森莊三郎
会議録に記録された「森莊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会85 件・85%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第8号
○専門員(森莊三郎君) 六百二十一号から六百二十三号まで、職員の不正行為が三件挙げられております。これにつきまして当局から御提出の処分調書を見ますると、いずれも厳重な注意ということが記されております。この行政処分につきましては、しばしばこの席で一般の問題として、往々にしてその処分が軽過ぎやしないかという御注意、御意見がしばしば出ているのでありますが、一般の問題につきましては、今特に私からは申上げることはございませんが、この職員の不正行為…
第15回 参議院 決算委員会 第7号
○専門員(森荘三郎君) この中で五百六十九号と五百七十号は東北地方のことでもありましたので、この夏にこの委員会から実地調査に赴かれたことがありました。その委員は長谷山さん大屋さん、高橋さんの三名でありましてその実地調査報告が先日当委員会に提出されております。このときの御調査は東北地方全体につきまして農林省関係の、主として二十五年度の問題を御調査になつたのであります。従つて五百六十九号及び五百七十号につきましては先日の調査報告を御覧下さい…
第15回 参議院 決算委員会 第7号
○専門員(森荘三郎君) 五百七十二号につきましては別段附加えて申上げることはございませんが、五百七十三号のほうにつきましては相当詳しい記事が検査院の報告及び当局の説明書に出ておりまするが、これを一口に申しますると、検査院のほうでは、或る一定の経費をあちらこちらへ細かくばらばらに撒いてしまうと仕事の完成が遅くなるから成るべく一つの地方へ経費を集中してやつたほうが効果が挙がると、そういうように注意をせよという御意見と存じます。それに対しまし…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) 三百二十号は前回にもちよつと申上げました通り、国有財産の売渡代金の未納が数件ありまして、そのうちの一つに呉にあります海軍の航空廠の工員宿舎を大阪鉄鋼線工業株式会社に売渡したのであります。ところがこの会社がその代金を納めないものでありますから、当局はこれを解約しまして、ほかのほうへ売却したということであります。そこでその買主の狂うはその建物を移築するつもりと見えまして取壊しに行つたのでありまするが、前に買いました大…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) この問題は話を申しますと非常に長くなるのでありますが、前の審議のとき、即ち十六年十二月十三日の委員会の議事録に随分長い記事が載つているわけでございます。それでちよつと立入つたような御報告になりますが、当時問題になりましたのは司令部のほうから、この船を貨物船だけに使うのならいいが、貨客船、お客を乗せる船にも使うということは許されなかつたのが最初なのであります。ところがその後九州の財務局では、これをそういうふうに関係…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) 第三百七十四号は、大蔵省の職員が不正行為をやつたという事件が相当たくさんあります中の一つでありまして、京都の中京税務署の事件なんであります。ここに検査報告にその金額幾らということが書いてありまするが、たまたま議員の或る一人のかたが京都へ行かれました節に、御自身で中京税務署にお立寄りになつて、そこでいろいろ帳簿を見たり何かしておられました。ところが少し金額に差があるようだ、僅か三千円ばかりではあるけれども、何だから…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) お答えいたします。只今の御質問の通りでございます。、
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) 特に附加えて申上げることはございませんが、話の筋を極めて簡単に申上げたいと思いまするが、これは連合国軍の各部隊が全国にたくさんありまするが、そこで維持管理工事などがいろいろとあるのでございます。それを従来は民間の請負人がやつておつたのでありまするが、二十四年四月頃から八月までの間に、これを従来請負工事であつたのを軍の直営工事に切替えましたので、その際に軍のほうで便宜上実際の維持管理工事に必要な分量を超えてたくさん…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) この問題はつまり最初に二十三年度の検査報告でこの余計なものを非常に変な買入をした、而も又その保管方法が甚だ悪いということが問題になつておつたのでありまして、それに引続いて今度の問題が二十四年度の報告に出て参つておりまして、そうしてその不要になつたドラム罐を極めて安い値いで処分をしたのが、これが不当である、こういう御批難でありまして、当局においても、いろいろ当時の事情からこんなことになつたので止むを得ないが、誠に申…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) 四百三十三号の佐世保船舶会社と日鉄の代行者である松庫商店との間の取引に関しまして、財務部当局が、普通の売買方法とは違つた方法をとりましたために、甚だ不注意であつて結局のところ甚だしい不経済作業になつてしまつたということが問題に取上げられておるのであります。 結論を申上げれば全くその通りと思われます。ただその金額が何ほどの不経済作業となつたか、金額の算定につきまして、当局の計算と検査院の計算とに若干の差がありまする…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) 四百三十四号は、当時、この前の御審議のときにいろいろ内容について詳しく御質問がございましたが、何分にもいろいろな問題がその中に入つておりまするし、非常に細かい事柄ばかりなものでございますから審議を途中で打切ることになりまして、専門員のほうでよく調べておけということであつたのでございます。それでその後大蔵省なり、検査院からたびたび御足労を願いまして、又場合によりましては双方に同時に立会つて頂きまして、いろいろと事情…
