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常任委員会専門員参議院
総発言数
218
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会専門員
直近の発言日
1954/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会85 件・85%
  • 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%

※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

218 20 を表示
常任委員会専門員1954/05/21

19参議院 決算委員会 第30号

○専門員(森荘三郎君) 配付になつております資料について簡単に申上げます。 先ず第一号の資料は、昨年の十二月二日附の決算委員会の会議録でありまして、只今飯島委員からお話の当時の出張報告を便宜上こちらへ抜き写したものがこの第一号の資料でございます。極く簡単に申上げます。日本電電公社では神戸市内の三ノ宮局を民資導入の方法で建設することとし、本年、本年というのは昨年のことでありまするが、昨年の十月に着工、それから明年の一月完成の予定、この工費…

常任委員会専門員1954/04/16

19参議院 決算委員会 第22号

○専門員(森荘三郎君) 七百七十九号から七百八十二号までは食糧の輸送について甚だ不経済な輸送をしたという批難でありますが、これと同じ種類の案件は二十五年度にもありまして、六百十五号乃至六百十七号というのでありまして、なお、この次に出ます二十七年度におきましても千五百四号乃至千五百六号というのが、これと同じ性質の案件なのであります。 問題は食糧事務所にどの程度の食糧があるか、又その管轄内の需給状態がどうであるか、それをよく調べた上で、甲の…

常任委員会専門員1954/04/15

19参議院 決算委員会 第21号

○専門員(森荘三郎君) 千百八十号からあと数件は、物品に関する事柄でありまするが、千百八十号は、古いレール、鉄屑などの売却の方法が適当でなかつたという点でありまするが、この案件は鉄屑などを、当時価格統制中でありましたので、統制価格で売買する契約を三月の下旬にしたわけであります。そうして実物を買受人が引取るのは、四月から十二月頃までに亘つてだんだんと引取つたわけでありまして、買受人のごときも何々株式会社ほか三十二名に及ぶというわけなのであ…

常任委員会専門員1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○専門員(森莊三郎君) 日本専売公社の件に関しましては、検査報告の三百二十七頁に検査院の一般的な所見が出ておりまするが、それは先ず最初に事業損益について、この程度の利益が挙つておる、そうして国への納付金がこのくらいになつておるということが書いてあります。続いて財務諸表が出ておりまして、三百二十八頁でありまするが、そこに五つばかり項目を挙げて、それだけが計算違いになつておつたということが掲げてあります。これらは理論上の争いというものではな…

常任委員会専門員1954/04/12

19参議院 決算委員会 第20号

○専門員(森莊三郎君) 別紙にがり版刷りにいたしておきましたように、国鉄に関する検査報告の三百三十三頁から、三百三十七頁に亘りまして、検査院の一般的な所見が出ておりますが、先ず第一には、事業損益について、本年度の損失が二億六千万円とかということが記されてあります。 その次に、財務諸表について検査院の見るところでは、その計算上の誤りがあつたというので、ここに九つの項目が挙げてございますが、そのうち八つの項目は、これは係の者の不調法でありま…

常任委員会専門員1954/04/06

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号

○専門員(森荘三郎君) この問題につきましては、検査院のほうでは一定の検査の準則があるということであり、又当局におきましては関係各省の間に申合せをしていることがあるので、その基準から言うと、ちよつと容易に譲りがたい点もないではないけれども、併しながら少くとも当該事件に関しては検査院の御指摘の通りに譲りますということでありまして、この問題は幸いにも検査院の御指摘の通りということで解決がついたのでございますから、ちよつとこの段御報告申上げて…

常任委員会専門員1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○専門員(森荘三郎君) 労働省関係の不当事項について、検査報告には二百七十四頁以下に記されてありまするが、内容は割合に簡単なことでありまするので別刷りにはいたしませんでした。 先ず一番初めに九百二十一号という補助金問題が出ておりまするが、これは別途小委員会において審議が終了したのでございます。 その次に、只今議題になりました九百二十二号から九百二十七号までは、職員の不正行為により国に損害を与えたものというのでありまするが、その内容を見ま…

常任委員会専門員1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○専門員(森荘三郎君) 建設省に関しましては検査報告の二百七十九頁以下に、会計検査院の総括的な所見が記されてありまするが、先ず第一には、二百七十九頁の最後の行に直轄工事に関して架空経理があつたことが記されてありまするが、これにつきましてはすぐ次の九百五十六号以下がそれでありますることを申上げておきます。 次に二百八十頁の五行目から八行目までにかけまして、建設省においては、土木事業に必要ないろいろな機械類をたくさん買入れたが、それの保管そ…

常任委員会専門員1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○専門員(森荘三郎君) 先ほどの御審議は九百八十四号まで参りましたが、そのあとに九百八十五号から千百二十四号まで補助金に関する問題が列挙されてありまするが、これは只今小委員会において別途審議中なのでございまするから、今日はその次千百二十五号から千百二十八号までを引続き御審議をお願い申上げる手順になるのでございます。 これは米国対日援助見返資金特別会計及び一般会計に関係することでありまするが、話はすべて直営工事なのであります。東海道の道路…

