりまするので、特に附加えて申上げるほどのことはございませんが、ただ御参考までに申上げますれば、この塩の回送のことにつきましては、…

常任委員会専門員1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○専門員(森莊三郎君) 千六号は、たばこの売渡代金の経理が不当だということでありまして、内容は御覧の通り、一口に申せばたばこの小売人がいじめられて困つたというような結果になつておる事件なのでありまするが、公社のほうでは将来よく注意をするということであります。 それから千七号から千九号までは、財務諸表についてその表示が適当でないという御指摘であります。これはいずれもその係の者が事務に不慣れなために起つたことで申訳はありませとが、将来は十分…

常任委員会専門員1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○専門員(森莊三郎君) 千十五号は輸入の塩の購入価格算定に当り輸入諸掛の見積の不当なものという表題でありまするが、専売公社が輸入をされまする品物を民間の会社に委託をされておりまするが、その委託費というものは、輸入のために必要な銀行の諸掛に当てるもの、委託の手数料に相当するものとか、それから税関の手続、検定等に要するいろんな費用とか、そんなふうのものが掛つて来るわけなのであります。それにつきまして検査報告には、非常に詳細に又その数字まで挙…

常任委員会専門員1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりましたものは未収金に関することでありまして、千二十号は収納処置緩慢に失すると認められるもの、千二十一号及び千二十二号は、徴収決定が遅れていたもの、千二十三号は正規の手続によらないで自動車運送料を収納しているものというのでございますが、それらにつきましてその後の善後処理調べなどをお手許に御配付いたしましたように、国鉄のほうから最近までの調査が提出されておりまするので、御参照下さればその事情がわかると存…