森莊三郎
会議録に記録された「森莊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1952/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会85 件・85%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 六百五十一号は、信濃川の分水路にかかつておるその鉄橋、大河津側のその鉄橋の橋脚を増設するために、国鉄が随意契約で請負わせた工事、それが五百七十八万余でありますが、検査院の見解では、これは特にそうむずかしい工事と思われないので、この決算検査報告の百九十二頁に詳細な計算書が挙げられてございますが、このような方法で行いさえすれば四百万円程度で済んだはずだと言つて、その方法なり単価なりを詳細に挙げておられるのであります。…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第4号
○専門員(森荘三郎君) 只今そちらのほうへ一枚刷りにしてお廻しいたしておきましたが、大蔵省から六月の二十日委員会宛で非公式に回答が参りました。それは前回の委員会の時に或る委員のかたから、「厚生省から財産の引継を受けたのち善良な管理をしていたか。」それから「その間の使用料はどうなつていたか。」この二つの点について返事をするようにということでありまして、それに対する大蔵省からの回答でありまするが、「昭和二十三年五月四日厚生省から本物件を引継…
第13回 参議院 決算委員会 第34号
○専門員(森莊三郎君) 六百三十七号及び六百三十八号は収納の処置が緩慢に失するということで御指摘になつているのであります。これもその当時はとにかくも、その後大体片がついておるようであります。次の六百三十九号乃至六百四十三号予納金を徴収せず、反対給付の完了後にも代金納入の著しく遅延しているものというので挙げられてあります。これも当時はとにかくも、今日では大体事は片付いているようであります。その次の六百四十四号から六百四十六号まで、これは徴…
第13回 参議院 決算委員会 第34号
○専門員(森莊三郎君) 検査院の検査報告の百八十八頁の中程に一般的の問題について検査院から指摘されている ことがあります。 その第一はとかく随意契約には請負代価を算定するときに高価に失する例が多い、これは予定価格の作製に当つて労務の歩掛とか資材の歩損とかなどの積算が過大であつたり或いは追加工事費の積算を誤つたりしたことによるものと思われるが、その例が今ここに六百四十七号乃至六百五十一号として大きく取上げられていることなのでありまするが、…
第13回 参議院 決算委員会 第29号
○専門員(森莊三郎君) 日本専売公社の件につきましては、検査院の検査報告の先ず最初のところに、専売公社の経理につきまして一般的の注意が挙げられております。それは報告書の百七十八頁から百八十頁へ亘つて詳細に記されておりまするが、たばこの事業につきまして販売に適しないたばこを作つた、要するに計画がよろしくなかつたのであるということ、それから続いて材料を調達するについてもう少し注意したならばもつと経済的にできたはずであるという点が指摘されてお…
第13回 参議院 決算委員会 第27号
○専門員(森莊三郎君) そこにガリ版にして差上げて置きましたが、五百四号は、人夫賃二十万円のところを六十万円ということにして、四十万円だけ付掛けをした、それを臨時職員の俸給とか、庁舎の修繕費などに充てたという事件であります。五百五号と六号とは、職員の不正事件でありまするが、その五百五号のほうは、アルコールを不正に特別に廉価で売渡した。或る場合に工業用のアルコールには他の薬品を混合しまして飲料に供することができないような工合にして、それで…
第13回 参議院 決算委員会 第27号
○専門員(森莊三郎君) 労働省の関係につきましては、労働者災害補償保険特別会計が最初に取上げられてありまして、これについて収支計算をやつて見ると欠損になつておる。それは要するに保険の料率が安過ぎるから、つまり收入が不足だからこうなつておるのである。勿論それ以前に二度までも修正は行なつておられまするが、まだそれでは不足であるから、保険料率の改訂が望ましいという注意が検査院から最初に述べられてあります。そのあとに五百八十号から五百八十七号ま…
第13回 参議院 決算委員会 第25号
○専門員(森莊三郎君) この書面は前回審議のときに郵政省出入の或る商人が甚だ面白くないことをしたようであるが、それについて同じような事件で電通省においてはその商人に出入を差しとめることにしたという話でありましたが、前回のこの席では郵政省のかたからその点について余り明瞭でないお答えがあつたのであります。それでよく調査されましたところが、事情がわかつたものでありまするから、只今読上げまするこの書面を郵政大臣官房資材部長の大塚茂さんから決算委…
第13回 参議院 決算委員会 第25号
○専門員(森莊三郎君) 五三〇号と五三一号は、財政諸表に関してその表示が適確でないものと批難されているものであります。検査院の報告によりますると、郵政事業特別会計の貸借対照表の借方のほうに十七億円余りの金額が計上されていないものがある。その項目は繰替払の未補填額というわけであります。それが計上されていないが、それは検査院の御見解では、繰替払いをした簡易保険の保険金なり郵便年金なんかについて、その特別会計の歳出予算が不足であつたので、こう…
第13回 参議院 決算委員会 第25号
○専門員(森莊三郎君) 五三二号は、職員の不正行為により国損を生じたものというものが一件挙つておるのであります。次に五三三号から五五五号までの間に、職員の不正行為によつて欠損を生じた、それを欠損補填という形で処置をつけたというものがたくさん挙つておるのであります。これは貯金局とか簡易保険局とかなどに関係する事故なのでありまして、ここに挙げてありまするものは、一件十万円以上のものだけがここに挙つておるのであります。 それから次に五五一号か…
