森莊三郎
会議録に記録された「森莊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 218 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会専門員
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会85 件・85%
- 決算委員会決算審査に関する小委員会15 件・15%
※ 全 218 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第20号
○專門員(森莊三郎君) 私の了解いたしまするところでは、船舶の解撤事業を請負つておりまする会社にとりましては、そう損益はないことと思うのでありますが、そのわけは、問題が間接費の賦課方法ということでありますので、その船会社が何ほどの間接費を使つたかというその金額は、合計額は動かないはずであります。XならXという或る一定の金額を、それを造船部門のほうと、解撤部門のほうと二つにどういう割合で割振るかというだけの問額のように了解いたします。そう…
第13回 参議院 決算委員会 第20号
○專門員(森莊三郎君) 四百三十三号につきましては、検査院からの報告が極めて簡單に記されておりまするので、これだけ十ではわかりませんので、もう少し詳しく申上げたいと思います。 只今御配付いたしました書類は、昨年の夏、私が九州のほうへ参りましたときに、福岡の財務部から説明のために提出されたその書類をそのまま複写いたしましたものであります。非常に混み入つておるのであります。これを読みながら御説明申上げたいと思いますが、佐世保船舶工業株式会社…
第13回 参議院 決算委員会 第20号
○專門員(森莊三郎君) この資料を検査院のほうに差上げてありますが、検査院から不幸にして只今までその詳しいことの話を伺うことができなかつたのでありますが……。
第13回 参議院 決算委員会 第19号
○專門員(森莊三郎君) 艦艇解撤の問題はかなり複雑な問題でございますので、そもそものことから申上げませんと御審議の上に都合の悪いこともあるかも知れんと思いますので、少しばかり時間をとりますけれども前後の経緯を申上げたいと思います。只今御配付申上げました「艦艇解撤の一般経緯について」というこれは実は昨年九州のほうへ参りましたときに福岡の財務局で作成してくれたものでありまするが、よく調べてみますると全国的の問題として説明されたものと見まして…
第13回 参議院 決算委員会 第18号
○專門員(森莊三郎君) 予備費使用の承諾の件につきましては、その内容を一々調査いたしました。二十五年度の予算の審議の際にいろいろ問題になつたものが別段この中には含まれてもおりません。それからその後世間でいろいろな問題になつたようなものもないかと思つて調べましたところが、それも別段これというほどのものは見当りません。それからなおこの予備費の使用につきましては、閣議におきまして、例えば国会開会中には重要な問題についのは、予備費の使用をしない…
第13回 参議院 決算委員会 第17号
○專門員(森莊三郎君) 四百三十九号から四百四十五号までは職員の不正行為でありまして、ここに記されておる通りの事実、それにつきましては別段附加えて申上げることはございません。それから四百四十六号から四百五十一号までは検査院の報告では、その他の事件としていろいろな事柄が並べられてあるのでありまするが、そのうち先ず四百四十六号につきましては、検査報告の九十七頁から後、約三頁に亘りまして詳細にその事情が説明してございます。それに対して当局のほ…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○專門員(森莊三郎君) 第一班は一月の十四日から二十日まで京都府、大阪府及び兵庫県下における大蔵省所管の旧軍用財産の処理状況並びにこれに関する昭和二十四年度の会計検査院からの検査報告の中に掲げられておる批難事項につきまして実地調査を行なつたのであります。その詳細は委員長に提出いたしました報告書を印刷いたしまして只今お手許に差上げてございます。から、時間節約のため朗読は省略いたしまして、報告書を速記録に掲げてもらいまして、朗読に代えたいと…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○專門員(森莊三郎君) 四百十六号から四百三十一号までは物件に関するものでありまして、そのうち先ず最初の四百十六号から四百二十九号までは解除物件と称せられるもの、即ち連合国の軍用施設で不要になつてこちらに返されたものでありますが、それについてこれを売渡す、或いは管理する上に適当でないものとして検査院から指摘されているものがありますので、それにつきまして、検査報告の八十六頁から八十七頁へかけまして若干一般的な説明が挙げてございます。朗読は…
第13回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号
○專門員(森莊三郎君) この事件は検査院の二十四年度の検査報告の批難事項についての三百三十三号として挙げられている事件であります。それにつきまして、若干の参考資料をガリ版刷りにいたしておきましたが、一番という記号のついておりまするそれが大蔵省の管財局から先般当委員会に説明資料として提出されたものなのであります。表面上のことはその一号書類だけで全部わかるのでありますが、それにつきまして、なぜ問題になるかということを第二号以下の書類につきま…
第13回 参議院 決算委員会 第14号
