森莊三郎
会議録に記録された「森莊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会85 件・85%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) 今読み上げましたもの全体では四億三千八百万円余りでございます。それから全体では、只今議題になつておりまするものの中で、二十六年度に関するものが八千五百万円余り、それから二十七年度に関するものが二十七億八千七百万円ばかり、以上でございます。
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) この問題につきまして、第参考までに別紙ガリ版刷りを差上げておきましたが、法律の改正を要する点があるという点でありまするが、昨年四月下旬に国有財産の増減及び現在額の報告が決算委員会に提出せられ、その審査報告書には左の通り記されております。「一、昭和二十五年度国有財産増減及び現在額計算書については、国有財産法第十三條の規定に違反せる事項を含むものと認める。内閣は、速やかに適当の措置を採り、もつて法律の円滑なる運用を期…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) 第六十四号は、電力用の地下ケーブルを売渡したことに関しまして、検査院でこれを随意契約で売渡したのは不当であるということと、それから代金徴収の処置が遅れておるということを批難されているのでありまするが、それに対して、当局ではすべて検査院の御報告の通りで、誠に遺憾でありました。なお検査院からの注意があつたあと直ちに徴収決定をいたしましたということでございます。 その次の六十五号につきましては、発電機を売渡したのであり…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○専門員(森莊三郎君) 七十号から百十号までは、国有財産の貸付料及び売渡代金の収納処置当を得ないものということでありまして、検査報告の八十一ページに一般的の状況が書いてありまして、それに続いて、あと数ページに亘つて内容が列挙されているのであります。これによりますると、先ず収納未済の金額が、かなり大きい金額になつているということ、それについては、貸付料の徴収決定を当局が怠つておる。数年分をまとめて徴収決定をしておるようなものがある。或いは…
第16回 参議院 決算委員会 第13号
○専門員(森荘三郎君) 五十六号は国有財産の管理が当を得ていないという問題であります。これは少しむずかしい問題かと考えられます。大正元年に、海岸地でありまするので国有財産であつて、それを宮城県が管理をしているわけでありまするが、その国有財産の管理者という関係で、宮城県が渡波町に砂防用地としてその海岸地四町余りを売却したのであります。ところがその売却した土地と海との間の隣接地、その海浜をば町の当局は大正元年に買取つたときに、そこも含めて買…
第16回 参議院 決算委員会 第13号
○専門員(森荘三郎君) 六十号は、北海道の財務局が飛行機救難艇を売払つたのでありまするが、検査院の指摘によりますると、その競争入札の場所及び公告の方法が悪かつたということを第一に指摘されております。その訳は、船が軍の命令によりまして、高野建設会社に海の中へ沈んだ飛行機を引揚げるために使用させておつたのでありまするが、もはや軍のほうでは必要なくなつたというので、それで返されて、もう要らなくなつたものですから、これを売払うために横須賀地方に…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○専門員(森荘三郎君) 国有財産虎の門公園地の原形復旧に関する参議院決算委員会要望事項、 東京都所在の国有財産虎の門公園地は、その一時使用許可条件の通り、速かにこれを原形に復旧せしめ、公園地として国民一般の利用に供すべきものと認める。 よつて、政府は、速かにこれがため適切なる処置を講ずべきである。 以上が本文でありまして、これに対するその要望の理由を説明いたします。 東京都千代田区霞ヶ関三丁目にある虎の門公園地は、国有地でありまして、明…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○専門員(森荘三郎君) 二十六年度の検査院からの検査報告を見ますると、批難事項の総数が千百九十八件あるわけでありまして、その内容は千差万別というわけでございます。併しその中で特に二十六年度といたしまして顕著なものは補助金に関する問題ではないかと思われるのであります。それは数を数えて見ますると、それだけで約五百件ほどございまして、それをもう少し細かく申上げますと、公共事業費に関するものが殆んど全部で、農林省が二百七十二件、運輸省が四十二件…
第16回 参議院 決算委員会 第12号
○専門員(森荘三郎君) 法務府に関係いたしました問題全体の中で、比較的重要で特に御審議の際に御注意を願いたいと思いました問題は、四十六号と四十七号のこの二つではないかと思います。 先ず四十六号を申上げます。これは船舶を登記いたします際に登録税を納めなければなりませんが、それには先ず船の課税標準価格を法務局で計算をしまして、それに対して法律に定められた一定の率を課するということになつているのでありまするが、その課税標準価格の認定の基準は各…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○専門員(森荘三郎君) 三十四号は解除物件の取扱の当を得ないものというのでありまするが、仙台の特別調達庁で東北電力会社に電線などを売渡す約束で前以て使用させておいたものがありまするが、それが二十五年度から二十七年度に至つてもまだ売渡しの処置がとられていないということの検査院からの指摘でありまするが、これに対して当局の説明は、検査院の御指摘の通りでありまするが、こんなに遅れたのは事務が忙しかつたことと、当時又係員の更迭が頻繁であつたなどの…