第15回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) これは特殊物件を播磨造船所の呉ドツクへ売渡したというのが三百三十号でそれから日立造船会社の向島工場へ売渡したというのが三百三十一号でありまするが、或る議員のかたから、今ここに検査院から報告に上つておるものだけが本当に当時特殊物件としてその場所にあつたものであるのか、或いはそれ以外にもつといろいろなものがそこらに、終戦直後のことでありまするから、散乱しておつたものを、これらの会社が勝手に使つたり何かしておつたが、あ…
第15回 参議院 決算委員会 第5号
○専門員(森荘三郎君) 前回保留になりました笠松刑務所の新営工事の件でありますが、事件の内容はその報告書及び弁明書に記されておる通りでありまして、問題として残つておりまする点は、結局五十二万円余の金の使い途が、当時の書類が残つておらないので、検査院から見れば事実を確認することができない、こういう点なのであります。これに対して当局のほうでは、そのうち四十一万円余はいろいろな雑工事をやつてそれに支払つた。それにつきましては只今お手許に差上げ…
第15回 参議院 決算委員会 第5号
○専門員(森荘三郎君) この事件は、その検査報告に挙げてありまするように、国有財産の売渡代金の未納になつておるものが何件かそこに挙げてあります。そのうちの一つといたしまして、海軍の航空廠の工員宿舎を大阪の鉄鋼線工業株式会社に売却をした。ところが、その代金を納めないものでありまするから、政府ではこれを解約をしまして更に他のものにそれを売払つたのであります。その後の買受人が買受けた建物を取毀しに行こうとしますると、前の会社が、これは自分のほ…
第15回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森莊三郎君) 問題の要点を簡単に御説明申上げます。六百五十二号は検査院の報告通りの事柄でありまして、当局において調査が不十分であつたために、こんなに買わなくてもよい品物をたくさん買過ぎた。そしてあとまでもそれが残つておつて、最後には、そのうちの一部分が不用品として売払れるような予定になつておるということでありまして、当局からの御説明には、やはり同様甚だ調査の不十分であつたということは申訳がないというふうに記されてございます。 …
第15回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森莊三郎君) 財務諸表につきまして、検査院の検査報告が詳しく出ておりまするが、これにつきまして前後の連絡をちよつと申上げますと、御審議の進行上便宜かと存じまして、別にガリ版刷をここに一つ差上げておきましたのでありまする。先ず一番初めのところに、つまり検査院の検査報告の百九十六ページの中ほど以後のところでありまするが、そこに昭和二十四年に国鉄の特別会計から引継を受けた備品、機械類とか、自動車とか什器のようなもの、帳簿価格で八億円…
第15回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森莊三郎君) 六百六十五号は職員が不正行為をして国に損害を与えたという事件でございまして、この報告書に御覧の通りであります。 次の六百六十六号は、各地方でいろいろ物品の経理とか、或いは原価計算とか、それらの点に誤つたことをやつた者があるといつて、ここで検査院から注意を惹かれているのでありまして、これももう事件の内容は、ここに書いてありまする通り、特に申上げることはございません。 それからその次の六百六十七号も、ここに書いてあり…
第15回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) この六百四十八号は、そのもう一つ前のものと同じように第三期信濃川発電の水路トンネル工事に関するものでありまして、仮設費に関する問題であります。このトンネルは延長が数十キロに亘る非常に大きい工事でありまするので、全部を十の工区、言い換えれば十のトンネルに分けまして、これを十の会社に請負わせまして、その一つ一つの工区を更に五つの工事、即ち作業坑工事をその一工事、その二工事、その三工事、その四工事というふうに分けまして…
第15回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 六百四十九号について申上げます。 検査院の検査報告に害かれておりますることが非常に簡単になつておりまして、内容が少しわかりにくいものでありまするから、別紙にがり版刷りにいたしましてその説明を附け加えて置いたのであります。 その事件の内容を申上げますると、連合軍の専用車の修理工場として愛知県から飛行機工場を取り壊して、その古い資材を大船まで持つて来てそこへ工場を建てたのであります。それは非常に高い大きい建物で、軒の…
第15回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 六五〇号について申上げます。会計検査院の指摘を大要つまんで申上げますと、これは赤岩駅という所でありまするが、東北の福島と米沢との中間の山奥の駅なのでございます。赤岩駅における随意契約において、国鉄は労務費を一万六千八百余人分、この賃金三百八十余万円を支払つておるが、検査院の見えるところでは、人夫の所要量を実際の工事について検討すると、標準歩掛、言い換えれば労力の標準量であります。それになおこれは汽車の動いておる合…