森莊三郎
会議録に記録された「森莊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会85 件・85%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第15号
○専門員(森莊三郎君) 二十六年度の決算報告が出ましたあとで、衆議院で問題にされたというふうに記憶いたしますが……。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第8号
○専門員(森荘三郎君) 只今議題となりました四百六十六号の問題は、何か事情があつたために補助金の精算がえらく遅れておつたという問題でございますが、それらの事情につきましては、あとで当局からよく御説明を願いたいと思いますが、それはただ一件孤立したところの事件に過ぎないと思われます。 ところが、その次に四百六十七号から四百七十号、四つの問題が検査報告の百三十頁のところに一覧表になつて出ておりますが、この問題が特にこの小委員会において力を入れ…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第7号
○専門員(森荘三郎君) 直接に議題となつておりまするものは、二十六年度の決算検査報告四百六十一号乃至四百六十四号でございますが、これらの内容は当該年度内に完成することを条件として補助金を交付するものであるのに、年度を越えた四月に至り、まだ事業主体である地方公共団体が年度内に工事に着手さえしていなかつたものに全額の補助金を交付したと言つてこの四件が上げられているのであります。これにつきまして当局からの説明書のほうには、すべてこれらの地方に…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○専門員(森莊三郎君) 国有財産の増減及び現在額の報告、それから国有財産の無償貸付に関する報告、非常に大部な印刷物が参つておりまするが、これらの中の数字は毎年会計検査院におきまして、それぞれ係りの人が精密に算盤を入れて調べられたものでありまして、検査院からの報告には数字上の間違いはないという御報告が参つております。但し検査院からの検査報告に書いてありますることを御参考までに一言申上げたいと思いまするが、先ず初めに、この国有財産の取得、処…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号
○専門員(森荘三郎君) この前も問題の所在を、一応気付いた点を申上げたのでありますが、それに対して当局のほうにおかれましても、いろいろと御研究のこととは思いまするし、又軽々しく解決をつけるというわけにも参りかねることと思いまするが、たとえ腹案若しくは研究中とは言いながらも、成るほど問題はこういうところにあるというところをお述べ頂ければ、誠にこの審議のために非常に参考になるかと思うのでございまするが、そのうちのつ、二つを先ず問題の糸口を引…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○専門員(森荘三郎君) 郵政省の部に関しましては、会計検査院の検査報告二百四十六ページ以下に、一般的の状態が検査院から報告されておりまするが、先ず最初に事業損益についてどの程度の欠損があつたかということが書いてございまするが、それについてはもう別段申上げることもございません。 次に二百四十七ページのところに、財務諸表について、検査院の見るところではその通り誤りがあつたということで、若干の例が挙げてございます。その中で例えば一番初めの固定…
第19回 参議院 決算委員会 第12号
○専門員(森荘三郎君) 八百八十八号から九百五号までは職員の不正行為、即ち犯罪的の事実でありまするが、その項目はここに検査報告に例挙されている通りでありまして、ここには一つの事項について五十万円以上のものだけを、合計したときに二千万円に上るということが記されているのであります。なお検査報告の二百五十五頁の真ん中のところでありまするが、九百五号と九百六号との中間のところに「なお」書きといたしまして、「なお、二十五年度以前に発生した部内職員…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○専門員(森荘三郎君) 農林省関係の問題は、只今小委員長からお述べになりましたように、いろいろな法律に関係を持つておりまするが、一番中心になりまするのは、農林水産業の施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律、これが最も主なものでありまして、主として農林省本省の農地局あたりに関係の深いものでありまして、なお、そのほか林野庁とか水産庁とかいうところにもおのずから関係が及んで来るわけでございますが、この二十六年度に出ておりまする多数の…
第19回 参議院 決算委員会 第10号
○専門員(森莊三郎君) 運輸省関係の問題につきましては会計検査院からの検査報告の二百三十三ページの所に一般的な説明がありまして、そこには大きく分けますれば三つの問題が記されてあります。先ず最初に海上保安庁の燈台その他の工事について出来高の不足があつたりして甚だ面白くないということが書いてありまするが、それはこの次に議題になるであろうと思われまする八百三十九号乃至八百四十一号のそれであります。その次に公共事業費の支弁に属する港湾工事など、…
第19回 参議院 決算委員会 第10号
○専門員(森莊三郎君) 八百三十九号から八百四十一号までは海上保安庁の関係のことでありまして、燈台の災害復旧工事の施行に当り処置当を得ないものということで指摘されているのでありまして、検査報告の二百三十八頁の所にその摘要と題しましてどういうようなことが不都合であつたかということが記されております。それに対して当局の説明書を見ますると、百五十五頁の所にそれぞれ詳細に事情を述べておられます。その説明書によりますればいずれもこれらは皆予算の経…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○専門員(森荘三郎君) 先ず御配付になつております資料について申上げますが、この大きい紙を綴じた資料が農林省関係のものでありましてそれから四角い紫色の判が押してありまするのが建設省関係のものでありまして、そのほかに運輸省関係のものが、丸い判が押したものが一つございますが、こういう書類が出ておりまするわけは、農林省関係のその大きい資料で申しますると、それの一番お終いにありまする、第八頁となつておりまする一番お終いにありまするのが会計検査院…