第16回 参議院 決算委員会 第11号
○専門員(森荘三郎君) 三十八号は営業用の倉庫を接収しておりまするが、それの借賃について問題とされているのであります。その借賃の内容を分析してみますると、地代、家賃、保険料といつたようなふうのものがその要素として数えられるわけでありまするが、保険の料率が途中から安くなつた。そうすれば自然倉庫の借賃もそれに応じて安くすべきはずであるのに、その点を考慮しないで、相変らず従来通り高い借賃を払つているということが検査院から指摘されているのであり…
第16回 参議院 決算委員会 第10号
○専門員(森莊三郎君) 第二十六号は、地方財政平衡交付金の交付が均衡を得ていないものがあつたので、それを指摘しておられるのでありまするが、本件につきましては、この地方財政平衡交付金に関する法律が非常に御承知の通り内容の複雑なものでありまするから、あらゆる統計が完備しておるとかということでないことには正確な数字が出て来ない。又仮に正確な統計があるにしましても、取扱者が非常に複雑な計算をしたりする間につい計算違いをするようなことがとかくあり…
第16回 参議院 決算委員会 第10号
○専門員(森莊三郎君) 第三十号は特別調達資金に対する管理費などを、アメリカ側へ請求しなければならないのに請求をしていないものがあるというのでありまするが、これは調達庁におきまして、アメリカ側へ労務提供をいろいろとやつておりまするが、それがための管理費を労務者一人当り幾らという計算で、アメリカ政府に償還を請求する必要があるのであります。ところが一カ月について十五日以上働いた者については幾ら当りの計算で請求するということになつているのであ…
第16回 参議院 決算委員会 第9号
○専門員(森莊三郎君) 只今の問題はすべて北海道開発庁関係のものでありますが、第十九号は警察予備隊の工事を北海道開発局が施行したというふうに挙げてありますが、これも前回に申上げましたような理由によりまして、実際その仕事は建設省が行われた仕事なのでありまして、その代金の支払いについて適当でないものがあるということであります。この検査報告の三十七ページに詳細な数字が上つておりますが、概略の要点だけを申上げますると、先ず最初に設計の変更を四回…
第16回 参議院 決算委員会 第8号
○専門員(森莊三郎君) 警察予備隊即ち保安庁関係の問題につきましては、会計検査院から出ております検査報告の第三十一ページの真中どころに一般の事情が記されてありまするが、これを見ますると、「警察予備隊における物品の調達業務についてみるに、警察予備隊創設当初に比べ機構も整備し、経理も自主的に運営されるに至り、改善の跡が認められるが、なお不急品や不良品を購入したり、又、納品についての検収状況の連絡が不十分であつたため過払を生じたものなどが別項…
第16回 参議院 決算委員会 第8号
○専門員(森莊三郎君) 第一号の問題は、検査報告に非常に詳細に記してありまするが、ちよつと読みにくいものでありますから、それを別紙に一覧表のような形にしてお目にかけるようにしたのでございまするが、事柄は最高裁判所が鹿島建設株式会社に随意契約で大阪の家庭裁判所の庁舎の建築を請負わせた、その工業費を積算するに当りまして、鉄材を過大に見積つた。それで検査院がそれを調べてみると、第五期の工事で七百万円ほど高価になつている。続いて行われた第六期の…
第16回 参議院 決算委員会 第8号
○専門員(森莊三郎君) 北海道開発庁のことにつきましては、会計検査院の検査報告の三十一ページの終りのほうに記されてあります。これをちよつとここで読上げたいと思いまするが、北海道における農林、運輸、建設各省の直轄工事は、従来公共団体である北海道庁の各土木現業所等に委任し施行してきたところ、昭和二十六年七月、北海道開発局が設置され、その管下各開発建設部等において施行することとなつたが、本院においては、新機構の下における経理の運営、工事の施行…
第16回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 本日下書をして参りましたものが二通ございますので、先ず最初は表紙のついておりません、はうをお取上げを願いたいと存じます。 決算審査に関する小委員長報告(案) 本小委員会は、本年二月四日の委員会の決議により、昭和二十五年度決算検査報告中にある架空経理の事案審議を付託され、二月二十六日以来 回にわたつて関係各省及び会計検査院等から関係者の出席を求め、慎重審議を重ねた。その審議の経過及び結果につき報告する。 一、事案の…
第16回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 只今お話の言葉にちよつと一言付加えさして頂きますが、前国会中に審議が二十五年度の決算報告は殆んど終了に近ずいておりまして、もうあと五日ほどもあれば、或いは七日ほどもあれば全部本会議までも報告ができるかも知れんというようなところまでこぎつけておつたような状態であつたのであります。それで先ほども委員長からお話のように、この二件だけがその審議のときに留保されておつたものでありますから、その留保されておりまするものを今度…
第16回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) その委員のかたにつきましては、お話してございます。