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常任委員会専門員参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会85 件・85%
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
常任委員会専門員1953/06/18

16参議院 決算委員会 第2号

○専門員(森荘三郎君) 委員長からお話の百四十二号の虎の門公園地の事件につきまして、その内容を概略申上げます。 国会のすぐ附近の虎の門の公園でありまするが、今御参考のためにそこへ決算専門員室と書きましたガリ版刷りを差上げておきました。その公園地の中の六百五十坪というものが問題になつておるのであります。ここの書き方が少し拙うございまして、公園地そのものが六百五十坪のように見えますけれども、実はそうではなくて、千百三十六坪が公園地なのであり…

常任委員会専門員1953/06/18

16参議院 決算委員会 第2号

○専門員(森荘三郎君) 実地検証はいたしておりません。参考人は前回にも大蔵省の管財局長、建設省の計画局長、東京都の建設局長、それから会計検査院の当該係りの局長などを参考人として出席されております。

常任委員会専門員1953/06/18

16参議院 決算委員会 第2号

○専門員(森荘三郎君) これは今年の三月十三日の朝日新聞その他の新聞に記事が現われておりましたので、それで初めて知つたのでありまするが、その後会計検査院へ参りまして、もう少し詳しいことを聞いたのであります。この虎の円公園に直接関係のあることを申しますると、会計検査院の国有財産検査課の検査係長という地位にありまする者がニュー・エンパイア・モーター会社の何々部長といつたような地位にある人々から、この公園地のことについて便宜を得るように頼まれ…

常任委員会専門員1953/06/18

16参議院 決算委員会 第2号

○専門員(森荘三郎君) 前回には出ておりません。

常任委員会専門員1953/03/11

15参議院 決算委員会 第21号

○専門員(森荘三郎君) 五百二十五号と五百二十三号とは架空経理の問題でありますので、先般小委員会において審議が終了いたしました。次の五百二十四号は、予算を超えて薬品類を購入したという件でありまするが、各大学の附属病院におきまして患者の数が非常に多かつた、そこへ物価騰貴のためにますます予算に不足を愬えた、併しながら病院のことでもありまするから、患者を診察しないとか薬をやらないとかいうようなことは到底できない、それで補正予算を請求したところ…

常任委員会専門員1953/03/11

15参議院 決算委員会 第21号

○専門員(森荘三郎君) 五百三十号は補助金の超過額を回収するのが遅かつたという批難でありまして、北海道ほか二十四県といいまするから、いわば日本国全体といつてもいいようなところにそ族こん虫駆除実施費の補助、D・D・Tというあの薬を撒いて害虫を取除くというための補助金なのでありまするが、どういうわけでか、その補助金が超過になつておつたのを回収が非常に遅れておつたという御批難であります。その原因が何であつたか、ちよつと調査をいたしませんでした…

常任委員会専門員1953/03/11

15参議院 決算委員会 第21号

○専門員(森荘三郎君) 五百四十二号の問題に入ります前に、船員保険特別会計に関しまして検査報告の百四十八頁に一般的な説明が記されております。その第一はちようどこの前の厚生保険特別会計におけると同じような意味で責任準備金などの計算がされていないということが一つの欠点として指摘されております。 それから第二に保険料算定の基礎が低きに失するが故に収入が不足である。これは標準報酬月額を改訂すればよかろうというサゼスシヨンがなされてあります。 そ…

常任委員会専門員1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○専門員(森莊三郎君) 百四十九号から百五十九号までは、鉄屑等の売渡しにあたり措置、当を得ないものということでありまして、検査報告の九十四ページから五ページにかけまして、その事情が詳しく記されておりまするが、各財務局の取扱いがいろいろになつたとか、或いはその処分をした価格が非常に安かつたというような点で批難されているのであります。これに対しまして当局のほうでは、一項目毎にそれぞれ理由を述べられまして、検査院の批難に服することはできないと…

常任委員会専門員1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○専門員(森莊三郎君) 次の百五十号は売買契約をした目附けは一月の七日である。然るにそのスクラツプを運び出したのは三月八日がそもそも最初で、随分長い間亘つて運び出しておる。そうすると一月七日と三月八日のこの中間を見ましても、価格の改訂というものは一月にもありますが、二月九日にも価格の改訂がある、そういうことを考えれば、搬出が三月であれば、その時の価格で売つたらばよさそうなものではないかということのように了解いたしております。これに対する…

常任委員会専門員1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○専門員(森莊三郎君) 百六十号から百六十六号までの間には、ただ百六十号に関して多少意見の相違を見ておりまするだけで、それ以外はことごとく検査院の見解に対して、当局も全くその通りで遺憾でありますという遺憾の意を表しておられるのであります。 この百六十号は鉄道の古いレールを売渡したのでありまするが、売渡す当局としましては非常に品質の悪いものだという考え方から、安い価でこの別刷りの一番上の所に書きましたような工合に、トン当り三千円くらいから…