○專門員(森莊三郎君) 三百九十五号と三百九十六号につきましては、特に申上げることもございませんが、その次に三百九十七号乃至四百四号というのがございまして、これにつきましては別紙に簡單に要点だけを印刷いたしておきましたが、実は会計検査院の検査報告の第八十頁のところに相当詳細な説明があるのでございます。それに対して当局のほうの弁明書にも又相当詳しいことが記されてあるのでありまするが、極くかいつまんで申上げますると、検査院は軍の直営工事に対…
第13回 参議院 決算委員会 第13号
○專門員(森莊三郎君) 大蔵省の国有財産関係の部分につきましては、別紙に項目別に分類をいたしておきましたから、それを見て頂きたいと思いますが、三百三十二号は、物納財産の売渡代金の徴収が面白く互いという事件であります。三百三十三号は聖十字学園の問題でありまして、これは小委員会で審議をするということが決議になつておりまするから、本日はこれを除いて頂きたいと思います。その次に三百三十四号から三百三十八号までは、国有財産の管理が不当であるという…
第13回 参議院 決算委員会 第13号
○專門員(森莊三郎君) まだこの委員会としてはとつてないと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第13号
○專門員(森莊三郎君) 終戰処理費に関する問題は、非常に事件が多いのでございまするが、主なものは、特別調達庁の関係でございます。そのうち三百九十三号から四百十五号までが工事に関するもの、それから四百十六号から四百三十一号までが物件に関するもの、こういう工合になつております。その中で、特に重要と考えました問題は、先ず三百九十三号、これは工事が二億円にも上る大きい工事でありまして、而もでき上つてからまだ数カ月しか経たないというときに改造費と…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○專門員(森莊三郎君) 電通省に関する検査院の批難事項は五百五十六号以下二十四口ございまするが、いずれも当局では検査院の指摘されたことを率直に認めまして遺憾の意を表し、将来注意をするという旨を回答しておられます。これらの要旨を簡單に申上げますると、別紙にちよつと簡單に印刷をいたして置きましたのでありまするが、五百五十六号及び五百五十七号は予算の経理に関するもの、その五百五十六号は詳細な事柄は検査報告に記されてありまするが、要するに事前の…
第13回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 只今カニエ委員からのお話で、専門員のほうから何か特にこの事件について意見があればということでありますが、どうかこれにつきましては、あなたは官吏として忠実に職務を執行して頂きたい。先ほどもお話がありましたが、昨年の十二月七日、この小委員会の席におきまして、あなたに対していろいろ委員のかたから質問があつた、そうしてそれに対する答えとして、「○政府委員(忠佐市君)国税庁にお話をお伝えいたしまして、しつかりした調査ができ…
第13回 参議院 決算委員会 第2号
○専門員(森荘三郎君) 先ず事件の内容は、大体検査院の検査報告に簡単に記されてありまするが、なお又それに対する当局からの答弁は極めて簡単に出ておりまする。これにつきまして調査いたしましたことを簡単に申上げたいと思いまする。ここに元飛行機救難艇であつたところの垂水丸、それから千三百三十三号というこの二艘の船がありまして、これは船の型からいいましても細長い型のもので、貨客船、即ち貨物と旅客とを乗せるのに都合よくできておりまするが、純粋の貨物…
第13回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 公団等の経理に関する小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 本件は、本年五月十七日及び二十一日の決算委員会において、昭和二十三年度決算検査報告の批難事項第四百三十七号につき一応審査をしました結果、これを小委員会に移して詳細に審査することに決定したものでありますが、小委員会においては八月二十日以来五回に亘つて会議を行い、数名の関係者を証人又は参考人として喚問し、真相を調査いたした次第であります。本…
第13回 参議院 決算委員会 第1号
○専門員(森莊三郎君) 朗読いたします。 昭和二十六年十一月三十日 東京地方検察庁検事正 馬場義 續 参議院決算委員長岩男仁藏殿 本月十七日附書翰拝見致しました。御照会のあつた所謂二重煙突事件につき、客月三十日貴委員会において報告申上げました以後の経過に関しては第十二国会の会期中に御回答申上げたいと考え、係検事を督励しておりましたが、尚多少の日時を必要とする事情にありますので、一応現在までの経過を御通報申上げます。 大橋武夫からの答申書…
第12回 参議院 決算委員会 第9号
○専門員(森莊三郎君) 今日は先ず大蔵省管財局の関係で、主として国有財産につきまして御審議願いたいと思いますが、別紙に認めておきました通り、会計検査院の検査番号の三百二号から三百六十号までの間に庁舎の工事、国有財確関係の事柄などが記されてあります。それから少し離れまして、三百八十七号から三百九十二号までは各地の財務部における職員の不正行為に関するものであります。 以上の中で三百三十三号は聖十字学院に関することでありまして、先般すでに審議…
第12回 参議院 決算委員会 第5号
○専門員(森莊三郎君) 只今大蔵省関係の政府委員のかたら御説明になろうといたします事柄は、従来のいきさつを一応申上げませんと、突然のことでおわかりにくかろうかとも思いますので、極めて簡單に従来の経過を申上げます。 もと臨時軍事費の特別会計というものがありまして、それは戰争終了後ほどなく打切りになりました。そのあとの始末が残つておりまするので、それについては昭和二十一年の勅令第百十号というものがありまして、毎年その歳入歳出は一般会計の中に…