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常任委員会専門員参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1953/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会85 件・85%
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
常任委員会専門員1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○専門員(森莊三郎君) これは工事に関するものでありまして、技術上の問題と申しましようか、非常にむずかしい問題なのでございまするが、それにつきまして検査院の関係のかた及び当局の関係のかたにお越しを頂きまして下調べをいたしましたものがございまするので、簡単に御参考に供したいと存じます。 千二十五号は、場所は四国の予讃線という鉄道線路で、下灘、喜多灘という間の、その辺の土質が非常に悪いので崩れてしようがないという所がござります。それは山から…

常任委員会専門員1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○専門員(森荘三郎君) 八百三十三号から八百六十八号までは直轄工事の経理が著しく紊乱しているということでありまするが、これは架空経理の問題として、別に小委員会において審議することになつておりまするから、本日はこれを除いて御審議を願いたいと思います。 それから八百六十九号は経費の年度区分を紊したもの。八百七十号から八百七十二号は北海道の河川事業費の使用が不当であるということ。八百七十三号は警察予備隊の営繕工事がよくないということ。八百七十…

常任委員会専門員1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○専門員(森荘三郎君) 只今議題になりましたこれら多数の案件は、先ほどの問題と結局関連している問題でありまするが、国庫負担の対象外とすべき工事に対してということが問題となつているのであります。そうしてそれも件数もこの通りありますが、これを府県別にいたしますと、北海道ほか三十一の都府県というのでありますから、まあ大ざつぱに申せば日本至るところと申してもいいような事情であります。 それを種類別にいたしますると、九百二十九号から九百三十一号ま…

常任委員会専門員1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○専門員(森荘三郎君) 九百八十二号は中小河川改良工事費の国庫負担というのでありまして、昨年の八月実地調査に参りましたときに、問題それ自体は全く検査院の御報告の通りであり、当局においてもその事実を認めております。ただその中で稲の作付補償という問題がありまして、これを県の方では是非払わなければならないというのを検査院の方では一時ちよつと問題があつたようでありまするが、そのことについて非常に現地ではこれはお許しを願いたいというふうに希望を述…

常任委員会専門員1953/02/17

15参議院 決算委員会 第12号

○専門員(森荘三郎君) これはすべて工事に関する事柄でありまするが、検査報告の二百四十四頁から二百四十六頁に亙りまして、電通省関係の工事に関する一般の説明がありまするので、これは成るべくならば当局なり、検査院からなり御説明をお聞き下されば、これらの方面に関する全貌がよくわかることと存じます。いわばそれからあとの一つ一つの問題を総括して鳥瞰図を掲げたというような性質のものでございます。それから個々の問題につきましては、それぞれの問題を検査…

常任委員会専門員1953/02/17

15参議院 決算委員会 第12号

○専門員(森荘三郎君) 只今議題になりましたものは、物件に関することでありまして、七百五十九号から七百六十四号までのことでありまするが、不必要な高価なものを買入れたとか、検収の処置がよろしくないとか、いろいろな件が指摘されておりまして、当局におきましても、又それらは御指摘の通りで、誠に遺憾であるということを述べておられますから、個々の問題については申述べることはございません。ただその最初に物件に関する、いわば総説とも言うべきものが検査報…

常任委員会専門員1953/02/17

15参議院 決算委員会 第12号

○専門員(森荘三郎君) 役務部門に関する問題は、物品運送費が高価であつたとか、人夫賃が高価であつたとかいうような事件が数件指摘されまして、当局においてもそれぞれ御指摘の通りであり、誠に遺憾であつた。今後は十分注意をするという御回答でありまするので、別段申上げることはございません。

常任委員会専門員1953/02/17

15参議院 決算委員会 第12号

○専門員(森荘三郎君) 財務諸表に関しましては、先ず最初に検査報告の二百六十三頁から四頁へかけまして詳細に一般的な御意見が出ておりまするので、それについてのお話を検査院及び当局から伺いますれば、あとのいろいろな案件についての鳥瞰図が得られることと存じます。個々の問題につきましては七百七十一号から七百七十五号までございますが、その多くはすべて検査院の御指摘の通りであり、当局においてもすべて是正をしたということでございまするので、特に申上げ…

常任委員会専門員1953/02/17

15参議院 決算委員会 第12号

○専門員(森荘三郎君) そこに刷物にして差上げましたように、七百八十六号は補助金の超過交付という問題、七百八十七号は、補助金の精算が不当であるという問題、それから七百九十号から七百九十八号までは職員の不正行為の問題であります。それからそのあとに、七百九十九号から八百十四号、これは労災保険に関するもの、続いて八百十五号から八百三十二号まで、失業保険に関するもの、これらは保険料の徴収が不足であつたということを認めまして、直ちに是正をされたと…

常任委員会専門員1953/02/06

15参議院 決算委員会 第11号

○専門員(森莊三郎君) 先日刷物を御配布いたしましたが、その中に私が書き損なつたものがございましたので本日訂正いたしましたほうの書類を差上げましたから、どうぞそちらを御覧願いございます。 郵政省に関しましては、先ず最初に会計検査院の検査報告の二百十一ページから二百十三ページへかけまして、郵政事業特別会計及び簡易生命保険特別会計の経理につきまして、全般を見渡したような詳細な御説明がございますので、成るべくならば検査院なり、当局のほうから一…