第19回 参議院 決算委員会 第6号
○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりましたのは食糧管理特別会計でありまして、食糧庁関係のことがありまするが、検査院報告百四十六ページに、大体の検査院の御意向が記されております。簡単でありますから、これを読上げさして頂きます。 「昭和二十七年においては、売渡代金の徴収処置、原材料用及び配給不適食糧の売渡、外国食糧及び包装材料の買入、食糧の集荷、運送、保管等の管理費並びに現品の受払整理等に会計検査の重点をおき、食糧庁及び三三食糧事務所につ…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○専門員(森荘三郎君) 国有林野事業特別会計に関しましては、検査報告の百四十七ページに検査院の一般的の御意見が記されてありまするので、ちよつとそこを御参照願いたいと思いまするが、先ず最初に本会計における売渡材は、大半を、相当の分量でありまするが、それを随意契約で処分をしておられる。かような特売を成るべく圧縮するようにということと、それからそういう場合には予定価格をきめるに当つて、どうしてもその特売のほうは安いものでありまするから、普通の…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○専門員(森荘三郎君) 別紙にしたためておきました通り、厚生省関係で四百六十六号乃至四百七十号は、補助金に関する問題で、小委員会で審議されることになつておりまするので、その関係から只今議題となりましたのは、四百七十一号以下でありまするが、四百七十一号は建築工事を請負わせる場合指名競争に付したようなときには、十分信用のある業者を指名で競争させるわけでありまするから、最低価格というようなものを設けることが適当ではない。必ずしもそれが会計法の…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○専門員(森荘三郎君) 四百八十五号は、国立の津の病院で、非常に経理の紊乱があつたという事実を詳細に1、2、3と挙げて報告されているのでありまするが、内容はお読み下さればわかるかと思いまするが、ちよつと別紙に事柄の筋をわかり易いようにと思いまして書いたのでございます。 先ず第一に、予算の示達もないのにそれを見込して工事を施行させた。それを支払うために物品購入代金の支払いに当てるための小切手を出して、それを正当債権者に渡さないでそれを利用…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○専門員(森荘三郎君) 只今議題となりました農林省関係の一般会計の部につきましては、先ず最初に検査報告の百四十五ページを御覧願いたいと思います。そこに検査院の一般的の見解が記されてございますが、極く簡単でありますから読んでみます。 「昭和二十七年においては公共事業費に重点をおいて会計検査を実施したが、農林省の直接使用した経費について、統計調査事務所で架空の調査手当等の名義により資金をねん出して食糧費等に使用したもの、農業水利、開墾、干拓…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○専門員(森荘三郎君) 五百八号から五百十三号までは農林省の印旛沼、手賀沼干拓建設事業所で行われた事柄なのでございますが、それにつきましては先ず一般的な検査院の御説明が検査報告の百五十頁にございまして、そうしてその内容がいちいち5百十三号までの間に記されているのでございまするので、これにつきましては、直接に検査院なり、当局なりから御説明を願つたほうがよろしいかと存じまするので、私からはもう附加えて申上げることはございません。ただこういう…
第19回 参議院 決算委員会 第3号
○専門員(森荘三郎君) 五百十四号から五百十八号までは、直轄工事につきましてその計画が悪いとか或いは施行が悪かつたとかということでありまして、数件ここに掲げられておるのでございます。その内容につきましては、又関係方面からそれぞれお話を伺うことといたしまして、特に検査院の御意見に対して当局のほうで必ずしもそうでないというふうに、多少意見が食違つているというような問題が五百十七号なのでございます。これは浚渫船を使つた。そのときに電力を使いま…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 管財局長から決算委員長宛の書面は次のようであります。 昭和二十六年度歳入歳出決算検査報告に関し国会に対する説明書について標記の説明書中(五十九)には「本件は、本物件の引揚者(買受人)であるサルベージ株式会社が引揚物件のうち四五トンを保管の都合上、昭和二十七年四月二十二日住友金属工業株式会社の保管倉庫に預けたもので、売渡の手続が済まないうちに転買されたものではない。 なお全数量に対しては昭和二十八年二月四日深田サル…
第19回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 只今議題になりましたのは、職員の不正行為に因り国に損害を与えたものというのでありまして、検査報告の九十七頁のところにその大体のことが説明されてございますが、その中で百三十号、百三十一号、百三十二号、この三つだけは大蔵省の本省若しくは財務局関係のものでありまして、前回に審議が済んでございますから、本日は百三十三号以下の国税庁関係のものだけについて御審議を願いたいと存じます。その中で検査報告の例えば九十九頁あたりを見…