森莊三郎
会議録に記録された「森莊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会85 件・85%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 只今議題になりましたのは、租税の徴収の過不足を是正させたとか、それから源泉徴収所得税の徴収になつておらなかつたというものを徴収させたというような問題が、もうすでに是正はされていることでありまするが、検査報告に挙げられているのであります。それにつきましては、検査報告の六十八頁の終りから六十九頁へかけまして、租税及び徴税関係について横査院の御意見が詳細に記されておりまするので、それを御参照下されば非常に事情が明らかに…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 四百五十八号は、国立の多くの大学病院が予算以上に薬品などを買入れて、その代金を当年度の予算で払い切れないものですから、次から次へと順送りにあとの年度で支払つていると、こういう事件はこの前に二十五年度の検査報告にも五百二十四号で指摘されまして、今ここで各大学病院が列挙されておりまするのと殆んど内容の同じようなものが二十五年度にも挙つておつたのであります。 それで、なぜこういうふうになつたのかということを聞いてみまし…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 四百五十九は、長崎大学で、練習船を買入れるについて、手続きその他いろいろな面白くないことがあつたという事件であります。これには二つの事件がございます。検査報告の百二十六頁の最初九行だけが先ず一つの事件でありまして、十行目以下のものが関連はありまするけれども、別の問題なのでございます。 先ずその最初の部分から申上げまするが、事件がかなり複雑でありまするところへ、検査報告の文字が非常に簡単に記されておりまするので、こ…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 四百六十は、東大の医学部で井戸水を使いさえすれば費用が僅かで済むのに、使いもしないで水道をどしどし使つておつたのだから、水道料金を高いものを払わなければならなかつた。甚だ怠けておつたのであろうと、面倒くさいからそんなことをしておつたのだろうということでありまして、確かに全くその検査院の御見解の通りであり、将来は十分注意をいたしますということであります。 その次の四百六十一から四百六十四までは補助金関係でありまする…
第18回 参議院 決算委員会 第3号
○専門員(森荘三郎君) 只今のお話の点につきましては、神戸方面のガード下の貸付が実を申しますると、二つに分けて考えなければならないように思われます。 一つは終戦後混雑に乗じまして、不法占拠をしたりしたものがありました。それを正当な貸付の形に直したり、又そこから貸付料をとつたりするために只今弘済会のほうからお話のありましたように、弘済会に差配を頼んだという部面があるのであります。それはよいか悪いかはちよつと別といたしまして、只今の御質問に…
第18回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森莊三郎君) 郵便物の逓送の問題につきましては、最近数年間毎年の会計検査院の決算検査報告にその問題がとり上げられてあります。現在御審議中の二十六年度につきましては、ただ一件だけその問題が掲げられてあります。併し二十五年度には相当多数のものが掲げられており、更に二十四年度におきましても相当多数の批難事項が掲げられておりますから、その状態は簡単にそこに記載いたしまして差上げておきました。別に御配付いたしました郵便物運送委託に関する…
第18回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 一枚刷りのものに民衆駅(地方)一覧表というものができております。これは今度の調査に参りました所だけ出ておりまするので、これに先日東京の都内で御覧を願いました三カ所並びに八重洲口などをも附け加えるとなお一層参考資料として一覧表として面白いかと思いますが、ただ何分にも急いで作つたものでありまするので、数字などの点においては或いは多少の誤りがあるかも知れません。その点は御容赦願いたいと思います。 それから別の二枚綴りの…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森莊三郎君) 本年の八月二十五日の官報に大蔵省から国庫歳入歳出現計が発表されてあります。それによりますると、大蔵省に備える歳入主計簿及び歳出主計簿により調査した昭和二十七年度分の二十八年五月末における歳入歳出の現計は左の通りであるとして数字が掲げられてありまするが、大体出納の閉鎖期に達している時のことでありまするから、多少の数字の動きはあるにもせよ、大体においてこれが最後の二十七年度決算数字と見ても大過はないだろうと思われるの…