常任委員会専門員1953/03/10

15参議院 決算委員会 第20号

○専門員(森莊三郎君) 百六十七号は造幣庁の特別会計でありまして、財務諸表の表示の仕方に誤つたものが若干あるからそれを直させたいということであります。 その次の百六十八と百六十九とは印刷庁の特別会計でありまして、その一つは黄銅板を製造するに当つて必要以上の材料を供給して製造させたのがこれは誤りであるという批難でありまして、当局においてもそれを明らかに認めて遺憾の意を表しておられるのであります。 それから百六十九号はこれ又財務諸表の上の表…

常任委員会専門員1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○専門員(森莊三郎君) ちよつと一点だけ。乗務員の固定服務旅費から非乗務職員の給与のほうへ廻したという、それは何か部内で一種の労働攻勢的なことがあつて、待遇に対する水平的要求か何かというようなこともあつたのでございますか。そうでもなかつたのでございますか。

常任委員会専門員1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○専門員(森莊三郎君) ちよつと只今の御説明の終りのほうに、今後はその予算の配賦について特に考慮を加えるようにしたいというような意味のお話がありましたが、それをもつと具体的に言うと、どういうことになりますか。

常任委員会専門員1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○専門員(森荘三郎君) 五十五号以下は前回に続きまして役務に関係をする問題でございまするが、これらにつきましては殆んどすべての問題につきまして当局においてもそれが誤りであつたということで、検査院の指摘をそのまま受入れて遺憾に存じましたということでございまするので、特に付加えて申上げることはございません。ただ御参考までに五十六号について一言申上げておきたいと思います。 これは検査院の方ではバスを運転させるについて、燃料は政府側から提供され…

常任委員会専門員1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○専門員(森荘三郎君) 第六十七号は登録税の賦課当を得ないものというのでありまして、或る汽船会社が銀行から金を借りた。それに対してこの船舶が抵当になつておる。その抵当権設定の登記の場合に、船の値を非常に安く見ておるので自然登録税の納め方が少なかつた。こういうことになるわけでありまするが、これと同じような問題は殆んど毎年と申してもよろしいくらい検査報告に上つて来るのでございます。その事情を聞いてみますると、船舶の評価というものは、かなりむ…

常任委員会専門員1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○専門員(森荘三郎君) 七十八号から百三号までは、職員の不正行為が全国各地に亘つて生じておつたということが列挙されておるのでありますが、これにつきましては、毎年この種類の犯罪行為が法務府関係で非常に多いということと、それから又法務府というところは、こういう事柄に関してはほかのところよりも一そう厳重でありそうだと思われるそこのところに、こういうふうの事故が起るのは、内部にどういう事情があるのかというようなところを考えてみたいと思うのでござ…

常任委員会専門員1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○専門員(森荘三郎君) 百十五号から百四十一号までは、国有財産の管理がよくない、及び処分がよくないということでありまして、検査報告の八十五頁から八十六頁へかけまして、その一般の状況が記されてありますが、かいつまんで申しますると、官有財産の収入の収納未済が非常に多いということ、それから国有財産の管理や処分に適当でないものがある。その実例を挙げれば左の通り、こういうわけでいろいろな例がそのあとに多数列挙されているわけであります。これに対する…

常任委員会専門員1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○専門員(森荘三郎君) 百四十二号は国有財産の管理不当ということでありまして、性質から申せば、この前の中へ入つてしまうことかも知れませんが、特に抜き出されておる問題でありまして、かなり複雑な事情がございまするので、この刷りものに詳細をしたためておきましたが、簡単に申上げます。 この土地はすぐそこの虎の門の公園なのでありまして、坪数六百五十坪が問題になつております。この虎の門公園は明治の末年以来東京都へ公園用地として無償貸付がされておるの…

常任委員会専門員1953/03/04

15参議院 決算委員会 第18号

○専門員(森莊三郎君) 五十一号のほうは別に大した問題ではありませんので、検査院のほうではホテルなどを借りた場合に、そこの道具類を、お皿だの何だのというようなものを借りたその借り賃を計算するのに、余りにも非常識な借り賃を払つておる、そういう品物の耐用年数を一年としておるので、一年経つと又新品同様の物を、借りたと同様にしてそのまま借り賃になつてしまうと、いわば五年借りるとお皿の価の五倍の金を払うというようなことになつておる。余りひどいじや…

常任委員会専門員1953/03/04

15参議院 決算委員会 第18号

○専門員(森莊三郎君) 五十三号は佐世保の問題でありますが、これにつきましては、この前の当委員会からの実地調査がございましたので、その模様若しくは結果をあとで波江野専門員から申上げることをお許し願いたいと思います。ただお話をお聞き下さいまする便宜のためにちよつとここに書いたものを申上げます。これは石油類を受払いするための役務でありますが、こういうものは取扱いの数量が少なければ費用や労力費がかかりまするし、いろいろな設備の費用もかかつてお…