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○專門員(森莊三郎君) 薪炭需給調節特別会計につきまして一般的な説明が検査報告の百十五頁に出ておりまするし、これに対する政府側の説明書の中に、第七十七頁に政府からの弁明が載つておりまするが、元来この特別会計は二十四年度限りでもう廃止されたのでございまするから、只今では残務整理中というようなことになつておるのでございます。先ず四百九十号の所には收納未済が十億円以上にも上つているということが指摘されておりまして、政府からの答弁が説明書の七十…
第13回 参議院 決算委員会 第24号
○專門員(森莊三郎君) 五百十号から五百二十九号までは物品に関する問題でありまして、その買入れ処分、保管などについていろいろ不当な事件があるということを検査院から指摘されました。政府からの弁明書にも、今後は十分注意をいたしますということが先ず最初に答えられてありまするが、その一つ一つの事件を見ますると、先ず五百十号から五百二十号までを一括いたしまして、物品の調達及び処分当を得ないものと題されております。即ち購入の時期が適当でなかつたとい…
第13回 参議院 決算委員会 第23号
○專門員(森莊三郎君) 一番初めの四七九号につきましては、農業水利費の分担金を地方公共団体に負担させて、それを年度内に徴収するということになつているのに、徴収の決定さえもしていないものが八千万円もあり、収納未済額が一億七千万円もあるという指摘が現われております。ところがこれと同じ出来事が、二十三年度の検査報告の四八七号というのに指摘されておりまして、それがその後どうなつておるかということにつきましては、この二十四年度の検査報告の二百三十…
第13回 参議院 決算委員会 第23号
○專門員(森莊三郎君) 四百八十八号の事件につきましては当局からの説明書のほうを見て頂いたほうがわかりがいいかと思いまするが、品物は輸入とうもろこしの粉でありまして、食糧配給公団が持つておつたもので、それは総合配給の不適格品ということになつておつたのであります。それでそれを食糧庁が買戻すということにいたしまして、而もその品物は随分各地方にあつたようでありまするが、ほかの普通の場所には何も問題は起らなかつたのであります。たまたま折悪しく長…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○専門員(森莊三郎君) 四百五十二号は、病院収入の徴収に当り処置当を得ないものというもので、各大学の附属病院の収納未済の金額が大きいということが出ているのでございまするが、これにつきましては別紙に記しました通り、国立大学附属病院の診療収入の取扱方改善に関する件、という改善意見を検査院から文部省に出されたことが検査報告の第二百四十一ページに記されてあります。その後の模様を聞いてみますると、もう只今ではその取扱方が改善されたという話でありま…
第13回 参議院 決算委員会 第22号
○専門員(森莊三郎君) 厚生省の関係につきましては四百六十六号から四百七十八号まででございますが、大抵のことは会計検査院の検査報告書に記されておりまする通り、読んだばかりでことがわかることと存じますが、特に気がつきました点は四百六十七号「診療収入の徴収に当り処置当を得ないもの」として記されてあります。これにつきましても検査院から厚生省へ当てまして「国立病院又は国立療養所の診療費の取扱方の改善に関する件」という意見書が出されておりましてそ…
第13回 参議院 決算委員会 第21号
○專門員(森莊三郎君) 四百三十四号につきまして申上げますが、検査院の検査報告は極めて簡單にほんの三、四行だけ書いてありましてこれだけでは全然その意味が通じません。それで先日配布いたしました別紙にこれだけの事件がその中に含まれているのであるということを一覧表のような形にいたしまして申上げようと思います。 検査院の批難は役務費などの計算に当りまして過大な予定原価を実費として計上したとか、或いは架空の経費を積算したものとかその他のものがあつ…
第13回 参議院 決算委員会 第21号
○專門員(森莊三郎君) 四百三十五号に関しましては検査報告の中に相当詳しい説明がございます。それを読んで頂きます。便宜のために別紙に一覧表のような形でガリ版刷りにいたしておきましたので、岡田組と神戸の海運局との間で艦艇解撤工事の契約が二十三年の四月に概算契約でできまして、その年の九月にすでに工事は終了してしまつたのであります。そこでこれは認証官である関係と思いますが、財務部の検査を受けなければならないわけであります。同年の十一月に財務部…
第13回 参議院 決算委員会 第21号
○專門員(森莊三郎君) 四百三十六号のほうは、検査院の検査報告によりますると、発生器材についての問題のようでありまして、右は二十一年三月から二十四年三月までの間に前記会社が処分済のもので、その価額は有姿のままの評価額からすでに会社が負担した補修費を控除した額によるべきであるのに、更に将来の補修見込費等を控除して売り渡したため低い価で売つてしまつた結果になつた、こういうふうに書いてございます。当局からの弁明書は、その説明書の五十四ページに…
第13回 参議院 決算委員会 第20号
○專門員(森莊三郎君) 御配付いたしましたガリ版刷に要領だけを書いておきましたが、検査院の意見によりますと、福岡財務部ほか四カ所で支払つた金額をみると、間接費の配賦が多過ぎる。元来本件は造船工業原価計算という方法によつて直接労働時間を基準として間接費を配賦するということにして計算されておるのですが、この計算方法は適当でない。本件のごときただ艦をぶち壊すという場合には、労務費に材料費などを加算したところの直接原価を基準にして間接費を配賦す…