常任委員会専門員1953/02/06

15参議院 決算委員会 第11号

○専門員(森莊三郎君) 先ず最初に検査院の検査報告の二百十七ページのところに、物件の調達及び受払経理が甚だ面白くないということが記されてありまして、その実例は左の通りというので、それが六百七十九号から六百八十四号までは、郵袋の調達及び受払が不当である。 次の六百八十五号から六百八十九号までは、被服類などの調達及び受払が不当である。 それから次に六百九十号から六百九十五号までは、式紙類その他の調達受払が不当であるということが挙げられてあり…

常任委員会専門員1953/02/06

15参議院 決算委員会 第11号

○専門員(森莊三郎君) この問題はここに詳細な検査報告も出ておりまするし、当局からの説明も出てはおりまするが、ただそれを読みましたばかりではちよつと事情がわかりにくいものでありまするから、別の刷物にいたしまして簡単に御説明を申上げたいと思いまするが、郵便貯金特別会計法と申しますのが、二十六年の四月から実施されることになつたのであります。郵便貯金は元来明治時代からずつと続いて来ておるものでありまするが、もとは郵政事業特別会計という中に含ま…

常任委員会専門員1953/02/06

15参議院 決算委員会 第11号

○専門員(森莊三郎君) 七百三号から七百七号までは、財務諸表につきましていろいろ不備な点があつたことを指摘されておりまするが、いずれも是正済みということであります。 七百八号から七百二十八号までは、職員の不正行為が例によつて挙つているのであります。 七百二十九号につきましては、ちよつと御説明申上げたいことがありますのであと廻しにいたしまして、七百三十号から七百三十三号はこれ又職員の不正行為でございます。 それで終るわけでございまするが、…

常任委員会専門員1953/02/04

15参議院 決算委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりました六百三十七号から六百四十一号までは、通産省関係の一般会計の部分でございますが、その中で多少注意すべき問題と思いまするのは六百三十八号でありまして、検査院の指摘は、余り役に立たないものを買入れたという批難であります。それに対して当局のほうからこれを買入れた事情が詳しく説明書の中に出ておりまするが、多少補充的に一こと附加えますると、当局の答弁の主な点は、この品物が特殊な品物であつて、何時でも手に入…

常任委員会専門員1953/02/04

15参議院 決算委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 六百四十二号と六百四十三号は貿易特別会計に関すること、次の六百四十四号は米国対日援助物資等処理特別会計に関すること、最後の六百四十五号はアルコール専売事業特別会計に関することであります。 この中で特に六百四十二号というのが少しわかりにくい事情でございますから、御参考のために一言申上げようと思いますが、詳細な記事がそれぞれ検査院の報告にも当局の説明書にも書いてございますが、それを読んだばかりではちよつとわかりにくい…

常任委員会専門員1953/02/04

15参議院 決算委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 運輸省関係の問題につきましては、検査報告の百九十九ページから二百ページへかけまして、先ず最初に運輸省の経理状態全体につきまして一般的な記述がありまするので、何かその辺について当局なり会計検査院からお話し下さることも結構ではないかと存じます。それから六百四十六号は、ただ「経費の年度区分をみだつたもの」というので、当局でもその事実を認めておられることであります。次の六百四十七号から六百五十七号に至るまでの問題は、「灯…

常任委員会専門員1953/02/04

15参議院 決算委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 六百六十一号から六百六十八号までは災害復旧工事の原形超過の工事費などを全額国庫負担の対象としたため、負担金の超過交付をいたしたものという案件でありまするが、これにつきましては、運輸省のほかに建設省などにも同様な問題がありますので、又検査報告の二百八ページから九ページへかけまして相当詳しい事情の説明がありまするので、成るべくならば、検査院なり当局から一応その事情をお述べ下さるとよろしいかと思います。 それからあとの…

常任委員会専門員1952/12/19

15参議院 決算委員会 第8号

○専門員(森莊三郎君) 五百八十三号につきましては、別紙ガリ版にその要点を認めておきましたが、この問題につきまして、結局どういうところが問題であるかということを当局なり、会計検査院のほうへ伺いましたところが、これは請負契約で請負をさせるときの当局の見積りが、早く言えば少し甘過ぎるという点を突いたのであるということであります。その問題の中心となりまするのは、一本どのくらいの費用を見積るべきものかということにつきまして、サスペンシヨンドレツ…

常任委員会専門員1952/12/19

15参議院 決算委員会 第8号

○専門員(森莊三郎君) 五百八十八号から五百九十四号までは、各地方に対して補助金を交付したが、それについての批難事項であります。 一番最初にありまする五百八十八号につきましては、検査院のほうから、北海道のほうでよく調査もしないで、むやみに補助金をやつてしまつたということを特に批難されているようであります。それに対しての答弁の中に、設計量よりも多量の工事を施行したというような答えが出ておりまするので、ちよつとその点について御説明を願つたほ…

常任委員会専門員1952/12/19

15参議院 決算委員会 第8号

○専門員(森莊三郎君) この三件は内容は簡単なことであろうと思います。六百十八号におきまして、当局の説明書を見ますると、硬岩、硬い岩、軟岩、軟らかい岩、硬岩、軟岩の区別は地質学上の分類によらないものであるということを特に書き出しておられまするが、これにつきましては、何か検査院との間に意見の食い違いでもあつたのかどうなのか、又それがためにその計算の金額の上に何か差を生ずるようなことでもあるのかどうかと思いまして、ちよつと記しておきました。…