第17回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 民衆駅に関する事柄について調査をせよという御命令でございましたが、特に池袋駅、秋葉原駅、高円寺駅、その三つのものに重点を置くようにということでございましたから、そのつもりで君主調査をいたしました。昨日から本日へかけまして御配付いたしました書類について先ずちよつと御参考に申上げますると、ここに一つの部厚な報告がございます。それは国鉄から出されたものでありまして、「東京駅八重洲口本屋建設等の諸工事について」、それは会…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○専門員(森莊三郎君) 少し時間が十分でなかつたものでございますから、調査が非常に不完全な点があるに相違ないと思いますから、どうぞ間違いのところがありましたならば、本日は当局のかたもたくさんお見えになつておりまするから、お叱りと同時に御訂正をお願いいたしとうございます。 先般国鉄のほうから若干の資料を配付されましたが、その資料の一番初めに「東京駅八重洲口本屋建設について」と題した四頁物のガリ版刷りがございますが、ここに書いてありまするよ…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○専門員(森莊三郎君) ちよつと専門員室で作りましたガリ版刷に一カ所文字を書き誤りましたので、訂正させて頂きとうございますが、第二頁の右から七行目のところに、東京駅八重洲口の建物をと書きましたこの建物というのが、あそこの土地を使わせるということになるわけでございますね。建物を随意契約によつたわけじやなくて、土地の使用というふうにして頂いたほうが一層適当だろうと思います。つい書き誤りました。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○専門員(森莊三郎君) 公社問題につきましては、本日国鉄のほうから「交通公社の乗車券発売代金納入の経過について」と題する印刷物を配付されましたが、それを拝見いたしますると、前後の事情が非常に明らかになつておりまするので、それ以上附加えることは殆んどないと思いまするが、昨日私のほうでそれと同じ種類の材料に基きまして作り上げましたものが、別紙のガリ版刷りのものでございまするが、日附の前後の関係などを見て頂きますには、このガリ版刷りのほうがお…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○専門員(森莊三郎君) これだけでございます。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりましたのは、大蔵省関係で残つておりまする部分の中から、国税庁関係を除いた他のもの全部を一括されたわけであります。百二十九号は架空経理の問題でありまして、これはこの前の二十五年度の決算審査のときにも特に小委員会で取上げた問題であつたのでありまするが、その際は大蔵省関係では国税局、それから税務署などばかり上つておりました。今度ここに百二十九号というのは財務局関係で一箇所上つているのであります。それは物品…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○専門員(森莊三郎君) 只今議題となりましたのは国税庁関係のものばかりであります。 百十八号は、印刷を私立会社にやらせたところが、そのとき用紙を官給した、それが余りに多過ぎるいう件でありまするが、これはその用紙は所得税の申告書とかいうような重要な書類であるものでありましたので、上質の用紙を官給して、それに印刷をさせた。ところが検査院の御指摘によれば、この程度の上等の紙であるならば、俗にヤレと申しておりまするが、欠減量、これは二%程度でよ…
第16回 参議院 決算委員会 第16号
○専門員(森荘三郎君) 只今議題となりましたものの中で、先ず最初に百十号から百十七号までについて申上げます。 これは鉄くずなどの売渡しが不当であるという検査院からの批難でありまして、これと同じ種類のものが前年度にもたくさん掲げられておりまして、それは前年度の検査報告の百四十九号から百五十九号までの間に多数の問題が掲げられているのであります。どういうわけでこのような問題が起るのか、その全体についての説明が会計検査院の検査報告の八十六ページ…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) 予備費使用に対する事後承諾の件につきまして、一応御参考のために下調べをいたしましたが、ただ一つの点だけ気付きましたので、その要領を別紙に認めて差上げておきましたのであります。その要領を申上げますると、只今の新憲法八十七條には予備費は内閣の責任でこれを支出し得るものであるとなつていまして、別段何らの條件はついていないわけであります。ところが旧憲法におきましては、旧会計法の第九條に第一予備金と第二予備金とが区別されて…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) 一番金額の大きいものは、勿論これはそのガリ版刷りにいたしました「四、その他比較的軽微」というそこの点でありまして、その前のほうには関係なしに申上げまするが、皇太子殿下が英国女王戴冠式参列のために必要な経費というものが一億一千万円、それから次に運輸省関係で帰還輸送、支那あたりから帰つて来る帰還輸送に必要なる経費というのが第一次、第二次とありまするが、第一次だけで九千一百万円といつたようなものがまあ比較的大きい金額の…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) それでは探しておりますよりも却つて読み上げたほうが時間がとらないかと思いますから、項目だけを申上げます。 国会開会中に使用されたもので、その他とも言うべき所へ属するものであります。恩赦実施準備に必要な経費、沿岸警備力強化に必要な経費、航空従事者の緊急訓練に必要な経費、故擁仁親王、これは秩父宮様です、その葬儀に伴い必要な経費、皇太子英国女王戴冠式参列等に必要な経費、イギリス連邦軍使用施設の借料の立替に必要な経費、大…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) 今読み上げましただけでございますか。