常任委員会専門員1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 只今小委員長からお述べになりました通り、前回には建設省に関しまして災害土木工事の国庫負担法そのものを中心に取出しまして、そうして現在法律上どんな欠陥があるだろうか、又実際の事務の取扱いの上にどんな欠陥があるだろうか、どういうふうに将来それを改めたらばよかろうかというようなことについて、全体的の御審議を願つたわけでございましたが、その際に批難事項の第何号から第何号というような工合に、一つ一つの事件を議題にすることは…

常任委員会専門員1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 運輸省の問題につきましても、只今の建設省の関係と同じように工合に、前回には一般的な不当事項の防止対策、その他法律の欠陥とか、行政事務の扱い方の改良すべき点とかいうようなところについて御審議を願つたのでありまして、ここに現われておりまする第何項と一々の案件については御審議を願わなかつたものでありますから、本日それをお願いいたしたいと思うのであります。 ちよつと御参考に申上げまするが、検査報告の二百三十八頁から始つて…

常任委員会専門員1954/04/02

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第10号

○専門員(森莊三郎君) 只今申上げるのを落しましたが、ここに指摘されておりまする幾つかの案件につきましては、当局においては全部検査院の御指摘の通りでありまして、それぞれ御指摘の通り適当な処置をつけましたということなのでございますから……。

常任委員会専門員1954/04/01

19参議院 決算委員会 第17号

○専門員(森莊三郎君) 提出されました書類並びにその後補充的にガリ版刷で提出されました書類がございます。これらについてその内容を見ましたところ、例えば予算のときに特に削られたようなものがこの中に現われていやしないか、或いは又世間でえらく問題になつたようなものがこの中にありはしないか、或いは又全然無用と思われるようなものがこの中に入つているようなこともありはしないかというような点だけを見ましたところ、別段特に注意すべきものはないように思い…

常任委員会専門員1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○専門員(森莊三郎君) 通産省関係の問題は二十六年度には検査報告の二百三十ページに上つておりまする八百三十七号ただ一件だけであります。この事件は事柄としてはもうすでに是正済みの事柄なのであります。これは静岡県の和紙事業協同組合、そこで機械を据付けたいというので政府の補助を仰いだ。金をやつてしまつたのですが、検査院の検査の際に、機械を据付けておらないのみならず、注文さえも出しておらなかつたということでありますが、事情を聞いて見ますると、協…

常任委員会専門員1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○専門員(森莊三郎君) 九百二十一号は検査報告の二百七十四ページに出ておりまするが、大阪府の問題と高知県の問題とがございます。いずれも二十五年度の問題なのでありまするが、失業対策事業に対する補助金でありまして、大阪府のものは昨年度中に台風などがありまして、そんなことのために、堺市でいろいろ失業対策事案やつてはおりましたが、事務が台風のために遅れましたので、一方にはその仕事が残つた。従つて又労力費なども残つたわけであります。それをつまり年…

常任委員会専門員1954/03/30

19参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第9号

○専門員(森莊三郎君) 只今議題になりましたのは前回に引続くわけでございます。実は厚生省関係の補助金は四百六十六号が一つ独立でありまして、続いて四百六十七号から四百七十号までが主として問題になりました上下水道関係のものでございまして、なお最後に五百三号、それが是正された事項ではございますが、 〔委員代理菊田七平君退席、委員長着席〕 ここに検査報告に掲げられているわけなんでございます。前回にはこれら全部を一括して御審議をお願い申上げる予定…

常任委員会専門員1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森荘三郎君) 只今議題になりましたのは検査報告の二百五十七ページから始まるわけでありまするが、検査院は例によりまして、電気通信省、只今では電信電話公社、それの一般的の状態を最初にしるしておられまするが、一番初めの事業損益につきましては、電話事業の方面を見ると大変利益が出ておるが、電信事業のほうは欠損になつておる。それは電信事業というものがとかく中継をするのが人の手で以て行われておるという関係で、人件費にたくさん食われるので、こ…

常任委員会専門員1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森荘三郎君) 只今議題になりましたものは、すべて工事に関するものでありまするが、先ず最初の九百十号は、「不急の海底電線布設引揚機を建造したもの」というのでありまして、要点を申上げますると、検査院の御指摘は、計画を立てるならば仕事の順序を立て、前途の見通しを立ててやらなければいけない、然るに今ここに買入れたところの機械類は、船ができなければ役に立たないものだのに、機械だけ先に買入れた、そうしてその後船はできない、そういうふうに仕…

常任委員会専門員1954/03/25

19参議院 決算委員会 第16号

○専門員(森荘三郎君) 九百十四号は、不急の物品を買入れたという批難でありますが、現在使用中のものは木製のドラムである。それを総司令部のほうから勧告がありましたので、鉄製ドラムにこれを替えるということになつたのでありまするが、そうすると、ケーブル・ドラム荷造機というものが必要になるというわけで、そのケーブル・ドラム荷造機を買入れたのでありまするが、仕事が併行して進まずに跛行したものですから、鉄製ドラムの買入れ計画が立つていない。従つて荷…

常任委員会専門員1954/03/22

19参議院 決算委員会 第15号

○専門員(森莊三郎君) ないと思いますが。